※2021年5月13日、ダイソーのコンパクトレインポンチョ情報を追記。
今回は、【アラフォー主婦が持ち歩いている防災ポーチの中身とその見直し】についてご紹介します。
ズボラな心配性なので、結構不要な物が多いかもしれません。
大きな災害から時間が経ってしまうと、なかなか防災意識をキープするのは難しいもの。
【0次の備え】として、ご参考になれば幸いです。
防災ポーチはダイソーのファスナーケース
こちらが筆者の防災ポーチです。
ダイソーのファスナーケース(A5サイズ)を使っています。

ファスナーが2つあるので、よく使うものを前面に入れることができます。
色気のない透明ポーチを使っている理由は、中身が見えて存在を意識しやすい・多少は防水になるからです。
ボロボロになっても買い替えやすいので、しばらく使い続けるつもりです。
防災ポーチの中身
防災ポーチの中身はこちらです。


【衛生用品】
- 大判ハンカチ(家で眠っていたもの)
- ポケットティッシュ
- 圧縮コンパクトタオルLサイズ(ダイソー)
- 携帯トイレ(100円ショップ)
- 消臭ゴミ袋(西松屋)
- 歯みがきシート(ダイソー)
- 使い捨て歯ブラシ
- 生理用品
- 使い捨てマスク
【その他】
- レジ袋 数枚
- 洗濯バサミ+輪ゴム+ヘアゴム
- メモ帳・ペン(無印良品)
- マスキングテープ(無印良品)
- 家族写真(縮小印刷したもの)
- 保険証・母子手帳の縮小コピー
- NHKそなえる防災 「防災もしもブック」のコピー
- シール(子どもの遊び道具)
- モバイルバッテリー(LEDライト付き)+ケーブル
- ミニハサミ(100円ショップ)
- 使い捨てスプーン
- 御守
- ホッカイロ
※紙類はカードサイズより少し大きいクリアケースに入れています。
紙の劣化や水濡れを防ぎます。
ポーチには入っていませんが、いつもペットボトル飲料と非常食代わりのお菓子は入れるようにしています。
いずれも家で眠っていたものや100円グッズを活用してあまりお金をかけずにそろえています。
今回の見直し
防災グッズは準備したあとは存在を忘れがちで、気が付くと時間が経っています。
今回の見直しは、こんな感じです。
- ホッカイロ・保湿剤を出す
- 暑さ対策グッズを入れる
- モバイルバッテリーを最新のものに買い替え
- 家族写真の更新
- 消耗品の交換
- 除菌ウェットティッシュ、使い捨てマスクの追加
- マスキングテープ追加
- ダイソーの携帯用コンパクトレインポンチョを入れる
あまり遠出をしないので、携帯ラジオなどは入れていません。
マスキングテープはお出かけに何かと便利
マスキングテープは出先で何かと便利なので持ち歩いています。

いまは無印良品のマステを使っています。
- 食べかけのお菓子の袋を留める(これが一番多い)
- 子どもの食事エプロン代わりにハンドタオルを使うときに固定
- 洋服の一時的な補修に
- いろいろなものの仮止めに
- 災害時に連絡事項を書いてドアなどに貼っておく
かさばらないので、1つバッグに入れておくとオススメ!
キャラクター食品のおまけシールは防災ポーチにぴったり
レトルトカレーや魚肉ソーセージ、ふりかけなど、子ども向けの食品には小さなシールが付いています。

これらのシールはたまりがちで、そのへんに適当に貼って終わりになりがちなので、1、2枚防災ポーチに入れておくと出先のシール遊びができます。
わざわざシールを購入する必要もありませんし、子どもの興味は次々と変わっていくのでオススメです。
ダイソーの携帯用コンパクトレインポンチョは最安・最小サイズ
※2021年5月13日追記。
ダイソーのレイングッズコーナーにカードサイズのレインポンチョが売っていたので、防災ポーチに追加しました。

アウトドア用品では似たようなのがあるかもしれませんが、100均では最小サイズです!
開封したら使い捨てっぽいですが、いざというときにあると安心ですね。
子どもの一時的な防寒にもいいかも。
まとめ:もしもに備えて作っておきたい防災ポーチ
今回は、アラフォー主婦が持ち歩いている防災ポーチの中身とその見直しについてご紹介しました。
実は最低限の防災ポーチ、子ども用の救急ポーチも別に持っていて(持ち過ぎ)、防災グッズがかぶっているので、また時間を見つけて集約していきたいと思います。
0次の備えとしてご参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事執筆時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。