アラフォー主婦の防災リュックの中身公開と見直し

防災グッズ
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本記事では、【アラフォー主婦の防災リュックの中身と見直し】についてまとめました。

防災リュックを準備している方はたくさんいらっしゃると思いますが、定期点検・新しいものに入れ替えとなると、どうしても面倒で後回しにしがちですよね・・・

そこで今回は、実際にいろいろと問題のある防災リュックの中身をご覧いただきながら、「うちの防災グッズもこれを機会にチェックしてみよう!」と思っていただければ幸いです。

防災グッズの選び方や収納のコツもあわせてご紹介いたしますので、ぜひご一読ください。

ワークマンの防水リュックを防災リュックに

筆者が防災リュックとして使っているのは、ワークマンのオリジナルブランド「AEGIS(イージス)」の防水メッセンジャーバッグです。

イージス防水メッセンジャーバッグ
  • 外側に縫い目がない無縫製構造・防水素材
  • リュック上部の開閉口からの収納スペースは水が中に入りにくい構造
    (袋状になっていて折りたたむ)
  • サイドにファスナー付きの収納スペースがある
    (完全防水ではない)

防水リュックというと、防災用の高価なものや登山用バックパック+ザックカバーなどもありますが、ワークマンだと2,900円!!(税込)

そもそもイージス防水メッセンジャーバッグを購入したきっかけは、2019年10月の大型台風を経験したことでした。

川沿いに住むわが家。

台風の接近とともにみるみる川の水位が上昇し、明るいうちから何度も避難勧告が出ていました。

しかし、準備していた防災リュックは地震を想定していたので、家で余っていた普通のリュック・・・

暴風雨の中を移動すればリュックの中身が浸水するのは明らかでした。

雨の中屋久島の縄文杉まで歩いた際に、登山リュック+ザックカバーでほとんどの荷物がぬれた経験あり。

このときは幸い自宅に被害がありませんでしたが、これを機に防災リュックを防水のものに替えました。

アラフォー主婦の防災リュックの中身

前置きが長くなりましたが、アラフォー主婦の防災リュックの中身です。

100円均で買えるものはフル活用しています!

一般的な防災リュックの中身は、さまざまなメディアで簡単に情報が手に入りますが、実際にほかの人が何をどうやって入れているのか、どんな工夫をしているのかは結構気になるところだと思います。

筆者も防災リュックを作るにあたり、ほかの方の中身をたくさん参考にさせていただきました。

フロントのポケットにはすぐ使うものを

リュック前面のポケットには、避難時にすぐ使うものを中心にを入れています。

防災リュックの前面ポケットの中身
  • 携帯ラジオ(パナソニック)と電池
  • 災害用 手動発電LEDライト(ダイソー)
  • 現金(3,000円と10円玉多めの小銭)と家族の連絡先メモ
  • シャープペンシル+ボールペン
  • 家族写真
  • 油性マーカー
  • 小さめの折紙(メモ帳と子どもの遊び道具兼用)
  • 携帯スリッパ(ふだんの収納場所として)
  • 古いメガネ(メガネを作り変えたときは捨てずに防災グッズに)

サイドの収納スペースには生活用品

サイドの収納スペースは完全防水ではないので、本来は衣類などは入れないほうが良いのですが、物が入れやすく取り出しやすいので、旅行バッグのようにカテゴリに分けて収納しています。

  • インナーやタオルは、新品のストック場所を兼ねる
  • 季節に合った衣類を入れるとかさばるため、ひとまずインナーが交換できれば良しとする
  • すべての持ち物はジップロックやファスナーケースに入れる(防水)
  • 使用期限のある医薬品、化粧品などは防災ポーチなどに入れる
    (何箇所も管理するのが大変なため)

ちなみに縦の収納スペースは下記のものをすべて入れると空きがないため、いまは入れていません。(こちらが防水なので要検討)

衣類やタオルなど。

防災リュックの中身 衣類やタオル
  • フェイスタオル 3、4枚
  • インナー・靴下 各3
  • レギンス 1枚
  • 使い捨てショーツ(5枚入り)
  • ナプキン(10枚)
  • ポケットティッシュ 2個
  • 手ぬぐい 1枚
  • 圧縮タオル 1個

救急セットやトイレ関係、身だしなみグッズなど

  • トイレットぺーパー 1巻
  • 携帯用ミニトイレ 1個
  • 保温アルミシート 1個
  • 救急セット
  • アイマスク
  • ブラシ・コットン・綿棒(ホテルアメニティ)
  • 歯みがきセット
  • 洗濯ロープ・洗濯バサミ
  • ごみ収集袋 45リットル 3枚(粗品)

明らかに少ない非常食

非常食はあまり吟味できていなくて少ないです。

  • ミネラルウォーター 500ml 2本
  • アルファ米 1個
  • えいようかん 4個
  • 缶詰 2個

理由は、非常食を買い込むより普通の食品をローリングストックしたいため、消費期限が半年より短いのものは入れていないからです。

非常食を積極的に活用したい! という方はこちらの商品がオススメです。

  • 防災リュックに入れやすい栄養補助食品。
  • いろいろ考えずにセットで買いたい方は1週間分で
  • 携帯おにぎり
  • 長引く避難生活で野菜不足が気になる方に

今回の見直し

今回防災リュックの点検をして中身の入れ替えをしました。

まずは、10枚入りのポケットティッシュ2個をこの「ソフトコンパクトティッシュ」(ダイソー)1個に。

10枚入りのティッシュはすぐに使い切ってしまいますし、家族で使用頻度が高いのでかさばらないこのサイズは防災用にぴったりです。

ダイソーのソフトコンパクトティッシュ

まだまだ見直すポイントがありそうです。

  • 電池・トイレットペーパー・ナプキンなどの消耗品の交換
  • インナーとフェイスタオルのストックを購入し、入れ替え
  • 割り箸・スプーン・フォーク・使い捨て食器を入れる
  • 除菌ウエットティッシュ、マスクを入れる
  • 洗濯ロープを出す
  • レインウェアを入れる
  • 長期保存のカロリーメイトなどを入れる
  • アフターコロナ・新しい生活様式を意識した衛生グッズを再検討

まとめ:半年に1回は点検したい防災リュック

本記事では、アラフォー主婦の防災リュックの中身の公開と点検についてまとめました。

今回のように防災リュックを使い機会がないことはありがたいことですが、年月の経過ともに災害そのものの種類が変わっていったり、防災グッズが古くなっていったりします。

防災リュックは一度そろえたらしまい込みがちですが、3・9月の半年サイクルで中身を見直し、消耗品は入れ替えたいものです。

筆者もブログを契機にまた防災意識を高めていきたいと思います。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。