【ダイソー手作り石けん】つくろう!キラキラせっけんを作ってみた

子どもと工作・DIY
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今回は、年少クラスの子どもとダイソーの「つくろう!キラキラせっけん」を作ってみたレビューをご紹介します。

女の子に人気があるハンドメイド系ですが、ダイソーにも売ってるんですね!

溶かして固まる変化系は科学の実験のようで面白く、女子向けのかわいい石けんができあがりました。

以下で、実際の作り方や注意点、石けんの使い心地をご紹介いたします。

ぜひご一読ください。

ダイソーは「店内写真撮影OK」と明記されています。
ほかのお客様のご迷惑にならないよう、商品のみを撮影いたしました。
店舗により在庫状況は異なりますので、ご了承ください。

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ダイソーのハンドメイドキット

ダイソーのねんどコーナーの近くに、入浴剤とミニ石けんが作れるキットが売っていました。

ボール型や星、月などのバスボムが作れます。

ダイソー つくろう!あわボム

左側は「つくろう! キラキラせっけん(マリン)」です。

今回は子どもが「つくろう! キラキラせっけん(スイーツ)」を選びました。

準備するもの

「つくろう! キラキラせっけん(スイーツ)」で準備したもの
  • 紙コップ…3個
  • 食紅
  • ネイル用ラメ、ホログラム(ダイソー)
  • 割り箸
きらきらせっけん作りの準備

対象年齢は10歳以上です。

電子レンジで溶かした石けんはとても熱くなっていますので、お子さんが混ぜる際はやけどしないよう十分ご注意ください。

今回は、石けんを分ける、飾りを入れる、レンチンした石けんが冷めたら混ぜる、型に入れるを子どもがやりました。

作り方はカンタン!

さっそく「つくろう! キラキラせっけん(スイーツ)」を作ってみましょう!

作り方のイメージとしては、石けんを熱で一度溶かして型に入れ、冷やし固める感じです。

半透明の石けんの素はこんな感じ。

石けんの素

石けんの素を3等分して色づけ

型が3つあるので、紙コップに三等分します。

3つとも均等な量になるように、長いものは折ったりして調整しました。

そして、好きな色やラメを入れていきます。

紙コップに3等分して色や飾りを入れる

食用色素とラメはほんの少しで大丈夫です。

ラメやグリッターは気を付けていてもこぼれてしまうので、紙などを敷くと掃除がラクです。

石けんをレンチンで溶かし、混ぜる

次に、電子レンジで石けんを溶かします。

1個につき20秒(500W)で完全な液体になります。

かなり熱いので大人が温度を確認して、子どもでも大丈夫な温度になったら割り箸でかき混ぜます。

レンチンで温めてよく混ぜる。※火傷に注意!

色素やラメが混ざったら、紙コップを少し折って注ぎ口を作り、型に1個ずつ流し込みます。

食紅が完全には混ぜられなかったのですが、イチゴのつぶつぶに見えないこともないので良しとします。

型に流し込む

気泡があるとそのまま固まってしまうので、取ってあげるとよりきれいな仕上がりになります。

3つの型に均等に入れられました。

全部流し込んだら…

最後に冷蔵庫に入れて30分以上冷やしたら完成!

赤いいちごの形の石けんと、ハート・キャンディー型のキラキラ石けんができました。

キラキラ石けんの完成!

石けんの使い心地はイマイチ。

この石けんは作る過程を楽しむ+見た目なので、使い勝手はイマイチです。

赤い石けんは泡が真っ赤になってしまうし、手を洗うのにラメは不要ですよね。。。

でも、小さくてキラキラしたものは子どもがとても喜びますし、「自分で作った石けん♥」と手洗いに使っていました。

大人の目線で言うと、食用色素は最低限でラメはなしが作りやすいかもしれません。

とはいえ、石けんが熱で溶けて冷蔵庫で冷やすと固まる過程を見たりと科学実験的な要素もあり、十分楽しめた手作りキットでした。

宝石のような石けんが作れるキットもありますよ。

まとめ:室内遊びや自由研究におすすめ

今回は、年少クラスの子どもとダイソーとの「つくろう! キラキラせっけん」を作ってみた様子をまとめました。

ハンドメイド系のおもちゃは作ったら終わりなので何個も買うのはお財布に優しくないですが、110円(税込)なら気軽にトライすることができますね。

子どもとの工作で残っている食紅やラメも活用できたので、満足度の高い手作りキットでした。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事執筆時のものになります。
価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。
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