【100均材料でOK】ペットボトルでキラキラ★スノードーム作り

子どもと工作・DIY
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本記事では、【ペットボトルを使った簡単スノードーム作り】をご紹介いたします。

おうち時間の過ごし方のアイデアで、ガラス瓶を使ったスノードームづくりを見つけ、やってみたい! と幼児でもできるカンタンな方法を探してみました。

材料は100円ショップですべてそろいますので、気軽に作ることができますよ!

ペットボトル スノードームの材料購入

今回参考にさせていただいたサイトはこちらです。

今回は3歳児と一緒に作るため、より簡単かつリーズナブルな方法にしました。

家にあったペットボトルの空き容器2本(少ない容量がオススメ)と足りない材料をダイソーで買いました。

  • ネイルコーナーや手芸コーナーに売っているラメやホログラム、スパンコール、ビーズなどお好みのもの
    ★雪のようにするならラメやホログラムは必須です★
  • 洗濯のり or 水のり or 薬局に売っているグリセリン
    ※水のりより洗濯のりのほうが一気に入れられてオススメです。
ダイソーで買ったネイルラメ・ビーズ・洗濯のり

自宅にあるペットボトルに入る小さなフィギュアなど、スノードームに入れられそうな耐水性のあるものがあると楽しみが広がります。

自宅で眠っていたアクセサリーパーツを再利用

なにかキラキラしたものを・・・と、筆者が昔作ったハンドメイドアクセサリーのパーツをばらして再利用しました。

何年も眠っていたものの断捨離にもなってスッキリ!

昔趣味で作ったハンドメイドアクセサリーを解体して材料にしました。

スノードームの材料をそろえる

スノードームを作る材料をそろえます。

すべての材料・道具を消毒してから作ると水が腐りにくくなるようですが、今回は長期間使うものではないだろうと、そこまで厳密にしていません。

  • 洗って乾燥させたペットボトル
  • 煮沸した水(精製水がベスト)
  • 漏斗
  • 手芸用ビーズ・ネイルパーツのラメやホログラム
  • バラしたビーズやピアス
    ※チェーンは錆びるので入れませんでした。
  • 作業用の台紙
  • 飾りをペットボトルに入れるスプーン
  • 漏斗代わりにする紙
スノードームの材料

ペットボトルに好きな飾りを入れる

まずは、小さい子でも比較的扱いやすいビーズから入れます。

2つペットボトルがあるので、「好きな組み合わせで好きなだけ入れていいよ。」と言うと、材料を見ながら楽しそうに選んでいました。

好きな組み合わせでビーズを選ぶ

子どもはキラキラしたものが大好き!(大人も)

選んだ材料を漏斗代わりの紙に載せたあとは、親が紙を丸めてペットボトルに入れます。

手でそのまま入れてしまっても大丈夫ですが、ホログラムやラメは細かくて手にくっつきやすいので子どもには難しく、周りがラメまみれになりました!

飾りを入れたら水・洗濯のりを入れて混ぜます。

水・洗濯のりを入れて混ぜたら完成!

あとはペットボトルに水、洗濯のりの順番に入れて完成です!

カンタン!!

最初に作ったものは水7:洗濯のり3で混ぜましたが、2個目は洗濯のりを半分以上入れ、パーツのゆらめきがよりゆっくりになるようにしました。

ペットボトルのキャップは水がもれないようしっかり締め、ビニールテープを巻きます。
(グルーガンやマスキングテープでも!)

油性ペンやシールでデコるとさらに可愛くなります。

キラキラドーム完成

画像は思いっきり振った状態のスノードームです。

ラメやホログラムがキラキラして雪が降っているようでキレイ!

スノードームに大人も癒される

家にある廃材や100円ショップの材料で、子どもでもカンタンに作れるペットボトルのスノードーム。

キラキラしたものを組み合わせて作る過程が楽しいですし、お気に入りのフィギュアを入れて自分だけの世界感が作れます。

ほかにも・・・

  • ガラス瓶のフタを土台にして、さまざまなパーツを組み合わせてセットを作る
  • プラバンに描いた子どもの絵やラミネートした写真を入れてオリジナル作品を作る
  • 誕生日記念にケーキパーツや年齢のフラッグを入れる
  • 定番のクリスマススノードームを作る
  • 浜辺で拾った貝殻など、旅の思い出を瓶に詰める

など、ネットにはさまざまなアイデアがありました。

今回は子どもが小さいのでペットボトルにして中身もビーズやラメが中心でしたが、これ、大人も見てるだけでなんだか癒されるんですよね・・・

キラキラしたものがゆらめき、やがて落ちるだけなのですが、気が付くとボーッと眺めてしまい、家族に「メンタル大丈夫か」と心配されました。。

まとめ:カンタン工作でおうち時間を楽しもう

本記事では、【ペットボトルと100均材料を使ったスノードームづくり】をご紹介いたしました。

今回はキラキラしたものを中心に入れましたが、耐水性のあるものならなんでも入れられますので、幅広い世代で楽しめるカンタン工作です。

ビンやペットボトルの中に広がる自分だけの世界を作るのはとても楽しいですよ!

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。