ダイソー「つくろう!あわボム」を作ってみたレビュー・口コミ

子どもと工作・DIY
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今回は、ダイソーの「つくろう!あわボム」を年中児と作ってみたレビューをご紹介します。

クエン酸・重曹・塩を混ぜて少量の水で固めるだけで、簡単にあわボムが作れます。

途中失敗した部分もありますが、化学反応を見ながら楽しくあわボムづくりができました!

110円(税込)で手軽にできますので、ぜひチェックしてみてください。

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ダイソー「つくろう!あわボム」の中身

ダイソーの「つくろう!あわボム」は、今回購入した店舗では工作用品・ねんどコーナーの一角にありました。

バスボム(入浴剤)だと思っていたら、”お湯に入れるとシュワシュワとける固まりをつくって楽しむキット”(商品説明より)でした。

中には、材料(クエン酸・重曹)とボール型が入っています。

ダイソー「つくろう!あわボム」

ご家庭で別途用意するのは、下記のものです。

  • ボール
  • 大さじ1杯分の塩
  • スプレーボトルに入った水
    (今回はドレッシングボトルで代用)
  • 食用色素・ラメなど
    (色を付けたい場合)
  • 中に入れる小さいおもちゃ
    (入れたい場合)
「つくろう!あわボム」の材料

「つくろう!あわボム」を作ってみる

さっそく、「つくろう!あわボム」を作ってみましょう。

  • 作り方は、 バスボムのもとA+バスボムのもとB+塩を混ぜて、スプレーの水を少しずつ吹きかけながら型に入れて固めるだけ!
  • 対象年齢は6歳以上です。
  • 幼児~低学年のうちは食用色素を入れすぎてしまったり、うまく団子状に固まらなかったりするので、保護者の方が見守ることをおすすめします。

とても簡単にできますが、少々コツが要ります。

まずは、バスボムのもとAの粉をボールに入れて、

ボールにバスボムのもとAを入れる

さらに、バスボムのもとBの粉を入れてスプーンで混ぜます。

さらに、 バスボムのもとBを入れる

大さじ1杯の塩を入れて、

塩を入れる

3つの粉末をよく混ぜたあとに、食用色素を入れます。

ピンク色の粉末ができました。

少量の水を足していく

ここから本来はスプレーの水を少量ずつ吹きかけて砂を固めるように固めていくのですが、あいにく自宅になかったため、ドレッシングボトルで代用。

水を垂らすたびに、「シュワ~~」っと発泡していくので焦ります。

確かに、お風呂に入浴剤を入れた時点で発泡し始めるので、水でも発泡してしまいますね。

ここで、失敗。

今回スプレーボトルではなく、ドレッシングボトルで水を足したため、水が多すぎてどんどんシュワシュワになってしまいます。

発泡を続ける入浴剤の素

ある程度まとまったので型に入れようとしたのですが、どんどんあふれてきてしまいます!

まるで噴火の溶岩のように止まりません…。

あふれる入浴剤の素。
型にはめたいけど、収拾がつかなくなってくる。

ポイントは、砂遊びですね。

乾いた砂にほどよい水分を含ませて崩れないように固めるのですが、水分が多いので全然まとまりません。

型にはめられないままグダグダに…。

このあと、型に入れることを諦め少し水分を蒸発させたところでラップに包み、おにぎりのように包むことにしました…。

子どもが中におもちゃを入れたいというので、小さいおもちゃも入れています。

日当たりの良い場所に乾燥させると、無事あわボムができました!

途中で失敗したけど無事あわボムが完成。

ちゃんとお風呂でもシュワシュワしたよ~~!!

楽しかった~~!

まとめ:化学反応は難しい

今回は、ドレッシングボトルを使ったせいで発泡が止まらなくなってしまいましたが、スプレーボトルの水で調整しながら水分を足せば、砂遊びの要領で固めることができます。

「つくろう!あわボム」のボール型があれば、クエン酸・重曹・塩を使って何度も作ることができるので、色を変えたり、おもちゃを入れたりして楽しめますね。

混ぜる、シュワシュワする化学反応を見る、成形する、とミニ化学実験感覚でハンドメイドができますので、気になる方はぜひ店頭でチェックしてみてください。

ダイソーは「店内写真撮影OK」と明記されています。
ほかのお客様のご迷惑にならないよう、商品のみを撮影いたしました。
店舗により在庫状況は異なりますので、ご了承ください。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。
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