年度末にまとめて撮影!かさばる・増え続ける子どもの作品の残し方

保育園生活
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※最終更新:2021年3月18日。作品写真を追記。

3月になると、子どもが学校や園で作った作品を持ち帰ります。

筆者の園では、担任の先生が1年間の作品をまとめて、表紙に子どもの手形を貼った作品集を作ってくださいました。

子どもの手で切ったり、貼ったり、色を塗ったりして一生懸命作った作品を見ていると、親は感慨深いですよね。

いつまでも手元に残しておきたいものですが、かさばるので年々たまっていくのも悩みどころ。

そこで今回は、子どもの写真を年度末に撮影しておき、作品アルバムを作る方法をご紹介します。

子どもの作品の管理方法まとめ

子どもの作品の管理は、次のステップで行います。

  1. 年度末まで、子どもが持ち帰った作品を保管しておく
  2. 年度末に、作品の写真を撮る
    (日付を入れるとあとで分かりやすい)
  3. 作品専用アルバムを用意し、毎年作品の写真を入れていく
    もしくは、電子媒体でフォルダに保存しておく
  4. 現物の作品は、子どもの意見を聞きながら適宜処分する。

この方法は、下記レタスクラブ記事の作品アルバムを作るアイディアを参考にしました。

以下で、詳しく見ていきます。

年度末におこなう子どもの作品整理方法

年度末まで一時保管 ⇒ 3月にまとめて撮影

子どもが学校や園で作った作品は、行事や季節が終わるとその都度自宅に持ち帰ってきます。

立体的な作品だと結構な場所を取りますが、とりあえず年度末の3月まで紙袋や棚などに一時保管しておきます。

そして、年度末に作品の束を持ち帰ったタイミングで、作品を1つずつ写真に撮っておきます。

作品集にまとめられたものは、1枚ずつ撮影していきます。

筆者のデジカメは日付が書き込めるようになっているので、子どもが何歳のときの作品かあとで分かるようにしています。

ふせんに簡単なラベルを書いて、作品と一緒に写真を撮ってもいいでしょう。

余裕がある方は、画像を編集して作品の簡単な情報を入れておくと、あとで見返したときにより分かりやすいと思います。

撮影した作品写真は専用フォルダで保管

撮影した写真は、作品だけのフォルダを作り、保存しておくのがオススメ。

理由は、子どもが写っている写真と混ざると探しにくいからです。

子どもの写真は、とにかくどんどんたまります。

筆者は、整理収納アドバイザーEmiさん考案の「とっておきアルバム」方式で1ヶ月に11枚を目安に撮影していますが、いいカメラをお持ちのお父さん・お母さんはもっと膨大な量になり、蓄積していくと管理が大変です。

年度末など、写真を撮る日を決めて、まとめて管理しておくとやりやすいです。

専用アルバムを作っても、デジタル鑑賞でも好みの方法で

撮った写真は、【作品専用アルバム】を作り、毎年写真を入れておくと、お子さんだけのオリジナル作品集ができあがります。

無印の見開き6枚のアルバム 子どもがめくりやすい

こちらも、お子さんのアルバムとは別に作っておくと、あとで見返すときに分かりやすいです。

いまは、ほとんどの方がスマホやタブレットをお持ちだと思いますので、電子媒体だけで楽しむのももちろん良いと思います。

デジタルのほうが、写真を編集したり、スライドショーにしたりするなど、楽しみ方が広がるメリットがあります。

写真に残しておけば、作品は手元に残しておかなくてOK

以上のように、子どもが頑張って作った作品を定期的に画像で保管し、いつでも見られるようにしておけば、現物の保管に悩むこともなくなります。

筆者はまだ子どもが小さいので、入園後の作品集は取ってありますが、きょうだいが多かったりすると場所も取りますし、その管理だけでも手間がかかりますよね。

年度末の恒例行事として、ひとまず全部写真に収めておく! とあとでラクです。

2021年も1年間の写真を撮影しました。

これは作品の一部ですが、とっておきアルバム用の写真のプリント(年2回)のタイミングでアルバムに追加しようと思います。

子どもの1年間の作品を写真に収める
子どもの1年間の作品を写真に収める

まとめ:大きくなって写真集を眺めるのが楽しみ

今回は、子どもの作品を専用のアルバムを作って管理する方法をご紹介いたしました。

ポイントは、年度末の恒例行事にしてしまうこと。

日々の忙しさから、「どこかその辺に」置いてしまいがちな子どもの作品。

「思い出ボックス」などを作って入れるにしても、どんどん場所を取ってしまうし、写真に残っていれば十分なのではないかと思います。

子どもが大きくなって、自分の幼い頃からの作品集を一緒に眺めることを楽しみに、今年も記録に収めていきたいと思います。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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