「とっておきアルバム」に使えるグッズ紹介と続けるコツ

子育て
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本記事では、整理収納アドバイザーEmiさん考案の「とっておきアルバム」に使えるアルバムやカード、アルバム作りを続けるコツをご紹介いたします。

本記事の内容は、次の方向けです。

  • 多忙だけど、子どものアルバムを作りたい。
  • 「とっておきアルバム」をリーズナブルに作りたい。
  • 公式グッズ以外に使えるアルバムやカードを探している。
  • きょうだいが増えても、アルバム作りの負担を増やしたくない。

出産前から少しずつ準備しておきたい方や、アルバム作りに手を付けないまま時間が経ってしまった方も、ぜひご参考にしてみてください。

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「とっておきアルバム」とは

妊娠中にネットで見つけた、整理収納アドバイザーEmiさん考案の「とっておきアルバム」と「ざっくりアルバム」。

詳細はこちらの書籍にまとめられています。

筆者は「とっておきアルバム」の製作を実践させていただいています。

「とっておきアルバム」 の製作方法はとてもシンプル。

  1. アルバムは家族単位
  2. 1ヶ月11枚以上の写真を撮っておく
  3. 見開き12枚のアルバムに、1ヶ月11枚のとっておきの写真を印刷する
  4. 左上に育児日記カードを入れる

「とっておきアルバム」の素晴らしい点は、下記のとおりです。

  • 見開き1ページが1ヶ月、子どもの成長が一目で時系列に分かる
  • 該当月に写真を入れるだけ! 写真の並べ方や構成を考えなくていい
  • 育児日記も同時に見ることができる
  • 育児日記が面倒な方は、マンスリーカードでもOK
  • 家族や第三者にも、いつの写真か一目瞭然

とっておきアルバムには入れない写真をまとめる「ざっくりアルバム」は作っていないのですが、とにかく合理的で続けやすい方法が気に入っています。

「とっておきアルバム」に使えるアルバム 4種類

とっておきアルバムは、1ページ6枚、見開きで12枚写真が入るアルバムを使います。

「とっておきアルバム」専用のアルバムから、同じ規格でリーズナブルなものまで、いくつか選択肢がありますので、ご家庭に合ったアルバムを選んでみましょう。

ナカバヤシ×OURHOME「Year Photo Album」 1冊 1,980円(税込)

まずは、整理収納アドバイザーEmiさんがプロデュースした ナカバヤシ×OURHOME 「Year Photo Album」です。

黒の布貼り・台紙も黒で写真が映えます。

「とっておきアルバム」専用で作られているので、使いやすさ・耐久性にも優れています。

FUJIFILM OURHOME かぞくのきろく 1冊 2,170円(税込)

こちらは富士フィルムとコラボしたリング式のアルバム「FUJIFILM OURHOME かぞくのきろく」です。

見開きでLサイズの写真が6枚入るリング式のアルバムです。

12枚の「きろくカード」付きで、育児日記カードを別途購入する必要がありません。

CD-ROMや、子どもの作品、旅行のチケットをなどを保存するのにピッタリな「大きなポケット台紙」1枚付きです。

リング式で自由度が高いものが欲しい方はこちらがオススメ。

無印良品 ポリプロピレンアルバム L判・264枚用 1冊 550円(税込)

続いて、無印良品のポリプロピレンアルバム L判・264枚用です。

「Year Photo Album」「かぞくのきろく」同様、1ページに6枚のL版写真が入ります。

透明で見た目もスッキリ。

写真をめくるときに少しページがもたつくことがありますが、1冊550円とリーズナブルで、お近くの無印良品で買えるので、買い足しも気軽にできます。

SEKISEI アルバム ポケット 高透明 Lサイズ240枚 1冊 918円

「透明ではなく、「Year Photo Album」「かぞくのきろく」と同じ黒ベースでもっと安いのはないの??」

という方は、SEKISEI アルバム ポケット 高透明 Lサイズ240枚がオススメ!

筆者は、最初に無印良品の上記アルバムを買い、いまは SEKISEI のアルバムをまとめ買いしています。

ケースとタイトルシール付き。

布貼りではないですが、アルバムの作りや色はほぼ同じ、価格は半額なのでオススメです。

「Year Photo Album」「かぞくのきろく」との比較はできないのですが、無印アルバム同様ページが若干めくりにくく、子どもが見ていると写真が落ちることがあります。

育児日記カードは、自作・メルカリでも

とっておきアルバムに入れる「育児日記カード」「マンスリーカード」は、アルバムと一緒にネットで購入することができます。

  • 育児日記カード(12ヶ月分、イベントカード3枚):308円(税込)
  • マンスリーカード (12ヶ月分、イベントカード3枚):308円 (税込)

育児日記を記入する余裕がない方は、マンスリーカードだけでも十分!
余白に書き込みもできます。

以上、公式グッズをそろえると、

1年のコスト:アルバム 2,000円前後 + カード 308円 =2,300円前後

+写真のプリント代

一方、フリマアプリ「メルカリ」にもハンドメイドの育児日記カードが販売されています。

筆者は実際にメルカリから購入しました。

1セット12ヶ月分で550円です。(複数セット割引あり)

オプションで名前・月齢を入れて写真用紙に印刷した状態で購入していました。

筆者の場合、子どもの名前と月齢を入れたかったため、公式グッズよりこちらを選びました。

今回確認のために、ハンドメイドの育児日記カードを探すと、出品者の方が製作をやめてしまったとのこと!!

一般の方から購入すると、リピートできるとは限らないので注意です。

パソコンが得意な方は、Excelなどで自作するのもいいですね。

無印良品のアルバム 550円、育児日記カード自作(印刷代)が一番リーズナブルですね!!

月1回、年2回なら負担にならない

「とっておきアルバム」のメリットは、アルバム作りの一連の作業がルーティーン化していること。

作業内容が決まっているので、まとめて作業することができます。

1ヶ月に11枚の写真を撮っておくというノルマはありますが、イベントがあれば一気に11枚以上撮ることもありますし、スマホの写真なら結構撮っていると思いますので、そこからセレクトすることができます。

筆者はまとめて作業できるメリットを活かし、写真プリントはネットプリントで年2回することにしています。

店頭だと10円~20円かかりますが、ネットプリントだと半額以下です。

L版が1枚6円(税抜)の下記ショップがオススメ!

★しまうまプリントはL版が6円(税抜)から。

★どんどんプリントはL版が6円からで、今なら50枚以上注文するとゆうメール送料が無料です!

A4サイズでフォトコラージュをプリントしたりしました。

年2回、写真をプリントしたあとは、育児日記カードとともにアルバムに差し込むだけ!

余裕があればシールで一言書いたり、デコレーションをしたりします。

正直なところ、画像編集よりシールに手書きのほうが早いです・・・

100円ショップの(マステ)マスキングテープを使ってもいいですね。

続けるコツは、家事のタスクに組み込んでしまうこと

合理的な方法でアルバムが作れる「とっておきアルバム」ですが、やはりアルバム製作の事前準備を忘れてしまうこともあります。

なので、筆者はスマホのリマインダーを設定して「とっておきアルバム」のタスクを組み込んでいます。

実際に組み込んでいるタスクは次のとおり。

  • 月末に当月のデジカメの画像から不要な画像を削除しておき、デジカメの月齢書き込み機能を使って、当月の写真に子どもの月齢を書き込む。
    ※筆者は「何歳のときの写真か」すぐに分かるようにしたいので月齢を書き込んでいますが、もともと月のページが決まっているので、不要かもしれません。
  • 画像データをパソコンに取り込み、画像編集ソフトの「お気に入り」機能などで11枚を選んでおく。
  • 育児日記カードを、翌月5日までに記入。

必ず期限内にできるわけではないのですが、リマインドしておくことで意識してやっておくようになります。

毎月の作業ができていれば、あとは写真をプリントしてアルバムに差し込むだけなので、毎月のタスクが自分にとっては重要です。

オンリーワンのとっておきアルバムは家族の宝物に

妊娠中から「とっておきアルバム」で写真を残そう! と決めていた筆者ですが、当初はアルバム作りに凝り過ぎて失敗しました。

赤ちゃんの姿を一瞬でも逃したくないと写真を撮りまくり、写真を編集したり、コラージュにしたりして別アルバムを作っていました。

でも、熱量は続かないんですよね、、、

すぐに挫折しました。。

特に写真1枚1枚に文字を入れたりデコったりするのは、子どもが大きくなってくると、とてもやってられません!!

整理収納アドバイザーEmiさんは双子を授かったことで「とっておきアルバム」「ざっくりアルバム」を考案されたそうですが、

見開き12枚で1ヶ月分

とっておきの写真を【11枚】選んで、育児日記カードを見出しにする

というシンプルな方法なら、ルールに沿って続けられます。

仕事と一緒です。

結果として、自分にも家族にも見やすいアルバムができあがり、わが家だけのアルバムとしてずっと残していけそうです。

まとめ:アナログで残したいなら「とっておきアルバム」がオススメ

本記事では、「とっておきアルバム」に使えるグッズの紹介と具体的な運用方法についてご紹介いたしました。

デジタルで気軽に写真を残せる時代ですが、やはり印刷した写真を眺めるのはいいものです。

思い付きでワーッとアルバムを作るのはかなりの労力と時間が要りますし、昔のことは細かく覚えていないので、毎月・毎年コツコツと作っていくのが自分にとってはベターだと思っています。

お子さんのアルバム作りの一助になれば幸いです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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