今回は、100均ダイソー商品だけで初めてのスイーツデコを作ってみた様子をご紹介します。
100均だからリーズナブルにできると思いきや、そのパーツのかわいさにすっかり散財してしましましたが、大人も十分に楽しめるハンドクラフトでした。
大人のハンドメイド、お子さんの夏休みの工作、天気が悪い日の小さいお子さんのおうち時間にもおすすめなので、ぜひトライしてみてください。
ダイソー商品でスイーツデコに初挑戦
まずは、ダイソーで買ったスイーツデコの材料と道具です。

- スイーツデコ ホイップ 生クリーム
- スイーツデコ イチゴソース、チョコソース
- スイーツデコ コーンカップ 3個
- スイーツデコ パフェカップ 3個
- スイーツデコ パンケーキ 3個
- スイーツデコ いちご 8個
- スイーツデコ フルーツミックス 12個
- スイーツデコ トッピングシュガー チョコスプレー
- スイーツデコ トッピングシュガー スプリンクル
- スイーツデコ ビーンズ 10個
- スイーツデコ チョコチップ 8個
- ふわっと軽いねんど(白)
- ネイルアート用ピンセット

気が付くとこんなに買い込んでいました。
まだあるかも?
各商品の詳細はこちらの記事にまとめていますので、購入前の参考にしてみてください♪
関連 2022年最新!ダイソーのスイーツデコづくりに使えるパーツ、道具
ふわっと軽いねんど(白)で筆者が作ったいちごと、固まっていたおゆまるを復活させたビーンズもありましたが、今回は使いませんでした。

今回は、喫茶店っぽいパフェを作ります。
パフェといってもいざ作るとなると作り方がイメージできないと思うので、フェイクスイーツ作業動画を事前に見たり、パフェの写真を参考にするといいでしょう。


使うのは、このパフェカップ。

粘土シートの汚れを防ぐために、クッキングシートやいらない紙を敷いておきます。
3層ぐらいにしたかったので、ストロベリーとチョコのソースを入れておきました。
(正確な乾燥時間は分かりませんが、固まる前に重ねると混ざってしまうと思い…)

ソースの代わりになるもの
ソースは下記のものでも代用できます。
木工用ボンドに絵の具を混ぜて作る
塩ビ・金属にも使える速乾タイプの木工用ボンドに絵の具を混ぜてソースとして使います。
色を作るときは使い捨ての薬味皿や、おかずカップなどを使って使い捨てにすると楽です。
ガラス絵具を使う
ガラス絵具は乾くとステンドグラスのように透明になります。
1本税込110円でダイソーにも売っていますが、セットのほうが単価は安くなります。
レジンを使う
パフェやクリームソーダを作る方は、硬化が早いレジンを使う方が多いです。
見た目の完成度も高くおすすめですが、レジン液・UVライトなどの道具一式が必要であること、換気必須でにおいもあるのでお子さんとやるには向かないことから、気軽にできる方法ではありません。
この時点ではトッピングが足りなかったので、追加で買いに行きました。
実はトッピングシュガーも自作していたのですが、マシュマロのような仕上がりになってしまい子どもに丸められていたためボツ。
やっぱり手作業で作るには小さすぎるので買ったほうが楽です。

筆者はチョコレートパフェ、子どもはイチゴパフェを作ることにしました。
いろいろなトッピングを買いましたが、完全自由にするとトッピングのバランスが悪くなりそうなので、「各トッピングから1、2個選んでみよう」ということにしました。

ビーンズ全載せとか…

製作中はなかなかのカオスで画像はありませんが、とりあえずこんなパフェとコーンカップができました!


ソースが硬化してから重ねるべきだった?
ホイップクリームの角が全然立っていないのと、ソースをかけすぎなのが気になります(笑)

ホイップを絞るのがうまくなってきたら、絞りやすさ、完成度の高さが違うこちらの商品にもトライ。

ダイソーやセリアの粘土売り場に「ホイップねんど」という絞り袋に入ったねんども売っています。

絞り口はハサミでギザギザに切ってもいいですが、製菓用の絞り口を付けたほうがうまく絞れます。
大人の自分でも、こんなはずじゃなかったっていう仕上がりになってしましましたが、初めてのスイーツデコはとても楽しかったです!
小さなお子さんには紙粘土のスイーツのほうが作りやすいかも。



紙ねんどのホイップクリームでも作ってみた
後日、紙ねんどのホイップクリームとクリームしぼり袋を買い足しました。

製菓用の絞り袋には3種類の絞り口が付いています。

紙ねんどのホイップクリームの先をカットして絞り口をセットしてセロハンテープで固定しました。

コーンカップやパンケーキに自由に絞ります。

最初に紙ねんどをよく揉んで柔らかくしてから絞ったのですが、まだ固かったのかうまく絞れません。
袋の上に行ってしまう紙ねんどを押し下げるのを忘れて中途半端で終わってしまうこともありました。
まあ練習だと思い、子どもの好きなようにやらせていると、手の体温でホイップクリームがぬくもってきたのかソフトクリームのように絞れるようになってきました。
気が付くとたくさん作っていました!

最初に使ったデコソースはドバっと出てしまい、見た目が悪くなっています。
ソースかけすぎ…。

長い作品も作っていました。

やっぱりコーンカップでまとまっているほうがかわいいかな?

乾燥後にトップコートも塗ってみました。

スイーツデコをやってみようと思ったきっかけは、子どもがずっと「お菓子屋さん(パティシエ)になりたいと言っていたからです。
お菓子職人も樹脂などで練習すると聞くし、手先が器用になったらほかにもいろいろ役立ちそうです。
まとめ:巧緻性も高められるスイーツデコ
今回は、100均ダイソーのスイーツデコを作ってみた様子をご紹介しました。
- ダイソーの手芸売り場ではスイーツデコ商品が充実
- ふわっと軽いねんどや紙粘土、レジンで欲しいパーツを自作もできる
- ホイップクリームは練習用にはいいが、液がゆるめなので作品の完成度はいまひとつ
※使い方にもよると思いますが。 - ねんど売り場の紙ねんどのホイップクリームが実際のお菓子作りと近いので絞りやすい。
スイーツの組み合わせを考えたり、小さなパーツを慎重に配置したり、色彩感覚や巧緻性を高めるのにも役立ちそうなハンドクラフトでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事執筆時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。