夏休みの学童のお弁当は作るのも大変ですが、子どもが食べるときまで食材が傷まないかとても心配ですよね。
これまでは、お弁当が傷みにくくなるように下記の対策をしていました。
- 保冷バッグ&保冷剤を使う
- 5時間程度持つ保冷剤を使う
- 自然解凍の冷凍食品や、凍らせたゼリーを保冷剤代わりにする
- お弁当の中身はよく冷ましてから入れる
- お弁当箱の予冷
- 生野菜など、傷みやすい食材を避ける
ただ、例年厳しさを増す猛暑下ではさらなる対策が必要だと思い、今回スープジャーやスポーツボトルなどを買い足しました。
スープジャーの活用法はまだリサーチ中ですが、ダイソーの300円ショップ・スリーピーなどを利用してできるだけリーズナブルにそろえましたので、ぜひチェックしてみてください。
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夏の学童お弁当用に買い足したもの
こちらが今回購入した夏のお弁当グッズです。


- サーモス 水筒 真空断熱スポーツボトル 0.8L
- スリーピー スープポット(ロゴ、330ml)
- スリーピー 洗えるスープジャー用バッグ)
- セリア スプーン&はしセット

水筒は園時代の500mlでは足りなくなってきました。
専用カバーがないので底は凹み、保冷効果が落ちているのも気になります。

スープジャーは大人のお弁当ですでに定番ですが、わが子はスープを好みません。
なので、保冷効果メインでお弁当箱にすることにしました。
また、スープジャー単体より専用ケースに入れたほうが保冷・保温時間が長くなるとのことで専用ケースも併せて購入。
以下で順番にご紹介していきますね♪
スリーピー スープポット(ロゴ、330ml)

ダイソーの300円ショップ・スリーピーで購入。
女子っぽくてかわいらしいデザインですね。
あと、スリムボトルで770円(税込)のタイプもありました。
説明書きです。

具体的な保冷・保温時間はとくに書かれていません。
- 予冷(使用前に氷水で冷やす)
- 予熱(使用前に熱湯で温める)
をしたうえで、3~4時間かなぁと考えています。
本体とフタのシンプルな構造です。

パッキンはひとつなので、分解・洗浄の手間は少ないですね。


象印のスープジャーはフタとパッキンが一体型のものがあります。
洗うのは毎日のことなので、洗いやすさは重要!!

うちのようにスープを好まなくても、素麺弁当のつゆを入れたり、冷製パスタを入れたり、おかずを入れたりできそうです。
おかずを入れる場合は、深さがあって空間がもったいないので冷凍フルーツなどを入れて2段にしてもいいかも。
330mlは結構重さもあるので、おかずやデザートだけ入れたい方はスプーン付きのこちらもおすすめ。
スリーピー 洗えるスープジャー用バッグ

続いて、同じくスリーピーの洗えるスープジャー用バッグです。
内側アルミコーティングで保冷・保温効果があります。


今回購入したスープポットは330mlなので、バッグに入れても十分余裕があります。

スープジャー用の細長いスプーンや、手口拭きなども入れられますね。
巾着を縛るとこんな感じ。


シンプルなデザインで親と共用できそう。
好きなキャラクターのボールチェーンなどを付けてみようかな。

手洗いができるのも小学生には嬉しい。
実際にスープを入れるときは念のためビニール袋に入れておくのもいいかもしれませんね。
セリア スプーン&はしセット

後日、ダイソーでは見つけられなかったスープジャーに使えるスプーン&はしセットを購入しました。
- ケースをあけずに箸を取り出せる
- シリコンストッパー付きでカチャカチャ音が小さい
- スープジャー向けの長めの持ち手、スリムな口先
- 箸は滑り止め付き
と、スープジャーにぴったりのカトラリーセットです。
中身はこんな感じ。

深めのスープジャーでも食べやすくなっていますね。

サーモス 水筒 真空断熱スポーツボトル 0.8L

続いて、サーモス 水筒 真空断熱スポーツボトル 0.8Lです。
小学生がよく持っているメジャーな水筒ですね。
今回こだわったのは、大容量でもできるだけ軽量なことと、ケースがしっかりしていることです。

飲みやすさや、ロックの分かりやすさ、保冷力はさすがのサーモス品質です!
ケースの持ち手に手を入れて飲めるようになって安定感が増しました。
ただ、やはり水筒が重いようですべての荷物を合わせると、低学年にはかなりの負担です。
ランドセル・リュックに入れても、肩に掛けても重いのですが、学童で一日過ごすときは500mlでは足りないので仕方ないですね、、、
おまけ:勉強グッズも一工夫
普段の学童ではほぼ勉強はしていないですが、長期休みは長時間なので学習時間に勉強してほしいなと思います。
家庭学習用の『教科書ぴったりトレーニング』と同様に、1日分のページを2科目に分けて貼ってみました。

夏休みのドリルは親が毎回丸付けすることになっているので、丸付けのタイミングで付箋を貼りかえる予定です。

と思ったら、学童で勉強した子どもが次のページに貼り替えていました!
ドリルが終わったら、読書感想文の課題図書や、絵画コンクールの下書きなどができたらと考えています。
まとめ:猛暑に負けないお弁当作り
今回は、学童で過ごす初めての夏休みのお弁当に役立つスープジャー等をご紹介しました。
- 食材の傷みが気になる夏の学童お弁当にはスープジャーが便利
- 専用のスープジャー用バッグと組み合わせれば、より保冷効果が維持できる
- 小学生用の水筒への買い替えもおすすめ
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事執筆時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。