ストローを卒業したら!スケーター2Wayステンレスボトルレビュー

保育園生活
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

本記事では、スケーターの子ども用水筒(ステンレスボトル)のレビューとストローボトルとの比較についてまとめました。

お子さんの初めての水筒にストローボトルを選ばれた方は多いと思いますが、成長とともに買い替えが必要になってきます。

この記事で分かること
  • スケーター子ども用ステンレスボトルのパーツはどんなものがある?
  • 洗浄・組み立ての手間は?
  • 大きさや重さ、幼児の取り扱いはどんな感じか。
  • ストロータイプのパーツと何が違う? 洗いやすい?
  • 直飲みタイプは何歳ぐらいから使える?
  • 気になる保冷効果は?

今回、水筒の買い替えで【直飲み・コップタイプの2way 水筒】を選んだのですが、スケーターの水筒と真空断熱ストローボトル(0.4L ミッフィー)の違いを含めてレビューいたします。

関連 初めての水筒に!サーモス ストローボトルを1年半使ったレビュー

関連 子ども水筒準備が面倒!時短・手抜きアイデアまとめ

関連 【初めての遠足準備】リュック・水筒・お弁当グッズのオススメ

スケーターの2wayステンレス水筒は年少以降にオススメ

今回楽天のスケーター公式ショップで【ミュークルドリーミー】のステンレス製携帯用まほうびんを購入しました。

定価は2,750円で送料無料でした!


スケーター2WAYステンレスボトル(ミュークルドリーミー)

個人的に水筒はサーモスじゃなきゃ!! と思っていたのですが、このスケーターのステンレス2way水筒は、園生活を送る幼児にピッタリの水筒でした。

スケーターの水筒が園児にオススメの理由
  1. 直飲みオンリー、直飲み・コップ飲み2wayが選べる。
  2. ワンプッシュで簡単オープン、ロック機能付き。
  3. 430ml(コップ飲み)、470ml(直飲み)の容量があるのに超軽量コンパクト。
  4. 氷が入れやすく洗いやすいワイド口径。
  5. ピカチュウ(ポケモン) プリンセス カーズ ソフィア トイストーリー ハローキティ ミュークルドリーミー プラレールのキャラから選べる。
  6. 保温効力(73度以上・6時間)、保冷効力(8度以下・6時間)
  7. ネームプレート付きのショルダーベルトあり。

※水筒ケースはありません。

キャラクターは【プリンセス】が無難でいいのかな? と思っていましたが、子どもは【ミュークルドリーミー】がいいとのこと。

キャラクターが豊富なので子どもが気に入った水筒を選べます。

水筒のパーツはどんなものがある?

スケーターのステンレス2way水筒のパーツはこんな感じです。

直飲み・コップ飲みの飲み口・注ぎ口・パッキン・コップ

直飲みタイプはパッキンが1つでシンプルですが、コップ飲みはパッキンが2種類あり、取り外し・再取り付けがやや面倒です。

コップ飲みのパッキンと注ぎ口、コップ

ちなみに真空断熱ストローボトル 0.4L ミッフィーのパーツはこんな感じでした。

サーモス ストロー水筒のパーツをはめたところ(左)と各パーツ(右)

このストローボトルの水筒は、青いパッキン・飲み口をはめるのが結構手間取るのと、ストロー部分を清潔に保つのが大変でした。

バラバラにしたパーツを毎回組み立てるのも面倒です。

ただ、スケーターのステンレス2way水筒は、ストローに比べると格段に楽になったと言われるとそういうわけではありませんでした。

  • 直飲みタイプは、洗浄・再取り付けが楽。
  • コップ飲みタイプは、ストロータイプと同じくらい面倒。
    ▶青いパッキンがはめにくい。

サーモスとスケーターの大きさの比較

真空断熱ストローボトル 0.4L ミッフィーとスケーターのステンレス2way水筒の大きさの比較です。

ストロータイプの水筒(左)、直飲み水筒(右)のサイズ比較

500ml近いボトルなので、小柄なお子さんには大きいかもしれません。

わが子(身長約100cm)にも肩から下げると大きく感じます。

ただ、子どもはどんどん成長しますから、問題ないでしょう。

成長するにつれて飲み物の容量も増えていくので500mlぐらいは欲しいものです。

サーモスの水筒ケースにも使える

いままで使っていた真空断熱ストローボトル 0.4L ミッフィーにはミッフィーの水筒ケースがついていたのですが、スケーターの水筒にも使えました!

サーモスの水筒ケースにも入る

肩部分にクッションがあるので、最初はこれに入れていたのですが、

ミッフィーちゃんのに入れなくていい!

みゅーちゃんのにして!!

というのでいまは入れていません。

キャラクターが違うのが嫌だったり、ベルトの色が変わるのが嫌なのかもしれませんね。

年少クラス以降はお友達が使っている持ち物も気になるのかもしれません。

初めての直飲みタイプは事前に使い方をアナウンス

今回、ストローボトルから直飲み・コップ飲みに変えたので、保育園で使う前に使い方を教えました。

飲む前・飲んだ後にロックをするのを忘れそうなので初日だけこんなふうにシールを貼りました。

初めて使う日に使い方をシールで貼付

翌日からは問題なく使うことができましたよ!

保冷効果に関しては、保育園で昼になると水筒の残りの飲み物を捨ててしまうので分からないのですが、家で使った限りでは午後には結構ぬるくなってしまいました。

でも、1日中持ち歩くわけではないので特に問題はないです。

まとめ:直飲みタイプはストローより取り扱いが楽

本記事では、スケーターの子ども用水筒のレビューとストロータイプの水筒との比較についてまとめました。

初めての水筒を購入する際も迷いましたが、子どもの成長を考えると1・2歳でストロータイプデビュー、3・4歳で直飲み・コップ飲みに移行がやはりスムーズでした。

ストロータイプは洗うのが面倒でしたが、直飲みタイプになって毎日の水筒準備が少し楽になりましたよ!

スケーターのステンレスボトルは子ども向けによく考えられた水筒なので、お子さんの水筒ステップアップにオススメです。


直飲みタイプのみはこちら。


内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。