今回は、100均ダイソーのスクラッチアートのなかでも、子ども向けの「スクラッチボード」「スクラッチブック」をご紹介します。
すでにわが子は、ダイソーのスクラッチアートは大人も子どももハマる!癒し効果もで、スクラッチアートは経験済みなのですが、
- 削る線が細くて多いので、線のとおりに削れなくてイライラ
- ペン先が細いので、広範囲を削るのに時間がかかる
なので、集中力は途切れがち…。
なので、子ども向けのスクラッチアートを選んでみました。
タップできるもくじ
ダイソーの子ども向けスクラッチボード
ダイソーの子ども向けスクラッチボードは、文房具売り場で見つけました。

子ども=鉛筆が握れるようになった幼児向けです。
大人向けのスクラッチアートとの違いは、以下のとおりです。
- 全面が黒いスクラッチ面の白い線を削るのではなく、パーツをざっくり削る
- 細かい作業ではないので、探し絵・発掘感覚でできる
- イラストが子ども向けで楽しい
以下で、2シリーズをご紹介していきます。
もっちりフレンドスクラッチボード
ダイソーのゆるキャラ(?)「もっちりフレンド」のスクラッチボードです。

□や♡の形を削るともっちりフレンドのイラストが出てきます。
こちらは4枚入りのスクラッチボードです。

子どもが削りたい! と思わせるキュートなイラストですね。
けずってみつける!スクラッチブック
続いて、知育系のスクラッチブックです。
恐竜、昆虫、海のいきものの3種類があります。
恐竜は、発掘作業をする感覚で削れます。

人気の昆虫と海の生き物が出てくるスクラッチブックです。

削る部分が黒ではないのもいいですね。
けずってわかる!もののしくみ・人体スクラッチブック
削ることでものの仕組みや、人体の中身が分かる知育系のスクラッチブックです。

「もっちりフレンドスクラッチボード」を買ってみた
今回、 「もっちりフレンドスクラッチボード」 を買ってみました。

削る部分が影絵のようになっていて、下絵もカラフル。
これは、削ってみたくなりますね!
スクラッチペンは、細い部分と、広範囲を削れる広い部分があります。

中にはこんなキュートなイラストが隠れていますよ~。


まとめ:削る負担が少ない子ども向けスクラッチアート
今回は、ダイソーの子ども向けのスクラッチボードをご紹介しました。
まとめ
- 子ども向けスクラッチボードには、もっちりフレンドシリーズと、知育系がある
- もっちりフレンドシリーズは、影絵のようになっていて削る範囲が少ない
- 恐竜や昆虫、海の生き物が出てくるスクラッチブックは、削ったあともミニ図鑑として楽しめる
大人向けのスクラッチアート同様、削りかすがたくさん出ますので、大きい紙などを敷いて作業すると良いです♪