子どもの入院準備バッグの中身と見直し

子どもの健康・危機管理
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

この記事では、子どもの急な入院に備える【入院準備バッグ】の中身と見直しについてまとめました。

筆者が実際に備えている【入院準備バッグ】の中身と、入院中の「困った!」「これがあると助かる」アイテムをご紹介いたします。

入院準備のご参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

子どもの急な入院に備える

筆者は、過去に「子どもの急な入院」を2回経験しました。

その経験から、入院グッズリストを作り、専用のバッグに荷物をまとめています。
【子どもの入院準備バッグ】 作ってから1年近く経ったため、今回中身の見直しをすることにしました。

このムーミンのボストンバッグが【子どもの入院準備バッグ】です。
子どものクローゼットの中に入れて、万一の際はこのバッグを持っていく、もしくは家族に持ってきてもらうことにしています。

普段は使わないため、ムックの安いバッグです。
筆者は新たに購入しましたが、おうちで眠っている旅行バッグで十分だと思います。

入院準備バッグの中身

Googleで「入院準備 子供」「入院準備 リスト」などで検索すると、「出産入院準備バッグ」みたいなのが出てきてしまうんですね。
たしかに、事前に入院が決まっている妊婦さんはこのような準備バッグを作るため、需要の多い情報ではありますが、今回のパターンには合いません。

バッグを作った当時は、なかなか自分の知りたい情報が得られず苦労しましたが、自分なりのリストを作りました。

中身は子どもの荷物、入院生活を快適にするグッズが中心です。

衛生用品、着替え

  • おしりふきは、大判のウェットティッシュとしても使えます。
  • シーツの汚れ防止に、大きめの使い捨ておむつ替えシート(ペットシーツでもOK)
  • 紙袋は、面会や退院の際に荷物を入れる用
  • 新聞紙は、病室の床にバッグを直接置きたくないときに邪魔にならないように敷きます。
  • ワンサイズ大きめの着替え

オムツは、サイズアウトしていたり、必要なかったりするので入れていません。
トイレトレーニングが完了していても、体調や慣れない環境でまたオムツが必要になるかもしれませんが、病院にも売っているので入れませんでした。

着替え、パジャマは、福袋やセールでワンサイズ大きいものを買って入れています。
ストックの保管場所も兼ねて。
※使うのを忘れないようにしなきゃです!!

コップ、使い捨てエプロン、ローションティッシュ

  • コップは、食事以外には病院からは出ないので、歯みがき・うがい用に自分のものがあると便利です。
    洗うのが面倒な方は、紙コップでもよいでしょう。
  • 食事エプロンは、ベッドで食事をするので汚さないように付けます。
  • 病院内は乾燥しているので、ローションティッシュがマストでした。

バスタオル、スーパーの袋、フック、洗濯バサミ

  • バスタオルは、ベッドの上に敷いたり、肌寒いときに掛けたりします。
    バスタオルの買い替えのときに古いものを入れておくくらいで良いと思います。
  • スーパーの袋は、入院の定番グッズですね。
    ゴミや洗濯物を入れるのでまとめて入れておきます。
  • 荷物を掛けるのに重宝するフックは、ベビーカーで使っていた余りを入れています。
    マジックテープでがっちり留められるので、重いものも掛けられます。

暇つぶしグッズ、クリアファイル、ボールペン

  • 子どもにとっては、具合は悪いし、拘束されるし、退屈な入院生活。
    暇をつぶせる遊び道具があると気が紛れます。
  • 感染症で入院した場合は、小児病棟のプレイルームは入れません。
    (ベッドの上から基本的に動けない)
  • 100円ショップのお絵かき先生もどきとぬりえおりがみを入れました。
  • 落ち着いたらDVDプレーヤーなども持っていく予定ですが、わざわざ「入院準備バッグ」には入れる必要はありません。
  • 病院のコンビニで幼児雑誌を買ったりもしました。
  • クリアファイルは、入院中の書類の保管に。
  • 親が記入する書類がたくさんあるので、ペンは必須です。

今回の見直し

幸い、「入院準備バッグ」は使うことなく見直しの時期が来ました。

今回は見直したのはこれぐらい。

  • おしりふき、ティッシュの交換
  • 年始に購入したワンサイズ大きいパジャマを入れる

食事エプロンはもう必要ないかもしれませんが、念のため入れておきます。
ほかのものは特に劣化が気になるものはなかったので、そのままです。

  • 入院準備バッグは、入院すると実際に必要になるけど、消費期限が短い食品などは入れないほうが良いです。
  • 防災リュックも準備している方は、消費期限の管理だけで余計なタスクが増えてしまいますので、着替えや衛生用品だけを厳選して入れましょう。

とはいえ、実際に「入院準備バッグ」を準備している方は、筆者のように子どもの入院歴がある方がほとんどでしょう。

子どもの入院とは縁がなかった方は、特に必要性は感じないかもしれません。

絶対備えるべきグッズではありませんが、乳幼児の場合は大人よりも症状が重症化しやすく、実際に入院に至るケースが多いのも事実。

元気なうちに用意しておくと、いざというとき慌てずに済みます!

まとめ:備えあれば患い(うれい)なし

この記事では、筆者が実際に行っている【子どもの入院準備バッグ】の中身と見直しについてまとめました。

入院準備と言っても、お子さんのワンサイズ上の着替えと衛生用品を若干まとめておくだけ十分

いざというときのために、作っておくと安心です。

防災リュックのように、定期的な中身の見直しも忘れずにしてくださいね。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。