ダイソーのプラバンで子どものオリジナル作品作り【失敗】

子どもと工作・DIY
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本記事では、【ダイソーのプラバン(プラ板)で子どものオリジナル作品づくりをした様子】をまとめました。

今回は焼くのに失敗して作品にはなりませんでしたが、子どもが描いた絵が縮んで固くなるのを見るのはとてもおもしろかったようです。

プラバンは工作、アクセサリー作りなど、多用途に使えますのでお子さんとの室内遊びの材料にオススメです。

ダイソーのキュコットプラバン

今回、子どもが描く絵をプラバンにして手作りスノードームに入れてみたい! とダイソーのプラバンを買ってみました。

100円ショップ(100均)だと、セリアにも売っています。

透明以外に白もあります。

ダイソーのプラバン
  • B6サイズ×2枚
  • A5サイズ×1枚
  • 鉄キーホルダー×2つ

が入っています!

3枚入っているので、失敗しても大丈夫!!

あとは次のものを用意します。

  • 油性ペン・アクリル塗料
  • ハサミ
  • パンチ(穴を開けたい場合)
  • アルミホイル
  • 箸などプラバンをつかむもの
  • 分厚い本(プラバンを平らにするため)
  • クッキングペーパー(本にプラバンがくっつかないようにするため)

いろんな色の油性ペンがあるとカラフルになります!

プラバンに絵を描いてみる

さっそくプラバンに油性ペンで絵を描いてみます。

子どもは最初はハートを描いていたのですが、筆者がプリキュアの雑誌の絵を写していると同じように写し始めました。

これなら絵がうまく描けない小さい子でも描けますね!

透明なので写し絵ができる

一生懸命なぞっています。

絵の大きさは10cm四方以内とのことなので、簡単に線を引いてその中に絵を描いてもらいました。

プリキュアのキャラをいくつか描いてみた

3歳でも写し絵が結構上手にできています!(ラビリンとペギタン)

プラバンを焼いてみる

絵が描き終わったら、ハサミやカッターで切ります。

キーホルダーにする場合は、このタイミングでパンチで穴を開けておきます。

そして、アルミホイルをくしゃくしゃにして裏返し、その上にプラバンを載せてオーブントースターに入れます。

オーブントースターで焼く準備をする

加熱して130℃を超えるとプラバンは大きく反り返りながら縮み始め、また元の板状に戻り、縮むのが止まります。

600Wで縮み終わりが約80秒とのことで、80秒で取り出しました。

しかし・・・

反ったまま戻らなかったプラバン失敗作

縮んで反ったまま平らになりません。

わが家のオーブントースターは電子レンジ兼用で中がよく見えません。

取り出すタイミングを誤ってしまったようです。

この状態だと、いくら図鑑などで重しをしても平らにはなりませんでした、、、

結構失敗する例はあるようなので、また調べてみたいと思います。

まとめ:親子で楽しめるプラバン

本記事では、ダイソーのプラバンで子どもと遊んだ様子をまとめました。

初めてのプラバンは焼くのに失敗してしまいましたが、回数を重ねて子どもの絵をプラバンにして残していきたいと思います。

室内遊びのアイデアとしてご参考になれば幸いです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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