種類豊富なダイソーのねんどグッズあれこれ・コスパはいいの?

子育て 100均 
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手や指の発達を促し、感覚機能や創造性を育む効果があると言われているねんど遊び。

わが家では小麦ねんどお米ねんどを愛用しているのですが、すぐに硬くなったり、混ぜて変な色にしてしまったりするので、消耗品としてダイソーのねんどグッズをリピートしています。

この記事では、ダイソーで販売されているさまざな粘土グッズやおもちゃメーカーのねんどグッズとの組み合わせ方をご紹介いたします。

関連 【小麦粉ねんどの作り方】遊び方・注意点・保管方法

ダイソーは「店内写真撮影OK」と明記されています。
ほかのお客様のご迷惑にならないよう、商品のみを撮影いたしました。
店舗により在庫状況は異なりますので、ご了承ください。

ふわっと軽いねんど、のびーるねんど

100円ショップ「ダイソー」には、多種多様なねんどグッズが販売されています。

100円+税で購入できるので、最初にねんど道具をそろえるときはもちろん、消耗品の買い足しも気軽にできます。

ねんどは、素材によって対象年齢が異なります。
対象年齢未満のお子さんが誤って誤飲しないよう十分ご注意ください。

まずは、「ふわっと軽いねんど」「のびーるねんど」。

ふわっと軽いねんど、のび~るねんど

ねんど遊び道具、ねんどケース、スライム系

続いて、ツール系、変わり種系です。

ダイソーでは最初に、「ねんどのはさみ」と「ドーナツ押し型」「お米のねんど」を買いました。

「ドーナツ押し型」は2種類のドーナツを作ることができます。

小さいうちは型に適量のねんどを入れることが難しいので、一緒にやってあげると良いでしょう。

ドーナツ押し型2種


ねんどのはさみ」は、刃がプラスチック素材なので、お子さんの【初めてのハサミ】にもオススメです。

紙を切ることもできますよ!

ねんどはさみ
ワッフルメーカー、アイスバーメーカー、紙ねんど、あぶらねんど、コルクねんど、石粉ねんどなど、種類豊富!

「ねんどケース」は、持ち手が付いたものと、トイストーリーのものがあります。

ねんどケースは、ねんど以外にも収納ボックスとして人気ですね!

ねんどシート(粘土板)もあると便利です。

変わり種ねんど

変わり種ねんどとして、「まるでなっとうねんど」があります。

つぶつぶが入ったスライム状のねんどです。

おもちゃコーナーにジェル状のねんどもあります。

スライム系


このつぶつぶが入ったねんどというかスライムは、おもちゃ売場で買うと結構高いんですよね。

1つ400円以上だったと思います。

類似品として、

イギリスのおもちゃ屋「ハムリーズ」で、4色のつぶつぶ(発泡スチロールのような素材)が入った知育玩具「プレイフォーム」が1000円前後で販売されていて、買ったことがあります。

「散らからない」「乾かない」との触れ込みでしたが・・・

  • 結構早い段階で、その辺のゴミや髪の毛を巻き込み、巻き込んだゴミは取れません。。
  • 細かい粒が家の至る所に発見される。(散らかってるじゃん!)
  • 布製品に付くと特に取りづらい。
  • 小麦・米ねんどのように練ったり、手で伸ばしたり、型抜きをしたりすることには向いていないので、子どもがすぐに飽きしまう。

(知育玩具としての効果はあると思いますが、親の取り扱いが難点)

この手の【変わり種粘土】は、100円ショップで十分だったかなーと思います。

ねんど押し型

お寿司やスイーツが作れる押し型、ホイップクリームのように絞れるものなど、押し型の種類も豊富です!

押し型、ローラーがセットになったものは、ねんど遊びを始めてみたい方のスターターキットとしてオススメ↓↓

ねんどのおしがた

「お米のねんど」「カラーこむぎねんど」

わが家でリピートしている「お米のねんど」

「お米のねんど」は、ケース付きで色が2種類もしくは単色2つになります。

「こむぎねんど」よりも硬めのテクスチャーでやや伸ばしにくいですが、硬くなりにくいので長持ちします。


「カラーこむぎねんど」は12色入っていてコスパ抜群です。

わが家は減りが早いので、残り1個!

カラーこむぎねんど

プラスチック粘土「おゆプラ」

こちらは、ネットでも話題になっていた「おゆプラ(おゆまる)」

対象年齢は6歳からなので、まだ使ったことはないですが、お湯で柔らかくして何度も成形できるプラスチック粘土です。

メイキングトイが好きなお子さんは、オリジナルのアクセサリーやグッズを作ったりできますね!

お湯でやわらかくて何度でも作れるねんど

100円ショップのねんどはオトクなのか

ダイソーには、上記のねんどグッズが販売されていました。

キャンドゥやセリアなど、ほかの100円ショップにも【ねんどグッズ】はあるのですが、種類の豊富さ・コスパの良さはダイソーが一番!

100円+税で気軽に購入できるので、ついつい散財してしまいますが、おもちゃメーカーで販売されているねんどグッズと比較すると、本当に安いのでしょうか。

たとえば、2歳ごろから遊べるお米ねんどのスターターキット。

  • お米のねんど5色(白・赤・黄・緑・青)
  • ねんどローラー、押し出し器、抜き型2種
  • 押し型2種
  • ヘラ
  • ねんどシート
  • あそびかたブック

これだけ入っていて、832円~。

安全性や品質も考えられて作られています。

100円ショップにはない【パステルカラーのねんど】もあります。

9色入っていて、509円~。

続いて、3歳ごろから遊べる小麦ねんどのスターターキット。
1,441円~。

小麦ねんどの買い足しに。
11色 各35g 、ヘラ4本も付いて660円。

価格だけで言えば、「100円ショップで買ったほうが安いものが多い」のですが、ねんどの量や色合い、ツールの耐久性や品質、子どもがより楽しく遊べるかを考えると、上記のようなメーカーのおもちゃとの組み合わせがベターではないかと思います。

筆者は最初に、おもちゃメーカーのねんどスターターキットをプレゼントでいただきました。

筆者のように、最初にキットをそろえて、押し型やまめに買い足したい消耗品のねんどを100円ショップで買っていくとお財布の負担も優しいです。

イトーヨーカ堂では、お正月シーズンにねんどの福袋が販売されていました。
一度購入しましたが、100円ショップよりオトクでした。

ある程度グッズを持っていると、ヘラや粘土板などの道具がかぶるのがネック。

おまけ:子どものお気に入りと収納方法

おもちゃメーカーのねんどヘラはよくできています!

力を入れて押し当てても折れたりしないですし、1セット持っていると長く使えます。

子どもが一番使っているのは、赤いナイフ形。

成長とともに使い方も変わってきそうですね。

ねんどのヘラ

アンパンマンの型は、幼児雑誌『めばえ』の付録に付いてきました。

小麦ねんども付いてきてオトクな付録でした!

アンパンマンは、ほどなく卒業の兆しでしたので、これで十分でした(笑)

『めばえ』のふろくのアンパンマンの押し型

ねんどグッズは細かくバラバラになってしまうので、100円ショップで購入したファスナーケースに収納しています。

ねんど自体は、一度に渡すとすべて混ぜてしまったり、どこかに行ってしまったりするので、遊ぶ時に必要な分を渡すようにしています。

ねんど道具をファスナーケースにひとまとめに

まとめ:ダイソーのねんどグッズの品揃えはすばらしい!

本記事では、100円ショップ「ダイソー」で販売されている【ねんどグッズ】をご紹介いたしました。

これからねんど遊びを始めるお子さんは、まずおもちゃメーカーの【ねんどスターターキット】を買ってみて、消耗品や変わり種ねんどは100円ショップで購入してみるのがオススメです。

ねんど遊びは、雨の日の室内遊びにもぴったり。

「こむぎねんど」や「お米のねんど」をストックで買っておき、外遊びができない日に子どもに渡すと喜んで遊んでくれますよ。

大量生産できる手作り小麦粉ねんどもオススメです。

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内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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