【小麦粉ねんどの作り方】遊び方・注意点・保管方法

子どもと工作・DIY
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本記事では、【小麦粉と水で手作りできる小麦粉粘土(ねんど)の作り方と使い心地、遊び方、保管方法】をご紹介いたします。

いままでねんどは市販のもの(おもにダイソー)を購入していたのですが、室内遊びを充実させるため、今回手作りしてみることにしました。

  • 生の小麦を使うため、小麦アレルギーの方は使用をお避けください。
  • 食品を使ったねんどなので、日持ちはしません。
    (2日ほどで異臭がしました。。。)

関連 種類豊富なダイソーのねんどグッズあれこれ・コスパはいいの?

小麦粉ねんどの材料

手作り小麦粉ねんどの材料・道具はこちらです↓↓

小麦粉ねんどの材料
小麦粉ねんどの材料
  • 薄力小麦粉 適量
  • 食塩 少々(ねんどを傷みにくくする。なくてもOK)
  • サラダ油 ほんのひとたらし(ねんどをまとまりやすくする。なくてもOK)
  • 食紅(ねんどの色付け。お好みで)
  • 水 適量
  • ボール
  • スプーン(手で混ぜてもOK)
  • ビニール袋(周りや手を汚さないように)


    ※食紅のほかにインスタントコーヒーやカレー粉を使うこともできます。

こちらのサイトは、粘土を使った知育遊びも参考になります。

小麦粉ねんどの作り方

材料をそろえたら、まずはボールに小麦粉と食塩少々を入れます。

小麦粉と塩を入れる

次にサラダ油を少し入れます。

入れすぎるとベタベタになるのでスプーン1杯くらいでしょうか。

サラダ油を入れる

色を付ける場合は、食紅を水で溶いておきます。

今回は赤のみなので、赤とピンクを作る予定です。

食紅を水で溶いておく

 水を少しずつ混ぜながら、スプーンで軽く混ぜ、手でこねていきます。

生地を手でこねていく

手が汚れないようにビニール袋に入れたのですが、どうも混ぜにくいです。

ハンバーグやギョーザと同様に手でこねたほうがしっかり練れます。

生地がある程度まとまってきたら、生地を分けて食紅を溶いた色水を入れていきます。
(粉のまま混ぜるより混ぜやすいそうです。)

目を離した隙に子どもが食紅をぶちまける!!

ここでトラブル発生!!

食紅はしっかりふたをして置いておいたのですが、手を洗いに行ったほんの少しの間に食紅を開けてテーブルやイス、おもちゃに振りかけていましたΣ(゚д゚lll)ガーン

いろんなものが食紅まみれになっており、細かい粒子のためめちゃめちゃ掃除がしにくかったです。。

小麦粉ねんどが完成!!

食紅の掃除などがありましたが、手で力を入れてこね続け、小麦粉ねんどが完成しました!

白と赤を半分ぐらい取って、ピンク色も作ります。

小麦粉ねんどの完成!

手作りねんどは大量生産できる!

手作りねんどは、自宅にある食材でカンタン・安全・大量に作れるので、室内遊びのツールにぴったりです!

大量に作れるのでたくさん遊べる!

子どもはさっそくアイスクリーム屋さんごっこをしていました!

雪見大福の空き容器に入れてみたら、かなりリアルでした。

手作り小麦粉ねんどの使い心地は?長持ちする?

使い心地

手作り小麦粉ねんどは、小麦の香りがするおいしそうなねんどです。
(子どもが間違って食べてしまわないよう十分注意)

市販の小麦粉ねんどよりやわらかく、餃子の皮のような触感で弾力はマシュマロに近かったです。

水と油の配合量にもよるのですが、市販のものよりややダマができやすいです。

保管方法と使用期限

手作り小麦粉ねんどは、小麦粉と水で作っているため、ずっと使うことはできません。

取り扱いは下記のとおりになります。

  • 使ったあとは、ラップに包んだり、密閉容器に入れて冷蔵庫に保管
  • 塩を入れていれば3~5日使える
  • 異臭がしたら処分する

今回使ったねんど2日ほど思いっきり遊んだら、酸っぱいにおいがし始めました、、、

こちらを参考にさせていただきました。

色を増やせば、色遊びやさまざまな造形の材料に

今回は、食紅(赤)だけだったので、白・赤・ピンクの3色でしたが、黄色と青色があれば色を混ぜてたくさんの色のねんどを作ることができます。

混色の例
  • 赤+黄色 → オレンジ
  • 赤+青 → 紫
  • 青+黄色 → 緑
  • 緑+青 → 青緑
  • できた色に白を混ぜて薄くする
  • 3色混ぜて、茶色や黒

など、たくさんの色のねんどができたらねんどで作れる作品の幅もグーンとアップします!

まとめ:安全で大量生産、遊び方が広がる

本記事では、【小麦粉ねんどの作り方と保管方法、色を混ぜて遊びを広げるアイデア】についてまとめました。

手作り小麦粉ねんどの魅力は、安くて大量にできること!

小麦粉と水を混ぜてこねていく段階からねんど遊びを楽しめることができ、自分だけの色を作れることがメリットです。

食品なのであまり長持ちはしませんが、こねたり伸ばしたりすることで手指をふんだんに使い、色彩感覚や創造力も養える遊びとして今後も活用していきたいと思います。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。