WealthNaviの口座解約方法と注意点【税金は?手数料は?】

アラフォーからの生前整理
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ロボアドバイザーが運用するWealthNavi(ウェルスナビ)の口座解約を検討しています。

本記事では、 公式サイトの情報を中心に、WealthNavi(ウェルスナビ) 口座解約前の手続きや、手数料・税金の支払いについてまとめました。

ぜひご一読ください。

公式サイトの解約方法

公式サイトのよくある質問の中に、【口座解約方法】が明記されています。

  1. 口座から全額出金し、自動運用を休止する(手数料は発生しない)
  2. WealthNaviにログインし、お問い合わせフォームより口座解約を希望する旨を連絡

口座解約の注意事項

上記サイトにもありますが、注意事項は下記の通りです。

  • 登録内容に変更がある場合は、事前に変更手続きをする(ブラウザからのみ)
  • 口座の預かり資産は全額出金しておく
  • 自動積立は、事前に自動積立のメニューより積立の解除をしておく

出金後は、出金希望額に合わせてETF(上場投資信託)を売却し、基本的に3営業日後に出金時振込先口座に振り込まれます。

譲渡益の税金と運用・出金手数料を引いた金額が振り込まれる

出金金額と振込金額は異なるので注意が必要です。

全額出金後は、 WealthNavi が保有するETF(上場投資信託)の売却を行います。

  • 譲渡益の税金は、特定口座(源泉徴収あり)の場合、WealthNaviで源泉徴収を行う
  • WealthNaviの当月分(出金日前日まで)の運用手数料がかかる
  • 全額出金の場合には、当月分の手数料として、出金日前日までの預かり資産(現金部分を除く)に応じた出金手数料がかかる

ため、源泉徴収分・運用手数料・出金手数料を差し引いた金額が振り込まれます。

つまり、出金金額から税金・手数料を引いた金額が振り込まれるということですね。

口座の評価額を確認し、出金のタイミングもよく検討したいところです。

まとめ:自動運用で放置しないように

WealthNaviは、ロボアドバイザーに資産運用をすべておまかせ!手数料も年率1%と分かりやすい画期的なサービスです。

一度口座を開設して入出金口座と紐付けてしまえば、本当に何もしなくても運用してくれるので楽ちんなのですが、「自分だけしかその存在・使い方が分からない」ことが気になっていました。

口座解約は今後タイミングを見ておこなう予定ですが、アラフォー以降はむやみに投資を始めないように気を付けたいと思います。

アクティブに使える方ならもちろん有用な資産運用だと思います!

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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