ウェルスナビの解約方法と注意点【税金は?手数料は?】

アラフォーからの生前整理
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

このたび、ロボアドバイザーが運用するWealthNavi(ウェルスナビ)の口座を解約しました。

本記事では、 公式サイトの情報を中心に、WealthNavi(ウェルスナビ) 口座解約前の手続きや、手数料・税金の支払い、郵送による解約手続きについてまとめました。

WealthNaviの口座解約は結構ステップが多いので、参考になれば幸いです。

公式サイトの解約方法

公式サイトのよくある質問の中に、【口座解約方法】が明記されています。

公式サイトの情報に沿っておこなった実際の口座解約の流れは以下のとおりです。

WealthNaviの口座解約ステップ
  1. 自動積立のメニューより積立の解除をしておく
  2. 口座から全額出金し、自動運用を休止する(手数料は発生しない)
  3. 電子交付が閲覧できなくなるので、必要に応じて印刷しておく
  4. WealthNaviにログインし、お問い合わせフォームより口座解約を希望する旨を連絡
  5. 登録住所に外国証券取引口座解約請求書が郵送される
  6. 上記書類に「ご記入日」「氏名」「生年月日」「住所」を記入し、本人確認書類のコピーとともに返送する
  7. 書類が到着し、内容確認が済んだら解約手続き完了

口座解約を考えてから損益などをチェックして

いざ解約となっても、結構手続きがあって1~2週間はかかります。

公式サイトにはすべての流れが書いていないので実際にアクティブに使っていない方は分かりにくいかも・・・

口座解約の注意事項

上記サイトにもありますが、注意事項は下記の通りです。

  • 登録内容に変更がある場合は、事前に変更手続きをしないと解約できない(ブラウザからのみ)
  • 口座の預かり資産は全額出金しておく
  • 自動積立は、事前に自動積立のメニューより積立の解除をしておく
  • 電子交付が閲覧できなくなるので、必要に応じて事前に印刷する
    ⇒PDFでダウンロードしておきました
  • 特定口座を利用の場合、同年内は提携先サービスを含むすべてのWealthNaviサービスで、特定口座を開設することはできない

出金後は、出金希望額に合わせてETF(上場投資信託)を売却し、基本的に3営業日後に出金時振込先口座に振り込まれます。

譲渡益の税金と運用・出金手数料を引いた金額が振り込まれる

出金金額と振込金額は異なるので注意が必要です。

全額出金後は、 WealthNavi が保有するETF(上場投資信託)の売却を行います。

  • 譲渡益の税金は、特定口座(源泉徴収あり)の場合、WealthNaviで源泉徴収を行う
  • WealthNaviの当月分(出金日前日まで)の運用手数料がかかる
  • 全額出金の場合には、当月分の手数料として、出金日前日までの預かり資産(現金部分を除く)に応じた出金手数料がかかる

ため、源泉徴収分・運用手数料・出金手数料を差し引いた金額が振り込まれます。

つまり、出金金額 - 税金・手数料 = 振込金額 ということですね。

口座の評価額を確認し、出金のタイミングもよく検討したいところです。

まとめ:自動運用で放置しないように

WealthNaviは、ロボアドバイザーに資産運用をすべておまかせ! 手数料も年率1%と分かりやすい画期的なサービスです。

一度口座を開設して入出金口座と紐付けてしまえば、本当に何もしなくても運用してくれるので楽ちんなのですが、「自分だけしかその存在・使い方が分からない」ことが気になっていました。

今回の口座解約にあたっては、①積立の中止→②全額出金→③ブラウザでログインして電子交付印刷またはPDFダウンロード→④お問い合わせから解約依頼→⑤口座解約請求書を返送といくつかのステップがあり、やはり本人が手続きをするのが一番だと実感しました。

関連【随時更新】デジタル断捨離・アカウント整理まとめ

関連 アラフォーから始めたいキャッシュレス決済の見直し・断捨離

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。