キャリーバッグを断捨離して安いボストンバッグ&カートにしてみた件

アラフォーからの整理・片付け
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先日、購入10年近く経過した無印良品のキャリーバッグを処分しました。

理由は、キャスターが劣化してボロボロになっていたからです。

キャスター交換を専門業者に依頼したり、パーツを購入して自分でやることもできるようですが、やらなきゃな~と思って早1年。

中身はまだまだ使えるものの、今回は粗大ごみに出すことにしました。

そもそも旅行にもあまり行かなくなっており、今後しっかりした高価なスーツケースは不要だと考えています。

でも、まったく行かないこともないので、今度はもっとリーズナブルなものにしようと購入したのが、ワークマンのボストンバッグと、スリーコインズのキャリーカートです。

2つ買っても2,000円台とリーズナブル!

以下でご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

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ワークマン ボストンバッグ 税込1,280円

こちらが今回購入したワークマンのボストンバッグです。

ワークマン ボストンバッグ FW-8 容量 約36リットル 1,280円(税込)
ワークマン ボストンバッグ FW-8 容量 約36リットル 1,280円(税込)
  • 容量:約36リットル
  • サイズ:54.5×25.5×26cm
  • 素材:ポリエステル100%
ワークマン ボストンバッグ FW-8 容量 約36リットル 1,280円(税込)
ワークマン ボストンバッグ FW-8 容量 約36リットル 1,280円(税込)

この値上げラッシュのなかで税込1,280円!

付録バッグより安いですよね。

以前は1,000円以下だったみたいです。

ワークマンのボストンバッグの中身

それでは、ワークマンのボストンバッグの中身と外観をチェックしていきましょう。

まずは、ボストンバッグの収納力について。

  • フロントポケット1
  • サイドポケット2
  • 内側のファスナー付きポケット1
  • ショルダーベルト付きの2WAY

ポケットが4つあるので、トラベルグッズや入院グッズなどの細かな荷物を仕分けできます。

ファスナーを開けたところです。

ボストンバッグの中。
ボストンバッグの中。

雑誌の付録のバッグ・ポーチでよく嗅ぐケミカルな臭いが結構キツイです。

しばらくしたら、気にならなくなりました。

大事なものはファスナー付きポケットに収納できます。

ボストンバッグの中にはファスナー付きポケットが1つ。
ボストンバッグの中にはファスナー付きポケットが1つ。

ファスナーの引き手がちゃんと付いているので、開閉がスムーズです。

ファスナー部分アップ。
ファスナー部分アップ。

左右には、マジックテープで開閉するサイドポケットがあります。

サイドポケット
サイドポケットは左右にあります。

マチ付きなので、厚みのあるものも入れらるのですが、中にあまり物を入れすぎるとサイドポケットのものが飛び出しそうです。

続いて、フロントポケットです。

マチ付きフロントポケット
マチ付きフロントポケット

フロントポケットにもマチが付いていて、バックルでカチャンと留めるタイプになります。

ボストンバッグのフロントポケット
ボストンバッグのフロントポケット

旅の途中でバックルの下部分が外れてしまいました…。

気が付いて直すことができましたが、注意が必要です。

1,000円台ながら、地面の汚れを付きにくくする底鋲が付いています。

底鋲付き
底鋲付き

取り外し可能のショルダーベルトはクッション付きで、肩が痛くなりにくいです。

クッション付きショルダーベルト
クッション付きショルダーベルト

ショルダーベルトを付けるとこんな感じ。

ショルダーベルトを付けてると肩掛けにできます。
ショルダーベルトを付けてると肩掛けにできます。

持ち手の2つはマジックテープでまとめられ、ここにもクッションが付いているので手が痛くなりにくくなっています。

ポリエステルの厚みがペラペラに近いので(付録クオリティ)、重いものを入れるのは強度が気になります。

値段の割にはしっかりしたつくりとはいえ、値段相応なのかな…というのが実際のところ。

でも、使用頻度が少ないので筆者には十分です。

南京錠でカスタマイズ

先日処分した無印良品のキャリーバッグのカギを再利用してみました。

無印良品キャリーバッグの南京錠
無印良品キャリーバッグの南京錠

ダブルファスナーの引き手を南京錠でまとめれば、簡易的ではありますがセキュリティ対策ができます。

無印良品の南京錠を再利用。
無印良品の南京錠を再利用。

あとは、ボストンバッグ全体に防水スプレーをかけました。

今回、候補に入っていたほかのボストンバッグは折りたたみタイプで使わないときにコンパクトに収納できます。

先日、2泊3日の旅行に使いました。

親子2人分の夏の持ち物はほぼ入りましたが、リュックと併用。

スリーコインズ キャリーカート 税込1,100円

スリーコインズ キャリーカート 1,100円(税込)
スリーコインズ キャリーカート 1,100円(税込)

続いて、スリーコインズのキャリーカートです。

スリーコインズ キャリーカート 1,100円(税込)
スリーコインズ キャリーカート 1,100円(税込)の説明書き

よく見かけるキャリーカートですね。

ダイソーでは550円(税込)で売っているみたいですが、見つけられないのでスリコにしてみました。

キャリーカートを立てたところです。

キャリーカートを立てたところ。
キャリーカートを立てたところ。

まだ使い方をマスターしていないですが、ワークマンのボストンバッグを載せてみるとこんな感じ。

キャリーカートと組み合わせてみました。
キャリーカートと組み合わせてみました。

下に箱物を置いたり、バッグを縦に固定したほうが安定するかもしれません。

キャリーカートのキャスターは、重い荷物とガタガタ道には耐えられないかな~。

とりあえず、母子2人分の荷物を持ち歩くのはしんどいので、コロコロできたらいいなと思います。

探してみると、キャリーケース自体が折りたためるタイプもありますね。

まとめ:高いスーツケースはもう要らない

今回は、値上げラッシュや終活も考慮したリーズナブルな旅行バッグをご紹介しました。

まとめ
  • 旅行バッグの使用頻度が低い方におすすめ。
  • ボストンバッグ、キャリーカート単体でも使えて1つ1,000円台とリーズナブル。
  • 強度や耐久性は値段相応と思われる。
内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事執筆時のものになります。
価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。
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