今回は、100円ショップの水切りかご&専用水切りを使ったカスタマイズ水切りかごをご紹介します。
長年使っていたニトリの「2段水切りスリム(BRN-2S)」が劣化して買い替えたのですが、今回は次の条件で水切りを探しました。
- 水切りかご(水切りラック)自体がお手入れしやすい。
- 水切りトレーがシンクに排水できる。
- 専用水切りでカスタマイズできる。
ネットで健闘した結果、セリア(キャンドゥ)とダイソーの組み合わせで自分好みにカスタマイズできました。
リーズナブルでお手入れがしやすい水切りかごをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください♪
これまで使っていた水切りの欠点
筆者は、これまでニトリの「2段水切りスリム(BRN-2S)」を2回買い替えて使っていました。
3年以上使っていて、下記のメリット・デメリットがありました。
ということで、容量や使い勝手は良かったのですが、お手入れがしにくくなかなか清潔を保つことができないことが悩みでした。
そこで見つけたのが、【100円グッズを組み合わせたカスタマイズ水切り】です。
セリアとダイソーで買った水切りグッズ6点
今回買った水切りグッズは、こちらです。
まずは、セリアの水切り3点。(キャンドゥでも買えます。)

- フレッシュ 水切りバスケット シンク用(幅:232×奥行412×高さ105mm)
- フレッシュ 水切りトレー シンク用(幅:234×415×高さ27mm)
⇒ トレーには傾斜がついているので、水が排水できる。 - 小物用水切り
すべて日本製です。
ニトリのカトラリーポケットも再利用してさっそく使ってみました。


2段から1段になったけど、3人分の食器1回分なら十分入る!
トレー、バスケット、小物水切りがスポンジで個別に洗えるからお手入れしやすい。
ただし、上記3つだと若干容量が足りなかったので、ダイソーで次の3点を買ってみました。

- 刃渡り22cmまでの包丁や菜箸、ターナーなどが入れられる包丁用水切り

- 包丁&まな板スタンド(小)

(大)は220円(税込)で売っていました。
- ボトルラック

毎日水筒2個を洗って乾かすので、専用の置き場ができて便利になりました。

最終的には、こんな感じで収まりました~。

100均の水切りカゴのメリット・デメリット
全体的には満足な水切りかごですが、実際に使ってみると以下のメリット・デメリットがありました。
以上のメリット、デメリットがありましたが、個人的には『見栄えの良い高価な水切りを買わなくても十分!』でした。
水切りかごは使うたびに水で濡れるので、どうしてもぬめりやカビが発生しがちです。
なので、お手入れがしやすく汚れても簡単に交換できることは非常に重要だと感じました。
また、食洗機を使っている方は、手洗いする食器や調理器具が少ないと思いますので、100均で揃えるのも手ですね。
記事作成後、2年以上使いました。
横に掛けていた小物用水切りはどうしてもピンクぬめりが出てしまうので撤去しましたが、それ以外は現役で使っています!
週に1回程度、泡ハイターをかけてスポンジでこすっておけばそこまで汚れは溜まりません。
ただし、完全に取れることはないのでそろそろ買い替えの時期かな~と思っています。

2年半後に水切りトレーを買い替えました☆
まとめ:使いやすくてお手入れしやすいカスタマイズ水切り
今回は、セリアとダイソーの水切りグッズを組み合わせたカスタマイズ水切りをご紹介しました。
すでに水切りかごをお持ちの方も、小物や包丁専用の水切り、ボトルラックなど、便利に使えるパーツがありますので、ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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