メルカリの梱包・発送たのメル便は高いけど手間いらずで便利!

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本記事では、メルカリの「梱包・発送たのメル便」を実際に使ってみたレビュー、メリット・デメリットをまとめました。

自分では梱包しづらい大型商品や家電を発送するのに便利な「梱包・発送たのメル便」ですが、実際の流れはどのようになるのでしょうか?

今回はチャイルドシートとメガブロックを出品してみました。

メルカリ「梱包・発送たのメル便」とは?

「梱包・発送たのメル便」(旧大型らくらくメルカリ便)とは、mercari(メルカリ)とヤマトホームコンビニエンスが共同で提供する集荷から梱包、発送まですべてお任せできる発送サービスです。

出品する際に「梱包・発送たのメル便」を選択し、売れたあとに集荷依頼すると、集荷・梱包・搬出までプロがやってくれるので、出品者は商品を渡すだけ!

80〜450サイズまで幅広く対応し、メルカリ便の匿名配送で個人情報が守られます。

配送時のトラブルで商品紛失・破損等が発生した際にはメルカリが適切にサポートしてくれることも大きなメリットです。

サイズと料金

「梱包・発送たのメル便」の料金表です。(2020年8月11日現在)

    サイズ料金
    80サイズ (80cmまで)¥1,700
    120サイズ (120cmまで)¥2,400
    160サイズ (160cmまで)¥3,400
    200サイズ (200cmまで)¥5,000
    250サイズ (250cmまで)¥8,600
    300サイズ (300cmまで)¥12,000
    350サイズ (350cmまで)¥18,500
    400サイズ (400cmまで)¥25,400
    450サイズ (450cmまで)¥33,000

今回出品した商品

今回初めてチャイルドシートとトーマスのメガブロックを「梱包・発送たのメル便」で出品してみました。

これまで110サイズまでは自分で梱包・発送した経験があるものの、上記商品は梱包も発送も自力では大変そうです。

リサイクルショップやジモティも考えましたが、やはり手間がかかりそうなので、利益が少なくても使ってくれる人に譲りたいと「梱包・発送たのメル便」を選びました。

三辺の合計サイズを採寸してから出品

出品時の注意点は、商品の三辺(幅✖奥行✖高さ)合計サイズをしっかり採寸しておくことです。

サイズが80から450まで9サイズあり、1,700円~33,000円の送料がかかるので、採寸ミスでサイズが上がると利益がなくなってしまう可能性があります。

各サイズにおもな商品例があるのでそれを参考にして、出品したい商品に合わせてサイズを選びましょう。

今回は、チャイルドシートが160サイズ、トーマスメガブロックが120サイズを選択しました。

販売価格は送料とは別なので分かりやすい

次に販売価格の設定ですが、送料とは別で設定します。

販売手数料は販売価格の10%になるため、送料込販売価格で手数料が引かれることはありません。

今回は120サイズ(2,400円)、160サイズ(3,400円)を選んでいるため、必然的に販売価格は2,700円以上、3,700円以上になります。(最低価格300円~)

なので、販売価格をあまり上げると購入者の方が高いと感じるかもしれません。

出品商品の相場を見ながら、確実に売れる価格を設定する必要があります。

購入後の実際の流れ

今回最初にチャイルドシートが売れたのでさっそく集荷依頼をしました。

売れたのが土曜日で、最短の集荷可能日が月曜日でした。

たのメル便購入後の流れ
  1. 出品者が集荷希望日(月曜日)を入力後、購入者がお届け希望日時を入力する
  2. 月曜日の朝にヤマトホームコンビニエンスから電話がかかってきて、当日の集荷状況を考慮した最終的な集荷時間を確認
  3. 指定時間にヤマトの方と梱包担当者の方?が2名で集荷に来る
  4. ドライバーがサイズの計測をおこない、サイズ決定
  5. 書類にサインして、お客様控えをもらう(お問い合わせ番号)
  6. 集荷完了

本当に玄関で商品を渡すだけ!

カンタン!

採寸ミス発生も事なきを得る

今回チャイルドシートを自分で採寸しましたが、指定の160サイズ(3,400円)を少しオーバーしていました。

次のサイズは200サイズ(5,000円)になってしまうので、オーバーすると売上がほとんどなくなってしまいます。

しかし担当者の方が、チャイルドシートのヘッドレストを下げればギリギリ行けるかもしれないと言ってくださり、慌てて取説を見てヘッドレストを下げると・・・

おっしゃるとおり、159cmギリギリで160サイズで発送することができました。

現場で柔軟に対応していただき、助かりました!

「梱包・発送たのメル便」のメリット・デメリット

今回「梱包・発送たのメル便」を初めて利用して感じたメリット・デメリットは次のとおりです。

「梱包・発送たのメル便」のメリット
  • 梱包しづらい家電や大型家具を手間なく発送できる
  • 送料とは別で販売価格を設定できるので分かりやすい
  • ブランド品や最新家電はリサイクルショップより高く売れそう
  • リサイクルショップや粗大ごみに出す手間がなくなる
「梱包・発送たのメル便」のデメリット
  • 送料が高い(1,700円~33,000円)ので、ニーズに合ったものを適正価格で出品しないとなかなか売れない。

まとめ:価格次第では今後も使いたいたのメル便

本記事では、メルカリの「梱包・発送たのメル便」を実際に使ってみたレビューやメリット・デメリットをまとめました。

送料に人件費が上乗せされるものの、やはり梱包・発送のプロにお任せできるのは安心感があり価格相応の価値がありました!

なにより家で眠っていた処分しづらいものを手間なく処分できたことが大きかったです。

送料以上の価格で売れるよう価格を設定する必要がありますが、「渡すだけでOK・補償あり」は発送に慣れていない方にもオススメです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。