【100円均活用】子ども乗せ自転車の熱中症対策グッズ

子どもの健康・危機管理
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※2020年7月21日、キャンドゥの接触冷感ピローパッド、ダイソーのジェルパッド付きネッククーラーの情報を追記しました。

本記事では、【100円ショップの冷感グッズを使った子ども乗せ自転車の熱中症対策】をご紹介いたします。

100円ショップでは、毎年夏前からたくさんの暑さ対策グッズが出ていますよね。

今回は、自転車のチャイルドシートに使える冷感ピローパッドや瞬間冷却、クールタオル、サングラスなどを買ってみたので、実際の使い方やレビューをまとめています。

ぜひご一読ください。

関連 【100均グッズからできる】子ども乗せ自転車の暑さ対策

ダイソーは「店内写真撮影OK」と明記されています。
ほかのお客様のご迷惑にならないよう、商品のみを撮影いたしました。
店舗により在庫状況は異なりますので、ご了承ください。

ダイソーで買える熱中症対策グッズ

100円ショップでは、毎年さまざまな【暑さ対策グッズ】が販売されています。

関連 【2020年最新】ダイソーの熱中症対策グッズ・クールグッズまとめ

ダイソーで買える暑さ対策グッズ
  • ハンディファン、扇子、うちわ
  • クールタオル
  • 保冷剤を入れるタイプのネッククーラー
  • 冷却スプレー
  • 瞬間冷却剤
  • 各サイズの保冷剤(固くならないタイプも)
  • 冷感素材のクッションや枕パッド
  • 熱中症対策食品(あめやゼリー、ジュースなど)

たとえばこんな商品です。(2020年6月27日撮影)

  • キッズ用サングラス(老眼鏡のコーナーにありました)
キッズ用サングラス
  • 小型のものから大型のものまでサイズ豊富な保冷剤
  • ハイパワー保冷剤も!

今回熱中症対策として買ったもの

今回、ダイソーで子ども乗せ自転車の熱中症対策として次の8点を購入しました。

  • 冷感まくらパット(ハローキティ ピンク)※200円+税 ⇒ 座席に設置
  • 接触冷感ピローパッド ⇒ 座席に設置 ※キャンドゥ商品
  • ネッククーラー(ジェルパッド付き)⇒ 乗車中に首に巻く
  • 瞬間冷却 大 ⇒ 暑いときに持たせる
  • 瞬間冷却パック ⇒  〃
  • クールスプレー ⇒ 服の上から冷やしたり、座席を冷やしたりする
  • ひんやりネッククロス ⇒ 首に巻くか汗拭きに
  • キッズ用サングラス ⇒ 乗車中にかける

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以下で詳細を見ていきます。

瞬間冷却パック、ネッククーラー

まずは、こぶしで叩くとすぐに冷たくなる瞬間冷却パックです。

今回はマイメロディと大きいサイズを買いましたが、シナモンロールやキティちゃん、キキララなど、サンリオキャラクターがそろっていてどれもかわいかったです♡

冷凍庫で冷やす必要がなく、すぐに冷たくなってある程度維持するので、炎天下のときに子どもに持たせてみようと思います。

  • 使用前の衝撃を防ぐために箱に入っているため、持ち運びにはかさばる。
  • 使い切りなので毎回購入しているとコスパが悪い。
  • 冷却時間が短い。(80gは15分ぐらい)

ネッククーラーは首元をぬらさずにダイレクトに冷やせます。

冷感まくらパット

次に、夏らしいイラストのキティちゃんの冷感まくらパットです。

  • サイズ:約40cm×50cm
  • 素材:ポリエステル90%、ナイロン10%
  • カラー:ピンク・ブルー

裏面は枕を固定するゴムが付いているので、チャイルドシートの背もたれに付けてみようと思います。

後ろチャイルドシートの座席に設置してみた

子ども乗せ自転車後部座席のヘッドレストに、まくらパットのゴム部分を引っかけてみました。

車種は、ブリジズトンのビッケ ポーラー eです。

背もたれの長さにピッタリ!!

接着タイプのマジックテープは、ビッケ専用クッションにはちょっとはがれやすいですが、夏場のみの利用なのでこれで良しとします。

座面にはキャンドゥの接触冷感ピローパッド(サイズ:約20×30cm)がピッタリでした。

接触冷感具合は?

接触冷感ピローパッドの気になるひんやり具合ですが、触った感じではとくに冷たさは感じません。

  • 炎天下で冷たさを感じるレベルではないが、熱がこもりにくくはなりそう。
  • 汗をかいてもベタベタせずすぐに乾く。
  • 停車中に背もたれが熱くなるのを多少は防げそう。

上記参考サイトでは、保冷剤ポケットを付けて完璧な暑さ対策をされていましたが、筆者はひとまず自宅にある「わきアイス」を使ってみようと思います。

ひんやりクールクロスは服がぬれるからイマイチ

ひんやりクールクロスは水でぬらして絞ってから使います。

試しに給水させて子どもに巻いてみたのですが、首回りがぬれてしまうのと、首が苦しいと嫌がって巻いてくれませんでした。

幼児には大きめなので、巻かずに広げて肩や腕にかけたりしても使えそうです。

3COINS(スリーコインズ)も要チェック

300円商品が中心になりますが、3COINS(スリーコインズ・スリコ)でも、ファッショナブルで機能的な冷感グッズが販売されています。

今回「UVカット機能付きフードアイスタオル」(500円+税)を自転車の熱中症対策として購入しました。

スリコのフード付きアイスタオル 550円

フード付きタオルは安くても1,000円以上するものが多いですが、スリーコインズは500円+税!

色はグレーと青があります。

水でぬらして絞って使うクールタオルがフード付きになったもので、UVカット機能もある優れものです。

クールタオル同様、水にぬらして使うと子どもは嫌がりそうですが、真夏の炎天下で使ってみようと思います。

スリーコインズではこのほかにも「リュック用の保冷ポーチ」「うなじ用保冷ポーチ」が自転車の熱中症対策に使えそうなのですが、残念ながら在庫がありませんでした。

まとめ:100円で手軽に暑さ対策

本記事では、【100円ショップの冷感グッズを使った子ども乗せ自転車の熱中症対策】をご紹介いたしましました。

自転車での移動は風に吹かれているとはいえ、直射日光を浴びますし、時間が長くなると子どもの熱中症が心配になります。

チャイルドシートのクール化やキッズサングラスをかける、冷却スプレー・保冷剤・瞬間冷却を使うなど、100円グッズでも自転車の熱中症対策ができますので、ぜひお試しください。

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内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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