【100均活用】最低限のトイレトレーニンググッズ

子育て 100均 
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※2020年5月30日、キャンドゥの補助便座カバー情報を追記しました。

そろそろトイトレを始めようかな?

この記事では、 筆者の経験をもとに、 100円ショップを活用した【最低限のトイトレ(トイレトレーニング)グッズ】をご紹介いたします。

買ったけど使わなかったトイトレグッズや見落としがちな親の防水対策などをまとめています。

初めてのトイトレグッズをあまりお金をかけずにそろえたい】とお考えの保護者の方はぜひご一読ください。

トイレトレーニンググッズはどんなものがある?

トイレトレーニンググッズは、おもに次のものがあります。

  1. おまる
  2. 補助便座
  3. 踏み台 100均活用可!
  4. トイレトレーニングパンツ(布製)
  5. トイレトレーニングパンツ(紙製)
  6. トイレトレーニングパッド
  7. トイレトレーニングの絵本、DVD
  8. メルちゃんやぽぽちゃんのトイレのおもちゃ
  9. トイレができたときのごほうびシールなど 100均活用可

いろいろあって、何を選べばいいか迷ってしまいますね。

筆者は、保育園でも並行してトイレトレーニングを行うこともあり、必要なものだけチョイスしたいと思っていました。

そこで選んだのは、こちら。

  • アンパンマンの補助便座+補助便座カバー
  • 踏み台
  • トレーニングパンツ(布製)(おねえさん・おにいさんパンツ)
  • トレイトレーニングパッド、オヤスミマンなどの夜用おむつ


おまるは最初から選択肢にありませんでした。

理由は、1歳代のスタートではなかったことと、おまるの排せつ物の処理が大変そうだったことです。

部屋におまるを置く → 排せつ → トイレに流して洗う  → 乾燥させる

という一連の流れを考えると、、、却下になりました。

補助便座はアンパンマン!

取り外し可能な持ち手が付いていて、サウンドボックスのボタンを押すとアンパンマンのおしゃべり(3種)・メロディ(3曲)・流水音が鳴ります。

結構早くから買っていたのですが、なんだかんだでトイトレを始めるタイミングが遅くなり、部屋でおまるのように座ったりしてトイレに慣れることから始めました。

このアンパンマンの補助便座は、おしっこ受けが大きいので、トイレの便座が汚れにくくなっています。

アンパンマンの持ち手があると安定しやすいですし、何度もメロディボタンを押して楽しんでいます。
そのうち、自分で補助便座をセットして座ることもできるようになりました。

本人もお気に入りのアイテムです。

踏み台、スペアの便座シート、サンダルは100均を活用

まだトイレの床に足が届かない1~3歳は、自分で昇り降りができ、足の裏が付くようにする踏み台が必要です。

わが家はトイレの前面にスペースがなかったため、専用の踏み台は購入しませんでした。

代わりにダイソーの300円+税の丸椅子を2つ購入し、便器の左右に置いています。

トイトレ当初は少々高さが足りなかったのですが、ほどなくちょうどいい高さに成長しました。

もう一つ買うと、洗面所の踏み台にも使えますよ。

また、アンパンマンの補助便座には便座シートが付いていますが、これがすぐに汚れてしまいます。

便座シートのみは700円前後で販売していますが、100円ショップのはがせる便座シートをカットすれば代用できます。

キャンドゥには補助便座専用のカバーがありました。

手洗いにより結構すぐにボロボロになってしまうので、このような専用のカバーがあると便利です。

アンパンパンの補助便座には少し長かったため、上部をカットしました。

トイレのスリッパは、100円のものでもいいですが、クロックスのようなサンダルだと脱ぎ履きがスムーズです。

250円+税で購入しました。

トレーニングパンツは厚手でなくても大丈夫

布製トレーニングパンツを購入したときは、ちょこっともれが吸収できる6層ぐらいの厚手のパンツを選びました。(おもらしの被害を少なくしたかったため)

実際に使ってみると、あまり厚手のものでなくても大丈夫でした。

理由は、

おしっこがもれた場合、何層あろうが下半身は全部ぬれる!!
洗濯すると非常に乾きにくいからです。

いままで、おしっこがちょっとだけもれてパンツだけぬれることありませんでした。

そして、分厚いパンツだけいつまでも全然乾きません。

なので、パンツを買い足すときは2層ぐらいのを選んでいます。

トレーニングパッド、夜用オムツはいらなかった

トレーニングパッドは、布パンツの上にのせる吸収パッドです。

いまは大人用もこのタイプは充実していますよね。

歳をとると原点回帰するということですかね・・・

このパッドは、おしっこをもらしてしまうとパンダのイラストが浮き出てくるようになっています。
しかし、上記の厚手のトレーニングパンツ同様、おしっこがもれてしまうとパッドだけでは受け止めきれません。

下半身は全部ぬれてしまいますので、出先などでおもらしが心配なときは最初からオムツをはいたほうが良かったです。

お子様によっては、ゴワゴワしていて使いたがらない子もいるようです。

買わなくても良かったな~と思うアイテムでした。

オヤスミマンなどの夜用オムツは、夜に普通のオムツから何度もおしっこがもれてしまったときに購入しました。

いまは寝る前のトイレで大量におもらしをすることはなくなったので、特に夜用に特化していなくても大丈夫です。

ごほうびシールも必要なかった

いつ、おっこやうんちが出たのかをホワイトボードに記録して可視化したり、ごほうびシールを貼ってモチベーションを高めたりすることは、トイレトレーニングには効果的です。

でも、わが家の場合は親がまめではない性格もあり、トイレの壁にポスターを貼るぐらいで特にやりませんでした。

忘れがちな親の布団の防水対策

トイレトレーニングが始まると、当然ですがおもらしの回数が増えます。

就寝中に失敗して布団を汚すリスクが増えますので、お子さんと一緒に寝ている方は、自分の布団カバーの下に防水シーツを敷いておくことをオススメいたします。

というのも、筆者の布団は子どもの粗相、嘔吐などで汚れまくりだったからです。。。

防水シーツを敷いても、ほかの寝具に被害が出ることは避けられないのですが、最低限、布団本体の汚れは防ぐことができます。

お子さんのシーツは防水のものを使っている方が多いと思いますが、子どもが幼児期のうちはぜひ大人の寝具も防水対策をしておきましょう。

まとめ:子どもに合わせて少しずつトイトレグッズを試してみよう

この記事では、【100均グッズを組み合わせた最低限のトイレトレーニンググッズ】のご紹介をいたしました。

トイレトレーニングの期間に関しては、個人差が大きいです。

実際にやってみないと「わが子の正解」は分からないと思いますが、まずは補助便座と踏み台、布パンツを購入し、あとのアイテムは必要に応じて購入していくと、無駄なく進められるでしょう。

お子様のトイレトレーニンググッズ選びの参考になれば幸いです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。