【終活・生前整理】自分の写真は意識して処分して1冊にまとめよう

40代からの整理・片付け
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今回は、アラフォーからの写真整理について、筆者の実践をご紹介します。

筆者はアラフォー以前から「断捨離」「ミニマリスト」「生前整理」などに興味があり、人生の節目節目で積極的に自分の身の回りを整理することを意識していました。

写真も同様で、一度ではとてもできないので、機会を見つけては整理してきました。

これから40代、50代と年齢を重ねていくとを思うと、少しずつやっておいて良かったなと思います。

写真から自分の人生を振り返るきっかけにもなりますので、ぜひチェックしてみてください。

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年齢とともに蓄積される膨大な写真

筆者の幼少期には、まだデジタルカメラはありませんでした。

家族の誕生やライフイベントを中心に、フィルムカメラで撮影した写真を現像して、アルバムに貼るアナログな方法で写真が残っています。

そのうちに使い捨てカメラが出始め、フィルムカメラより気軽に写真が撮れるようになり、日常の何気ないシーンも増えていきました。

そして、デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話、スマホと、カメラはどんどん進化し、いまや日常に欠かせないツールになっています。

生まれてからいままで、膨大な量の写真が残っているわけですが、これから年齢を重ねるにあたり、これらの写真はいまから意識して整理しておいたほうがいいと考えています。

写真を整理するにあたっては、アプリやソフトなどの専用ツール(特にアカウント取得が必須のもの)を新たに使い始めることはオススメできません。

理由は、年代的に今後使いこなせなくなる・デジタル遺産となる可能性があるからです。

現物の物量を減らし、手元に残す数冊、最終的には1冊を作ることが基本になります。

自分の写真の取捨選択

いままで何度か行っていた断捨離で、自分の写真もかなり処分していきました。

  • 写りが悪い写真
  • 似た構図の写真
  • 風景だけ・物だけの写真

などは迷わずに処分。

風景や物は、自分の目で見たものを写真に残しておきたいと撮ったものですが、いまの自分にとって意味を持たないものは処分しました。

昔からカテゴライズや整理が好きだったので、年度やイベントごとにアルバムを作ってコメントなんかも残してあったりするのですが、いまの自分にも、今後家族にも必要ないと思われる写真は自分の手で処分しておきます。

遺品整理で膨大なアルバムの処分が大変だったというのはよく聞く話ですから、意識してボリュームを減らしておく必要があります。

これはプリントした写真に限らず、画像データも同様です。

残しておきたい写真とは

逆に、残しておきたい写真は、

  • 家族にまつわるもの
  • 入学・卒業・就職・結婚などのライフイベント
  • 自分の記憶がない幼少期や、充実していた頃の写真
  • 自分の子がルーツをたどれるような写真

写真は、あとで見返すことに意味があるので、年齢を重ねたときにもう一度見たいと思う写真は残しておきます。

また、親が作ってくれた赤ちゃんの頃のアルバムもまだ手元に残しておきたいですね。

いまは子どものアルバムを作っていますが、これはあくまで子ども専用。

子どものアルバムに写る自分は脇役だと思っています。

残った写真は1冊のアルバムにまとめておく

こうして残った自分にとって大切な写真は、ハンディサイズのアルバムに入れておきます。

30枚写真が入れられ、フォトスタンドにもなるダイソー商品

無印良品や100円ショップのポケットアルバムなどで充分です。

  • 見たいときに奥から引っ張り出さなくても、いつでも見られる
  • 必要なくなったときの処分も簡単

なので、ポケットアルバムを選んでいます。

このポケットアルバムの写真を眺めていると、自分に必要なものはそんなに多くないんだなと思います。

いまは子どもの成長アルバムがなによりも大事ですが、

  • これから年齢を重ねていく自分のアルバムは最低限にする
  • 自分にも家族にも負担にならないボリュームにしておく

ことを意識して、写真と向き合っていきたいと思います。

まとめ

今回は、アラフォーからの写真整理についてまとめました。

まとめ
  • 40代以降の人は紙の写真が多いので折りを見て処分を
  • いつから始めても早すぎることはない
  • 老後いろいろなことが億劫になる前に、まずはスマホの画像から整理してみたり、実家に置きっぱなしのアルバム1冊から整理してみよう。
内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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