【おうち時間の過ごし方】ダイソー水彩色鉛筆で絵の具遊び

子どもと工作・DIY
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本記事では、子どもの室内遊びアイデアとして、水彩色鉛筆を使った絵の具遊び・さかな釣りおもちゃで遊んだ様子】をまとめました。

絵の具道具を持っていない・自宅で絵の具遊びをすると汚れや片づけが心配な方は、水分を含んだ絵筆で水を加えるだけで水彩タッチの絵になる水彩色鉛筆が手軽でオススメです。

ダイソーで買ったもの

今回ダイソーで購入したものはこちらです。

絵の具以外の商品もありますが・・・。

  • 水彩色鉛筆 12色
  • 馬毛丸筆 5本入り
  • スイスイさかな釣り
  • 折紙
  • ミニ扇風機(手動・キャンディー)
    3歳の子が使うので、電動ではなく手動にしました。
マグネット魚釣り、折り紙、水彩色鉛筆、筆セット

絵の具セットを買おうと思っていたのですが、本格的な道具をそろえる前に手軽な色鉛筆から試してみようとこちらを購入しました。

その後セリアで12色入りの水彩絵の具を購入しました!

関連 セリアの水彩絵の具は12色も入って絵の具デビューにオススメ

絵の具遊びの準備

まずは、絵の具遊びの準備です。

わが家は水彩絵の具道具を持っていない・まだ本格的にはやらないため、色鉛筆入れや絵の具のバケツは紙コップ・ペットボトル再利用を使いました。

ほぼ高確率で水をこぼしますので、ぬれてもいい場所でおこなうか、トレーなどに置いて防水対策をすることをオススメいたします。

2回バッシャーンとやりました。。

色鉛筆立てと筆バケツを紙コップ・ペットボトルを切ったもので代用

塗り絵を塗ってみる

準備ができたら、初めに水分を含んだ絵筆で色鉛筆で塗った箇所を塗ると水彩絵の具のようになることを説明します。

筆は保育園で使ったことがあるとのこと。

まずは塗り絵を普通に塗って、水を含ませた絵筆で上から塗ります。

塗り絵からトライ

原理とやり方は理解しました。

100均なのであまり水彩絵の具っぽくはならず、色が薄くなっただけな仕上がりです。

筆の毛が抜けまくりますが、本人は楽しそうです♪

自分で描いた絵を筆で塗ってみる

慣れてきたので、画用紙に自由にやってみました。

自分で描いた絵でも試してみる

まだまんべんなく色を塗ることができないので、筆を塗っても絵の具風にはならないのですが、水を濡らすことで変化があることが楽しいようです。

何枚も何枚も絵を描いて筆で塗っていました。

水分を含ませすぎなので画用紙がビチャビチャになってますが、ここは自由に!

筆を使うのが楽しい!

1時間以上集中して取り組んでいました!

絵を描くというよりは濡らして水彩タッチにすることが楽しい

さかな釣りゲームも結構楽しい

欲しい攻撃に負けて買ったおもちゃです。

10匹の魚をゼンマイで回し、マグネットの釣り竿で釣ります。

対象年齢は6歳以上です。

魚が2cmと小さいので、誤飲・窒息のおそれがある3歳未満のお子様には与えないでください。

ゼンマイを回して釣り堀を回転させると魚の口がパクパク動きます。

最初は二人で遊びましたが、一人でもゼンマイを回してさかなを釣って15分以上は遊んでいました!

飽きたら、朝作ったねんどの上にさかなを載せて、ケーキを作っていました。

昔ながらのシンプルな魚釣りゲーム

説明書はこちら。

魚釣りゲームの説明書

手先や体を使う遊びを取り入れたい

今回は水彩色鉛筆を使った手軽な絵の具遊びでしたが、いつもとは違い、自分なりに遊びの幅を広げ、長時間集中して取り組んでいました。

魚釣りゲームはおまけで買いましたが、意外とアナログなおもちゃでも自分なりに遊び方を見つけることが分かりました。

まとめ

本記事では、ダイソーで買える【水彩色鉛筆とさかな釣りおもちゃの室内遊びの様子】をまとめました。

手先を使った集中できる遊びで脳をリフレッシュさせると、親子で気分転換になりますよ。

室内遊びのご参考になれば幸いです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。