共働きスタート!保育園生活でぶつかる壁とその解決法

保育園生活
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現在、新型コロナウイルスの影響で仕事や学校、経済活動に大きな影響が出ています。

そんななかで4月から子どもを保育園に預けて仕事復帰される方もたくさんいらっしゃると思います。

  • 入園式はどうなるの?
  • コロナで混乱しているなかで本当に子どもを集団生活に入れてもいいの?
  • 会社の体制はどうなってるんだろう?
  • 久しぶりの職場復帰で緊張する・・・
  • 前と同じように仕事ができるのかな・・・

本当にさまざまな不安をお持ちだと思います。

筆者もそうでした。

本記事ではそのような不安をお持ちの方向けに、仕事復帰あるあるのトラブルとその乗り越え方を、自身の経験をもとにまとめました。

ぜひご一読ください。

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慣らし保育で後ろ髪を引かれる

保育園の入園式が終わると、翌日から慣らし保育が始まります。

慣らし保育の期間や進め方は個人差がありますが、筆者の場合は1時間からスタートして2週間を目安に進めていきました。

なかには最短ですぐフルタイム! という方もいます。

この時期は、本当に子どもの泣き声の大合唱!!

泣きすぎて吐いてしまったり、まったく水分が摂れなくて途中で呼び出されることもあります。

わが子はほとんど泣かずに順調に保育時間を伸ばしていけたのですが、筆者のほうが悲しくて泣きました。

生まれてからずっと一緒にいたのに、自分と離れて大丈夫かな??

何かあったときちゃんと世話してもらえるかな??

ていうか仕事復帰したくない(泣)

大丈夫です!!
保育士さんはプロです。

子どもは時間がかかっても、必ず保育園生活に順応します。

そんなに泣くのは、生まれてから一生懸命育ててくれたママが大好きだからですよーー!!

いままで頑張った証拠です!

仕事復帰がゆううつなのも当たり前! でも自分が選択したことでもあるから、一歩踏み出してみれば大丈夫!!

慣らし保育は、お母さんの慣らし期間でもあります。

仕事復帰の準備をしたり、家事の体制を整えたりと有効に過ごしましょう。

集団生活が始まると、子どもが何度も熱を出す

個人的に慣らし保育より大変だったのが、病気のオンパレードだったこと。

これも年齢的・集団生活的に避けられないのですが、筆者は職場復帰の前日まで子どもが熱を出していて、「今日預けられるかな・・・」のギリギリのスタート。

案の定、それから何度も何度も病気になり、呼び出されまくりました。

会社の電話が自分の保育園からだと「またか・・・仕事どうしよう(泣)」

頭を下げて早退させてもらうのも、朝から熱を出して欠勤の連絡をするのも本当に申し訳なかったです。

結局入園5ヶ月ぐらいは週1でダウンしていましたね。

  • 子どもが病気になることはほぼ避けられません。
  • 仕事復帰後の2、3ヶ月だけでも祖父母に頼ったり、ファミリーサポートなども利用したりして、お母さんだけで乗り切ろうとしないようにしましょう。
  • 一人で抱えると確実につぶれます。
  • 入園後の数ケ月さえ乗り切れば、病気は減ってきます。

仕事が勤務時間内に終わらない!

育休復帰した方は時短勤務を選ぶ方が多いと思います。

これは本当にありがたい制度なのですが、産休前の仕事のボリューム・責任が同じであれば時短になった勤務時間内で同じタスクをこなすことになります。

加えて、遅刻や早退が頻発し、看病による欠勤が増えると、さらに猛烈な勢いでタスクをこなしていかないといけません。

産休前のように終わらなかったら残業するわけにもいきませんし、本当にいっぱいいっぱいでした。

月間のスケジュール(締め切り)が固定されており、かつ前倒しで作業を進めらない仕事だと完全にキャパオーバーです。

結果として筆者は途中離脱しましたが、ここは職場の方との密なコミュニケーションと報連相に尽きるでしょう。

  • 乳幼児を子育て中は締め切りがタイトな業務・仕事は選ばないようにする。
  • 自分が不在のときでも仕事が回るようにふだんからマニュアル化・見える化を行う。
  • ふだんから職場の人とコミュニケーションを図る。

など、柔軟な対応が必要です。

朝と夜は戦場!! 疲れたと思う暇もない

時短の勤務内で鬼のようにタスクをこなして、その足で保育園に子どもを迎えに行ったあとがまたバッタバタです。

乳児クラスは大量の洗濯物がありますし、保育園で気が張っていた子どもがおとなしく夕飯作りを待っていることはありません。

マルチタスクで洗濯や料理、子どもの相手をしながらご飯ができたら食べさせて、片付ける。

洗濯が終わったら干しながらお風呂の準備をして、干し終わったらお風呂に入れる。

その間も子どもが危ないことをしたり、汚したりします。

話し相手・遊び相手の対応をしてと息つく暇もありません。

そんな感じで寝る直前まで何かしら動いていて、朝やることがあればそれを考えて寝たりします。

・・・めちゃめちゃ疲れますよね。。

でも、解決策はあります。

  • 帰宅から就寝までぎっちりタスクを詰め過ぎない。
    (子どもの相手があるのであまり最適化を考えない)
  • パートナーとの家事育児負担は事前に相談する。
  • ワンオペの場合は家電や動画に頼る。
  • 短時間でも気分転換やリフレッシュの時間を意識して作る。

家事育児の大変さは、下記の本をパートナーに読んでもらうのも効果的です。
漫画から入れるので読みやすいです。

平日も休日も動いてて休めない

こんな感じで平日は朝から晩まで動きっぱなし。

休日は家族でゆっくりしたいですよね。

でも、平日にできない家事や雑用をやったり、買い出しに行ったりすると半日はつぶれます。

買い出しした食材を下ごしらえしたりしてると1日はあっという間!

子どもは外に遊びに行きたいので、連れ出したり、習い事に行ったり・・・

気が付けばやはり自分の休み時間はないこともざらです。

働き詰めだと不満やイライラがたまって爆発してしまいますよね。

こんなときは、

  • 休日の子どもの相手をパートナーで交代制にする。
    (土曜の午前中はパパが公園に連れていき、ママが家事やリフレッシュの時間に充てる。午後はママが子どもを見てパパが休むなど)
  • 週末に家事が集中しないよう平日に分散させる。
  • 共働き期間が長くなるごとに時短家電を1つずつ導入してみる。 
  • 休日のランチは外食を楽しむ。

など、意識してお互いの休み時間を捻出する努力が必要です。

休日に休みたいのはお互い同じですからね!

まとめ:共働きを選んだあなたはすごい!いつか軌道に乗ります

本記事では、初めて子どもを保育園に預けて仕事復帰される方がぶつかりがちなトラブルとその解決法についてまとめました。

筆者自身もワーキングマザー歴は浅いですし、具体的な解決策を提示できるほどの経験値はありません。

一つ言えるのは、せっかく仕事と家事育児を両立させよう! と子どもを保育園に預ける決断をしたのなら、働くこと自体は続けたほうが良いということです。

ご自身のキャリア面・経済面でもそうですし、子どもがせっかく慣れた環境を変えるのももったいないです。

ワーママのタイムスケジュールは試行錯誤していくうちに確立していきますし、子どもは少しずつ丈夫になっていきます。

なので、入園後に次々と立ちはだかる壁に負けないで乗り越えていっていただきたいです。

これから仕事復帰するお母さんを心より応援しています。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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