小学館の学習絵本『めばえ』2020年3月号のふろくが難しかった件

幼児教育・知育教材
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久しぶりに、幼児雑誌『めばえ』を購入しました。

この記事では、『めばえ』の内容とふろくを作ってみた感想についてまとめました。

付録の「アンパンマン ハイパードラムセット」は子どもに大ウケ!!
買って良かった号でした。

幼児向け雑誌『めばえ』とは

『めばえ』は、2、3、4歳向けの学習絵本雑誌です。

わが子は1歳から『ベビーブック』を定期購読して、その後『めばえ』に移行しました。

この手の幼児向け雑誌は、知育教材としてはもちろん、子どもにとっての娯楽要素が強い雑誌で、子どもの食いつきは抜群です。

「こどもちゃれんじ」などの通信教育を始めるにはまだ早いかなと思う時期にぴったりの雑誌だと思います。

『ベビーブック』『めばえ』の強みは、なんといっても「アンパンマン」の付録が付いているところ!

類似雑誌で講談社の『げんき』(1~3歳向け)もありますが、『げんき』は、「いないいないばあっ」を中心としたEテレのキャラクターが多いです。

うちはアンパンマンのほうが食いつきが良かったため、『めばえ』のほうを買っています。

知育教材としては年齢の幅が3歳と広いので、あまり体系的に学べるという感じではありません。

『めばえ』のふろくは、そのまま使えるおもちゃと組み立てがある

『めばえ』のふろくは、おもに4種類あります。

  • 紙で組み立てるもの
  • 貼ってはがせるシール
  • プラスチック製のおもちゃにシールを貼るだけのもの(親は楽)
  • 年2回程度のCM満載DVD(子どもは喜んで観ます)

この紙で組み立てるタイプが、結構手間がかかります。
組み立てが得意な人にはなんてことないんでしょうが、筆者は苦手なので、毎回四苦八苦しています。

同時に、限られたスペースのなかで平面から立体をデザインする人を尊敬します。

2020年3月号の『めばえ』の中身

  • アンパンマンのハイパードラムセット
  • 春向けのシール
  • おむすびまんとおにぎりを作るキット
  • 保護者向け冊子『and』 など。

今回の付録は、(自分にとって)組み立てが複雑で面倒なタイプでした!!
途中間違えてやり直したりして、1時間以上かかりました。
子どもが急かして、組み立ての説明書を破ってしまったりして、かなりイライラしながらようやく完成!!

保護者向け冊子は、読む前にビリビリに破られてしまいました・・・

アンパンマンハイパードラムセットの完成

今回の付録は、画像のとおり、

  • マイク付きサンバイザー(ヘッドセット)
  • ドラム 大1
  • ドラム 中2
  • ドラム 小2
  • シンバル
  • スティック

とパーツが多かったので、細かい作業を何回も繰り返しました。

完成はこちら!!

子どもの反応

早速ヘッドセットを頭に付けて、雑誌の「ドラムポスター」を見ながらノリノリでスティックを叩いていました。

スティックを叩くマークの色とドラムの色がリンクしているので、ポスターを見ながら簡単に叩くことができます。

プラスチック製で大きな音はしませんが、ドラムの大きさによって音が変わっています。

本物の太鼓やドラムだと相当うるさくなってしまいますからね!

楽しく好きなように叩いているだけで、 メロディーに合わせてドラムを叩くリズム感やドラムの大きさによって音が変わることなどが自然に身に付きます。

まとめ:ドラムが楽しい!知育効果もあり

今回は、『めばえ』2020年3月号のふろくレビューをまとめました。

2歳から購読を始めた『めばえ』ですが、シールを細かくアシストしなくても一人で貼れたり、組み立てのふろくづくりを積極的に手伝ってくれるなど、子どもの成長を実感した号でした。

紙製のふろくの寿命は短いのですが、どの号のふろくも子どもの心をがっちりつかんでいて感心します。

おもちゃメーカーやTV番組の宣伝ががっつりあるものの、あまり流行に疎いと友達の会話についていけなくなるかもと思うので、ほどほどに触れておくのもいいのかもしれません。

天気が悪いとき、感染症で体調は戻って来たけどまだ登園はできないときなどの室内遊びにもぴったりです。

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