【随時更新】ワーママ向け家事の時短・手抜きアイデアまとめ

家事ノウハウ
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本記事では、ワーママ・兼業主婦向けの家事の時短・手抜きアイデアをご紹介いたします。

主婦としても母親としてもまだまだベテランの域には達していない筆者ですが、面倒なことは嫌いなので、なんとか手間を減らしたいと試行錯誤してきました。

主婦雑誌に載っているおなじみのテクニックもありますが、デメリットも含めてご紹介いたします!

思いついたら、どんどん更新していきます!

  1. 掃除の時短・手抜きアイデア
    1. ルンバ、ブラーバなどの掃除ロボットを導入する
    2. マキタなどのスティッククリーナーを使う
    3. 拭き掃除は、使い捨て一択
    4. カーペット、マットは敷かない
    5. ホコリがたまるものは飾らない
    6. 汚れる前にカバーしておく
  2. 洗濯の時短・手抜きアイデア
    1. ドラム式洗濯機で乾燥まで行う
    2. 縦型洗濯機+衣類乾燥機の組み合わせ
    3. なるべくハンガーに干し、たたまない
    4. 洗濯機で洗える衣類を選んで買う
    5. 平日の洗濯を減らすために多めに服を買う
    6. 子どもと大人の洗濯物は分けずに「さらさ」で洗う
    7. 抗菌洗剤を使うと、洗濯槽のカビを防いでくれる
    8. 洗濯槽クリーナーは【塩素系】が強力で手間がかからない
    9. 縦型洗濯機の糸くずフィルターは100均のものに交換
    10. シーツなど、大きなものはコインランドリーで洗う
    11. 洗剤の詰め替えはしない
    12. ジェルボール洗剤、粉末洗剤を使う
    13. 毎回特売の本体の洗剤を買う
  3. 料理の時短・手抜きアイデア
    1. 食材買い出しは週1でまとめてネットスーパー・宅配
    2. 買った食材は、すぐに使えるようにしておく
    3. 多忙な時期は冷凍野菜、冷凍食品を活用する
    4. 常備菜の作り置きより、半調理冷凍保存
    5. ごはんは毎回鍋で炊く
    6. 無洗米を買う
    7. 食品トレーや牛乳パックはリサイクルに出さない
  4. 「名もなき家事」を減らすアイデア
    1. ボディソープは石けんを使う
    2. すべて石けん洗剤でまかなう
  5. まとめ:工夫してラクしよう!

掃除の時短・手抜きアイデア

掃除編です。

ルンバ、ブラーバなどの掃除ロボットを導入する

床掃除をしてくれる掃除ロボットです。

不在の時間も活用できる便利家電ですが、

  • まだまだ高価格、案外寿命が早いバッテリーも1万円以上する
  • 機種によっては、自分でゴミを捨てたり充電したりする必要がある
  • 充電時間が3~4時間、長いものは5~6時間(→就寝中などを利用)
  • 掃除ロボットが動けるよう床を片付ける必要がある

などのデメリットがあります。

マキタなどのスティッククリーナーを使う

時短を考えるなら、すぐにパッと使えるスティッククリーナーもオススメです。

筆者はマキタを2年以上愛用していますが、本当に便利!

小回りが利いて軽いので掃除がしやすいです。

吸引力はダイソンなどに劣るのかもしれませんが、まめに掃除機をかけているので特に問題は感じません。

充電が20分で済むのも良いです。

デメリットは、自分で動いて掃除をしなければいけないこと!

拭き掃除は、使い捨て一択

床以外も掃除する場所はたくさんありますが、いろいろ洗剤・掃除道具はそろえません。

理由は、それぞれの道具を選ぶ・買う・メンテナンスする手間がかかるからです。

100円ショップには、畳・窓・キッチン・家電用など、さまざまな用途のお掃除シートが売っているので、汎用性のあるものを2つほど選んで、どこでもそれで拭き掃除をしています。

バケツで雑巾を洗って拭き掃除をしていた母を尊敬します・・・

カーペット、マットは敷かない

カーペットやマットは汚れたときに別洗いしたり、乾かしたりするのが大変なので、いまは使っていません。

代わりにジョイントマットを敷いて、拭いても取れない汚れが付いたときは新しいものに交換しています。

ホコリがたまるものは飾らない

壁や棚に飾るものは最低限にしています。

飾ってある分だけホコリを払ったり掃除をする手間が増えるので、管理できる分だけを飾っています。

デメリットは、殺風景な部屋になること。

汚れる前にカバーしておく

【予防掃除】と呼ばれるものです。

  • キッチン・浴室・トイレの換気扇に不織布カバー(100均でOK)をかぶせる
  • 油汚れやホコリがつきやすい場所にラップを敷いておく
  • 冷蔵庫の上に新聞紙を載せておく
  • 浴室ドアのパッキン・洗面台のコーキング部分にマステを貼っておく

など、ひと手間はかかりますが、汚れたカバーを捨てるだけなので、本体の掃除の手間が減ります。

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洗濯の時短・手抜きアイデア

次に、洗濯編です。

ドラム式洗濯機で乾燥まで行う

衣類の乾燥までできるドラム式洗濯機を導入すると、洗濯関連は一気に楽になります。

デメリットは、

  • 縦型洗濯機の倍近い価格帯、乾燥の電気代が高い
  • フィルター掃除が面倒
  • 乾燥機にかけられなものを別洗いする必要がある

縦型洗濯機+衣類乾燥機の組み合わせ

筆者は、縦型洗濯機と衣類乾燥機を組み合わせて使っています。

ドラム式より電気代はかかりませんが、室内では衣類乾燥機を付けないと洗濯物が乾かないので、どっちもどっちかなという感じです。

現在使っているアイリスオーヤマの衣類乾燥機は、除湿器とサーキュレーターを兼ねていて、洗濯物がよく乾きます。

干す、取り込むの工程はやはり手間がかかりますし、ドラム式洗濯機の価格がもう少し下がったら次は買い替えるかもしれません。

共働き世帯には、やはりドラム式が人気ですよね!

なるべくハンガーに干し、たたまない

ハンガーにかけられるトップス、インナーはすべてハンガーにかけて干します。

乾いたらそのままクローゼットにしまうだけ。

速乾インナーなどはたたみにくかったりするので、ハンガー収納はラクです。

子どもの分は例外です。

保育園の着替えはたたんだ状態のほうがセットしやすいので、着替えとして持っていくものはたたんでおきます。

洗濯機で洗える衣類を選んで買う

クリーニングに出す必要がある衣類は、最近買っていません。

仕事で使うスーツなどはクリーニングに出しますが、あとは家で洗えるものを選ぶと(というか、ほとんど洗えるんですよね)クリーニングに行く・取りに行く手間、クリーニング代が省けます。

平日の洗濯を減らすために多めに服を買う

これは一長一短です。

保育園では着替えがある程度必要なので、10セットくらいあると毎日洗濯しなくても回ります。

ただ、洋服がかなり増えますし、スモックやナプキンなど5枚もいらないものもあるので、結局は毎日こまめに洗濯して洗濯物をためないのがベターでした。

洗濯容量は大きめにしておくと、のちのち家族が増えても対応できます。

子どもと大人の洗濯物は分けずに「さらさ」で洗う

子どもが赤ちゃんの頃は、ベビー用洗剤などで別洗いしていた方も多いと思います。

子どもの肌はデリケートなので、肌に優しい洗剤を使うほうがいいのですが、家族で分けて選択すると洗濯回数が増えるデメリットがあります。

そこでオススメなのが、 蛍光剤・漂白剤・着色料無添加の衣料用洗剤「さらさ」。

厳密に言うと「シャボン玉石けん」「アラウ」などの石けん洗剤と、一般的な合成洗剤の中間ぐらいのイメージなのですが、子どもと大人の洗濯物を一緒に洗うにはオススメの洗剤です。

抗菌洗剤を使うと、洗濯槽のカビを防いでくれる

バタバタしているときに限って洗濯物に付いてくるワカメ(カビ)。

これが出てきたら、洗濯槽の外側がカビています。。

月に1回とかで洗濯槽クリーナーをしていれば防げるんだと思いますが、共働きで正直そこまで手が回らないですよね!!

石けん洗剤を使っていると、特にワカメの遭遇率が高くなります。

そんなときには、抗菌洗剤のアタックNeo 抗菌EX Wパワー 本体(400g)、後継のアタックNeo 抗菌EX Wパワー 本体(400g)がオススメ!

上記では「さらさ」をオススメしていますが、抗菌洗剤と交代で使っていると、洗濯槽がカビにくくなります。

あくまで衣類用洗剤なので、完全に洗濯槽のカビを防ぐものではありません。

洗濯槽クリーナーは【塩素系】が強力で手間がかからない

洗濯槽クリーナーには、次の2種類があります。

  • 塩素系洗濯槽クリーナー
    次亜塩素酸ナトリウムが主原料のカビキラー系の強力クリーナー 。
    塩素のツンとした臭いがある。
    冷たい水でも有効、長時間のつけおきがいらない。
  • 酸素系洗濯槽クリーナー
    いま話題のオキシクリーン。
    過炭酸ナトリウムが主原料で、発泡力で汚れを落とす。
    30~50度のお湯で溶かし、一晩つけおきが必要。
    手肌・環境に優しくツンとした臭いもない。

筆者は、シャボン玉石けん・パルシステムなどの酸素系漂白剤を愛用しているので、酸素系洗濯槽クリーナーとして使っていたのですが、

  • つけおきに半日以上かかり、浮いてくるカビの除去が大変。
    (湯船用のくず取りネットで何度も何度もすくう。完全には取れない。)
  • ワカメがある程度無くなるまで洗濯を繰り返す必要がある。
  • 洗浄力が弱いせいか、またすぐにワカメが出現する。

という悩みがありました。

そこで友達のすすめで塩素系洗濯槽クリーナーを試したところ、かなり時短になりました!

  • 洗濯槽クリーナーを入れて、1回標準コースで洗えばいい。
  • つきおきいらず。
  • ワカメがほとんど浮いて来ない!!(溶けてる?)
  • ワカメすくいがラク!!

環境の負荷などを考えると酸素系のほうが良いのでしょうが、いまはこまめに洗濯槽のクリーニングをすることはできないので、【塩素系】を選んでいます。

塩素系でガッツリ汚れを落としているおかげか、ワカメの出現がグンと減りました。

塩素系か酸素系か迷っている方は、こちらのサイトが分かりやすかったです。

縦型洗濯機の糸くずフィルターは100均のものに交換

縦型洗濯機に付属している糸くずフィルターは、洗濯物のゴミがたまるのはもちろん、ずっと湿りがちなのでカビがよく発生していました。

気付いたらゴミを捨てたり、フィルターを外してカビを掃除したりしていたのですが、これが面倒だし、非常に掃除がしにくい形状でした。

糸くずフィルターが破れ、縫って補修したものも破れたタイミングで同じ型番のものを買おうかと思ったのですが、どうせ汚れるし掃除が面倒!と思い切って処分し、代わりに100円ショップの糸くずフィルターを使い捨てしています。

浮きが付いているタイプより、普通のネットだけのほうが良かったです。

100円ショップの糸くずフィルターでもちゃんとゴミをキャッチしていますし、専用のものでなくても問題ありませんでした。

シーツなど、大きなものはコインランドリーで洗う

かさばるものを家で洗濯をするのは大変なので、コインランドリーで洗ったほうがラクです。

特に縦型洗濯機の方は乾燥機が付いていてもなかなか乾かないので、業務用で一気に乾燥まで終えてしまったほうが時短になります。

洗剤の詰め替えはしない

洗剤の詰め替え、面倒ですよね・・・

洗剤容器を洗って乾かし、詰め替える。

ひたすらこれもやっていたんですが、、、やめました。

いまは、洗剤容器のフタだけ残し(計量のため)、キャップ付きの詰め替え容器から直接計量するズボラな方法でやっています。

洗剤が満タンのときは入れづらいですが、減ってくるとそんなに難しくありません。

むしろ、ちゃんと洗い切れていない不衛生な容器を再利用するよりいいんじゃないかと最近は思っています。

ズボラ感は増しますが、特大容器にすると買いに行く手間も省けます。

ジェルボール洗剤、粉末洗剤を使う

洗剤の詰め替えが面倒な方は、粉洗剤、ジェルボール洗剤を選ぶもの手です。

ジェルボールは単価が高い粉末洗剤は冷たい水に溶けにくいデメリットがあります。

毎回特売の本体の洗剤を買う

洗剤に特にこだわりがなければ、毎回特売の本体を購入する手もあります。

料理の時短・手抜きアイデア

続いて、料理編です。

食材買い出しは週1でまとめてネットスーパー・宅配

食材の買い出しは、週1ペースで買う物をまとめてネットスーパーや宅配を利用すると時短になります。

「わが家の定番商品」を決めて「お気に入り登録」を利用し、いろいろ考えてピックアップする時間も減らすとなお時短に。

買った食材は、すぐに使えるようにしておく

購入した食材は、冷蔵庫に入れる前に包装容器やパックを取り、野菜などは洗ってからしまうと、すぐに調理を始めることができます。

  • 玉ねぎの皮をむいて1つずつラップでくるんでおく
  • 長ネギは小口切りやみじん切りにして冷凍しておく
  • 肉・魚は下味を付けたり、小分けにしたりしてフリーザーバッグに入れ、すぐに冷凍する
  • 味噌汁用の油揚げを切って冷凍しておく
  • きのこは切って冷凍しておく

など、作り置きはハードルが高くても、少しだけ下準備をしておくと、あとでラクです。

多忙な時期は冷凍野菜、冷凍食品を活用する

  • 下ゆでが必要なほうれん草、ブロッコリー
  • 泥だらけになって皮がむきづらい里芋
  • 泥を落としてささがき、あく抜きしてるだけで時間がかかるゴボウ

などは、冷凍野菜を選ぶとかなり時短になります。

  • コーン
  • いんげん
  • ミックスベジタブル
  • シーフードミックス

などの定番冷凍食品、子どものおかずの1品になるものを買っておきます。

常備菜の作り置きより、半調理冷凍保存

一人暮らしの頃から作り置きの本を買い、おかずの作り置きをしていましたが、手間暇をかけるわりに、結局味が落ちて食べなかったり、冷凍庫の奥で眠っていることが多かったため、いまはしていません。

代わりに上記の下ごしらえを行っています。

下味を付けた肉・魚は朝に冷凍庫から出して解凍しておきます。

ごはんは毎回鍋で炊く

「ごはんをまとめて炊いて、小分けにして冷凍しておく」のは定番であり、一人暮らしのときはずっとしていました。

結婚してからも当たり前にしていたのですが、最近はしていません。

  • 5.5合炊きの炊飯器で4合炊き(フルだと底まで混ぜられないため)、各自の茶碗に合わせて1個ずつラップに包んで、十分冷ましてから冷凍
  • 食事の際は1個ずつ電子レンジで温める・・・
  • 炊飯の日は、ラップに包むだけで何十分もかかり、炊飯器の分解、パーツの洗浄、組み立ても面倒でした
  • おまけに、冷凍ご飯だと全然食べない子ども。

いまは炊飯器ではなく鍋でご飯を炊いて、炊き立てを食べています。

子どもは炊き立てご飯だと以前よりは食べるようになり、炊飯器関連の雑務もなくなりました。

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無洗米を買う

無洗米は普通のお米より高いですが、お米を研ぐ手間がなくなり便利です。

食品トレーや牛乳パックはリサイクルに出さない

これはエコには反するんですが、食品トレーや牛乳パックはそのまま捨てています。

洗って乾かす、専用ボックスにまとめて捨てに行く工程をカットできます。

最初は抵抗がありましたが、友達に言われて頑張って全部やらなくてもいいんだ!と気が付きました。

牛乳パックに廃油を捨てるなど、できるだけ再利用してから捨てています。

「名もなき家事」を減らすアイデア

ボディソープは石けんを使う

洗剤の詰め替えの項目でも書きましたが、詰め替え作業は面倒なものです。

できるだけボトル製品を減らすことも時短のコツです。

たとえば、当たり前にポンプタイプで使っていたボディソープを固形石けんにすると、詰め替え容器はゼロになります。

すべて石けん洗剤でまかなう

液体せっけん洗剤は、実はとても汎用性が高いです。

衣類用洗剤としてはもちろん、食器用・お風呂掃除用・トイレ掃除用・ボディソープ・シャンプー・ハンドソープすべてに使うことができます。

買う商品は液体石けん洗剤1つだけ!

さまざまな洗浄剤、洗剤を選んで購入し、それぞれがなくなったら買いに行く手間が省けます。

筆者も実践しましたが、わが家の汚れは石けん洗剤1つでは済まず、残念ながら継続はできていません。

まとめ:工夫してラクしよう!

この記事では、筆者が実行している家事の時短・手抜きアイデアをまとめました。

なかにはエコではない方法もありますが、家事・育児・仕事を両立するとなると、正直すべてはやりきれないです。。

定番のやり方にこだわる必要はありません。

工夫次第でもっと時短・手抜きができますよ!

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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