2021最新!スイミングスクール・水泳教室であると便利な持ち物まとめ

子育てグッズ
子育てグッズ

 今回は、水泳を習い始めたお子さんにあると便利な持ち物をご紹介します。 

スイミングスクールの指定用品以外にも、ご家庭で用意するものがあります。

今回ご紹介する商品は、送料無料でリーズナブルなものがメインですので、ぜひチェックしてみてください。

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スイミングスクール・水泳教室の持ち物 

スイミングスクールの多くは、最初に指定用品を購入するケースがほとんど。 

  • 水着 
  • スイムキャップ 
  • 指定バッグ
  • シューズケース 

※ティップネス・キッズの場合

などですね。

入会特典として無料もしくは割引で購入できることがありますので、お得な入会時期をチェックしておきましょう。 

次に、指定用品以外の持ち物をピックアップしました。

幼稚園や保育園、小学校ではプールの授業・時間があるので、お子さんが使いやすいものを選んであげたいですね。

指定用品以外で事前に準備しておくもの

プールで使う持ち物は大人とほぼ変わらないですが、子ども用を別途用意する必要があったり、家にあるものが使えないこともあります。

なので、事前に準備しておくのがおすすめです。

タオル類 

身体を拭くタオル類は、年齢に合わせてサイズや形状を変えていくとお子さんがスムーズに使えます。

自分で身体を拭けるようになった年少~年長のお子さんはスポーツタオル、小学生以降は学校のプール授業でも使うラップタオルがおすすめ。

また、髪の毛が濡れたままだと風邪を引いてしまうので、タオルキャップがあると便利です。 

バスタオル・フェイスタオルはご自宅にあるものでも対応できます。 

バスタオル 

ジュニア用の小さめがあります。

スポーツタオル 

セームタオル 

薄手で速乾性の高いセームタオルは、予備のタオルとして入れておくと安心です。

ラップタオル・巻きタオル 

目隠し、紫外線対策、冷え対策ができる子ども用のラップタオルです。

取っ手付きのスナップボタンで開け閉めでき、男の子・女の子ともに濃いはっきりしたデザインなので透けにくくなっています。

綿100%で肌ざわり抜群。

デザインにこだわる子には、ワンピースのようなラップタオルがおすすめ。

こちらは、マイクロファイバーで吸水性抜群。

裾までスナップボタンが付いているのではだけにくくなっています。

タオルキャップ 

タオルキャップは、吸水性・速乾性に優れたマイクロファイバー製がおすすめ。

ゴーグル 

ゴーグルは、眼病予防・視界をクリアにして衝突事故を防ぐなどの目的があります。

子ども用サイズでサイズ調整が可能なもの、名前が書けるネームプレートつきを選びましょう。 

また、実際にお子さんがつけてみて、つけ心地を確認することも重要です。

ゴーグルの使用はスイミングスクールによってルールが異なります。

事前に確認しておきましょう。

ゴーグルケース・水中メガネケース

ゴーグルは、ケースに入れないと表面が傷つきやすいので、使用後はケースに入れるようにしましょう。

換気穴があり、通気性抜群のゴーグルケースです。

表面にはカラビナなどが付けられる輪っか、中にはゴーグルのくもり止め液を入れるバンドが付いています。

表面にはカラビナなどが付けられる輪っか、中にはゴーグルのくもり止め液を入れるバンドが付いています。

ゴーグルをなくしやすいお子さんは、リュックの外側に付けて固定しても良いでしょう。

こちらは透明で視認性が高く、フリーサイズで使えます。

うちの子は物をよくなくすので、100均グッズで代用しています。

ゴーグルケースは売ってないけど、メッシュのペンペースがジャストフィット!

ただし、傷を防ぐ効果はあまり期待できません。

防水加工のバッグや袋、ビニール袋 

濡れた水着やスイムキャップ、タオル類を持ち帰るのでビニール袋は必須です。 

さらに、防水加工がされた袋に入れるとバッグが濡れずに済みます。 

ナップサック型だと子どもでも使いやすそうです。

着替え 

靴下や下着を新しいものに交換したい場合は、帰りの着替えを忘れないようにしてください。 

水分補給の飲み物 

水泳中は気づかずにのどが渇いていることが多いので、レッスン前後に水分補給ができる飲み物を忘れないようにしましょう。 

プールバッグ・スイムバッグ

園児まではキャラクター柄のビニールバッグが人気です。

小学校以降は、長く使える柄がおすすめ。

まとめ:準備万端でスイミングを楽しもう 

今回は、初めてのスイミングスクールに必要な持ち物をご紹介しました。 

スイミングスクールからのアナウンスは最低限の持ち物であることが多いので、お子さんが戸惑わないように事前に準備しておきましょう。 

自分で選べるものはお子さんが好きなデザインのものを選んであげるとスイミングに通うことがより楽しくなりますよ。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。
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