初めての口座開設はオリジナル印鑑とともに

子どもの健康・危機管理
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子どもが生まれて一緒に外出をするようになった頃、子ども名義の銀行口座を開設しました。

子ども用のお金が生活費と混ざらないようにするため、また、貯蓄専用にお子様名義の金融機関口座を作って管理している方も多いと思います。

この記事では、子どものお金の管理方法と、将来成人したときにプレゼントしたいオリジナル印鑑のご紹介をいたします。

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子ども名義の銀行口座はすぐに作っておきたい

子どもが生まれると、出産祝いから始まり、毎月の児童手当やお祝い、お年玉など、子ども自身が受け取るお金が増えていきます。

これらのお金は、なんとなく生活費に使ってしまうのではなく、できることなら将来のために貯金をしておきたいものです。

そのためには、早い段階で子ども名義の銀行口座を開設することをおすすめします。

基本的には貯金専用

子ども名義の金融機関の口座は、いわゆるリアル店舗の金融機関をおすすめします。

理由は、管理する家族にもしものことがあって他の家族が分からない場合、ネットバンキングなどのログインが必要な金融機関は、存在自体やログイン方法が分からなくなってしまうからです。

子ども自身が口座を管理するにも長い年月がかかります。

とりあえず現物の通帳があれば、とりあえずどこの金融機関に口座があるかはわかります。

アラフォーなりのリスクマネジメント

子ども名義の銀行口座を開設したら、将来使うときまでしっかり貯めておきたいですね。

筆者は、児童手当・お年玉・お祝いのお金はすぐに入金するようにしています。

このお金は基本的には動かしません。

将来まとまったお金が必要になったときに使えるよう、ずっと貯金していくつもりです。

進学や就職、結婚、病気など、子どもが成長してからもまとまった金額が必要になるシーンは必ず出てくるでしょう。

できれば学費は自分たちが稼いだお金で賄い、独り立ちする際にそのまま渡せればいいなと考えています。

世界に一つだけのオリジナル印鑑

子どもの口座開設にあたり準備したものがあります。

それは子どもの名前と犬が彫られたオリジナルの印鑑です。

将来結婚して改姓することがあってもそのまま使えるよう、ファーストネームだけにしました。

結婚に伴う改姓手続きは、とっても面倒・・・1つでも減らしておいてあげたい

犬は夫の愛犬の犬種です。

名前とイラストの組み合わせでも金融機関お届け印としてちゃんと使うことができました。

金融機関お届け印として使えるかどうかは、念のため事前に確認をお願いいたします<(_ _)>

私がオーダーしたのはこちら↓

猫のイラストもあります。

シャチハタなど、仕事で使う人もいるようです。

とってもかわいいですよね!

まとめ:世界に一つの印鑑を将来のわが子へのプレゼントに

この記事では、子どものお金の管理方法と、金融機関お届け印にも使えるオリジナル印鑑をご紹介をいたしました。

わが子が生まれたことの喜びや責任を、印鑑として形に残すことで、将来の子ども・自分自身への贈り物にもなると思います。

将来この印鑑を手渡す日を楽しみに、しっかりと管理していきたいです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。