RISU算数は高い?ややこしい料金体系・解約方法を分かりやすく解説

幼児教育・知育教材
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今回は、算数に特化したタブレット教材「RISUきっず」「RISU算数」の詳しい料金体系と、解約方法を、初心者向けに分かりやすく解説します。

まずは、次の3つを頭に入れておきましょう。

  • 「RISUきっず」「RISU算数」ともに、「基本料」年額33,000円(税込)を一括払い
  • 中途解約できるが、基本料の返金はない
  • 「RISU算数」以降は、+「利用料」がかかる

特に、「RISU算数」からは毎月料金が変動するので、最初はなるべくお金がかからない方法でお試しをするのがおすすめです。

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2021年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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RISUきっず・RISU算数とは

「RISU算数」(リス算数)は、小学生向けの算数に特化した通信タブレット教材です。

「RISUきっず」(リスきっず)は、RISU算数の幼児バージョンで、年中後半から年長が対象になります。

どちらも専用のAndroid端末を使って、1日10~30分程度算数の問題にチャレンジします。

実際に体験したレビューは、実際の画面を多数掲載したRISUきっずを年中児が体験してみたレビューでチェックしてみてください。

RISUきっず・RISU算数の特長
  • 専用タブレットで、教材だけに集中できる
  • AIが子どもの習熟度に合わせて問題を自動配信
  • 無学年制なので、いつでも始められる
  • できた問題は、毎回「100点」でどこまでできたかが「見える化」される
  • 算数の基礎から、中学受験レベルまで先取り学習ができる
  • 東大生をはじめとする学生チューターが、メール・解説動画配信で学習をサポート

以上のように、RISUきっず・RISU算数は、タブレット1台で算数の勉強をまるっとお任せできる最新教材なのですが、実際に始める前に注意しておきたいのが、RISU算数の料金体系です。

以下で、RISUの料金システムを分かりやすく解説していきます。

RISUきっず・RISU算数の料金体系

保護者の方がお子さんの習い事や塾を検討する際にまず気になるのが、「毎月・年間いくらかかるのか」ですよね。

RISUきっずまでは均一料金でシンプルなのですが、RISU算数からは料金体系がちょっとややこしくなります。

「始めてみたら意外と高くついた!」とならないように、最初にポイントを押さえておきましょう。

RISUきっずは、年間基本料のみ

RISUきっずの料金は、基本料年額33,000円(税込)のみです。

1カ月分に換算すると、2,750円(税込)となります。

  • RISUタブレットの通信費は別途必要。
  • 支払いは基本的にクレカ一括払いだが、分割払いもある。
  • きょうだいが同時期に利用する場合は、きょうだい割引あり。 

「基本料」は、塾や習い事でいう入塾金や教材費にあたるもので、RISUタブレットを使うための1年間のシステム料金と考えてください。

  • 入会金
  • タブレット費用
  • 安心サポートサービス
    ①成績アップ支援サービス
    ②タブレット破損時の負担が24,000円 ⇒ 6,600円(税込)
  • 解約手数料

はすべて無料!

RISUきっずの段階では、月額料金はすべてコミコミで、2,750円(税込)になります。

例えば、RISUきっずを年中~年長まで2年間続けた場合の合計金額は、66,000円(税込)です。

 年間基本料
年中33,000円(税込)
年長33,000円(税込)
合計66,000円(税込)
  • RISUきっずは全12ステージ
  • 1ステージの問題数は、約25問×全12ステージ=約300問

ここから注意!

RISUきっず全12ステージをクリアすると、RISU算数に自動で移行します。

園児のうちにどんどん先取りしてRISU算数まで行った!

と思ったら、そこからは「利用料」が原則毎月かかります。

RISU算数からは、利用料がかかる

RISU算数に移行すると、基本料年額33,000円(税込)に加えて「利用料」という料金が発生します。

利用料は、習い事や通信教育の【月謝】にあたります。

毎月の月謝(利用料)はほかの通信教育のように定額ではなく、ステージをクリアした平均ステージ数で決まります。

平均?

問題を解いた分だけじゃないのね?

月平均クリアステージ数の求め方は、

「RISU算数」開始後の累計ステージ数 ÷ 利用した月数

になります。

毎月料金が変動するのは、携帯電話のパケット料金にも似ていますね。

携帯電話料金例

このように、基本料金は定額で、携帯電話のパケット料金に当たる「利用料」は使った分だけを払うイメージです。(毎月変動)

ただし、「RISU算数」は月末でクリアしたステージがリセットされるのではなく、契約時点からクリアステージ数を積み上げて計算します

実際に、公式サイトの料金表を見ていきましょう。

月平均クリアステージ数利用料
1.0未満0円
1.0以上~1.3未満1,100円(税込)
1.3以上~1.5未満1,650円(税込)
1.5以上~2.0未満3,300円(税込)
2.0以上~2.5未満5,500円(税込)
2.5以上~3.0未満7,700円(税込)
3.0以上9,350円(税込)
RISU算数 「利用料金詳細について」より抜粋
※契約した月の上限は、学習ペースが変わりやすいので上限が6,600円(税込)

8,500円は約2.3倍速(※小学校6年間の全ての内容をわずか2年7ヶ月程で達成する速度)

RISU算数 料金詳細

上限9,350円(税込)に達するには、短期集中・ステージクリアが条件だから、なかなかなさそうね…。

公式サイトによると、利用者の平均速度はちょうど真ん中の1.7~2ステージ未満=3,300円(税込)

つまり、基本料1カ月あたり2,750円(税込)+3,300円(税込)=6,050円(税込)が月額料金ということになります。
※利用料は最初に支払い済みなので、実際に毎月払うのは利用料のみ

例えば、利用料3,300円(税込)で小学校6年間使った場合のトータルコストはこちらです。

 年間基本料年間利用料年間合計
小1¥33,000¥39,600¥72,600
小2¥33,000¥39,600¥72,600
小3¥33,000¥39,600¥72,600
小4¥33,000¥39,600¥72,600
小5¥33,000¥39,600¥72,600
小6¥33,000¥39,600¥72,600
合計¥198,000¥237,600¥435,600
※すべて税込価格

実際は、進めるスピードはばらつきがあるし、先取りする子が多いから早く終わる子が多いと思います。

ちなみに、どんどんステージをクリアしてマックスの3.0以上=9,350円(税込)のペースを続けるとは、2,750円(税込)+9,350円(税込)12,650円(税込)

 年間基本料年間利用料年間合計
小1¥33,000¥112,200¥145,200
小2¥33,000¥112,200¥145,200
小3¥33,000¥112,200¥145,200
小4¥33,000¥112,200¥145,200
小5¥33,000¥112,200¥145,200
小6¥33,000¥112,200¥145,200
合計¥198,000¥673,200¥871,200
※すべて税込価格

毎月上限ペースで進むと、そもそも6年間もかからないから、9,350円(税込)を6年間払うパターンはそうそうなさそう。

これを高いと思うか相場だと思うかは人それぞれですが、塾代としては決して高すぎる料金ではないかなと思います。

  • RISU算数は、全94ステージで、約10,000問!
  • 算数検定とも連携したレベル判定もあります。

長期療養や中学受験塾の季節講習などで、RISU算数がしばらくできないときは、休止手続きもできます。

月額550円(税込)かかりますが、事前に手続きしておきましょう。

一時休止はお申し込みを頂きました月の翌月より適用されます。

RISU算数 料金詳細

RISU算数をすべてクリアすると「受験基礎コース」へ

RISU算数のステージをすべてクリアすると、「受験基礎コース」へ自動移行します。

ここも、自動移行ですよ!

キャンセルしたい人は、お子さんの進み具合を要チェック。

「受験基礎コース」は、実際の中学入試過去問題を使った「つるかめ算」「流水算」などの特殊問題に対応し、料金は月額1,980円(税込)がプラスされます。

年間コストは、1,980円(税込)×12ヵ月=23,760円(税込)

応用算数レベルになると、東大生や早慶大生の解説動画がさらに活用できそうですね!

「中学受験基礎クラス」からのスタートはできません。

「RISU算数」全ステージ終了後に進めます。

中学受験塾に通い始めて、算数の点数が伸びないから強化したい!

⇒ 高学年の途中でRISU算数の実力テストを受けてスタートしたステージから高速で小学校レベルをクリアして進む、という手もあります。

理想は、低学年からコツコツとですが…。

6年間のトータルコストで見るとそこそこかかるけど、無学年制・先取りOKだから実際に利用する期間は短縮されそう。

特に、中学受験生は。

RISUきっず・RISU算数の解約方法と注意点

料金の次に気になるのは、「途中で解約できるか」「支払ったお金は戻ってくるか」ですね。

この項目では、RISUの解約方法について確認していきます。

RISUを途中で解約したい方は、マイページからいつでも解約の手続きができます。

手続き後は、カスタマーサポートから最終確認のメールが届きますので、必ず返信するようにしてください。

ただし、解約にあたり下記の注意点がありますので、事前にご確認くださいね。

  • 解約確認メールに5日間返信をしないと解約はキャンセル扱い。
  • 解約手数料はかからない。
  • 契約時に支払った年額基本料33,000円(税込)の返金はない。
  • タブレットは返却不要で、そのまま使える。

また、RISUきっず・RISU算数は、ほかの通信教育と同様に、1度契約すると1年間の自動更新になります。

1年後に更新を希望されない方は、契約終了日の30日前までに解約の手続きをおこなうようにしてください。

4月に契約した場合は、遅くとも翌年の2月末には申し出ないといけないのね。

携帯のリマインダーに入れておこう!(絶対忘れる)

手続きの締め切りが過ぎてしまうと、また33,000円(税込)がかかるからね。

RISUきっず・RISU算数は、契約前に一週間お試しがおすすめ

今回は、一見分かりづらいRISU算数の料金体系や、解約手順を中心に解説しました。

RISUタブレットがどんなものか、実際に使ってみたい!

でも、年間基本料33,000円(税込)を最初に一括払いして、途中でやめたいときに返ってこないのがネックだわ~。

子どもが続けられるか分からないのに、

いきなり本契約するのはちょっとな~。

そこでおすすめなのが、下記クーポンコードを使って1週間お試しをすることです。

当ブログ限定のクーポンコード【aoz07a】を使うと、先着50名限定で「一週間お試しキャンペーン」に申し込めます。

よくあるサンプル教材数問ではなくて、実機・実問題です。

お子さんのペースによっては、ハマってどんどんステージを進めることもできます。

  1. そのまま契約する場合は、お試し費用1,980円(税込)は無料
  2. 返品する場合は、お試し費用1,980円(税込)のみお支払い

※クーポンコードなしで本契約をしてしまうと、途中でキャンセルしたい場合に最初に支払う33,000円(税込)の返金がないので、下記リンクから実機を試してからのほうが安心です。

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タブレット学習は、実機を使わないと操作性や子どもが続けられるかどうかが判断できません。

もし返品したい場合は、通常かかる33,000円(税込)の基本料が1,980円(税込)のみで済みますので、ぜひ当ブログのクーポンコード【aoz07a】を使ってみてくださいね♪

まとめ:RISU算数は契約前に体験・料金体系の確認を

今回は、RISUきっず・RISU算数の料金体系や、解約にあたっての注意点を解説しました。

RISUの料金まとめ
  • RISUきっずは、年間基本料33,000円のみで使い放題。
  • RISU算数は、年間基本料に月平均クリアステージ数から算出した7段階の「利用料」がプラスされる。
  • RISU算数全ステージクリア後は、オプションで月額料金1,980円(税込)「中学受験基礎クラス」が選べる。
  • 本契約後のキャンセルは返金がないので、一週間1,980円(税込)で体験できるクーポンコードがお得。

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