【レビュー】幼児ポピー「きいどり」の無料おためし見本

幼児教育・知育教材
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家庭学習教材幼児教育教材月間ポピーの無料おためし見本のレビューです。

3・4歳年少児用の「ぽぴっこきいどり」お試し号を取り寄せました。

この記事では、無料お試しの中身と幼児ポピーの特徴・価格、他社との違いについてご紹介いたします。

※ 2020年1月28日追記

資料請求後の営業電話・DMについて追記しました。

きいどりの無料おためし見本に入っていたもの

幼児ポピーは、2歳から年長までが対象で、毎月ワークブックを中心とした教材が届きます。

「ポピっこ きいどり」の本誌を抜粋したおためし号が中心
入会申込書と英語・絵本のチラシ
  • 3・4さい 年少児用ぽぴっこきいどりお試し号(シール付き)
  • 家庭教育の手引き幼児版
  • 幼児ポピー入会へのご案内新版
  • お申し込み手続き案内、封筒
  • 月刊ポピーkids Englishリーフレット、入会申込書
  • ポピっこあい(親子絵本)チラシ

幼児ポピーの主な特徴

  • 「こころ・あたま・からだ」がバランスよく育つことをめざしている
  • 脳の専門家・篠原菊紀先生(諏訪東京理科大学教授)の指導・監修
  • オールカラー66ページ・シール付きのドリル、特別教材(デジタルもあり)、保護者向けの情報誌のシンプルな教材構成
  • 入会費・年会費・送料(例外あり)・各種教育サービス無料(会費の中に含まれています)
  • 月額税込980円~1100円と続けやすい価格
  • 子育て・学習サービス、イベントがある。

他社の幼児教育教材との違い

こどもちゃんれんじ、Z会幼児コース、まなびwithなどの他社の幼児教育教材との大きな違いは次の通りです。

  • 税込1000円前後の続けやすい価格(他社の半額以下)
  • 付録やおもちゃ、タブレットなどはない。おもちゃが増えて困ることがない。
  • 教材は中学生までで終了。高校生以降はまた別の教材選ぶ必要がある。

就学前に身につけたい学びの土台を体系的に学ぶという点では、他社の教材も工夫してよく作られていると思いますので、実際に比べることはできませんが・・・

毎月付録やDVDなどが増えて負担、こなすのが大変!という方にはおすすめです。45年以上の歴史がありますので、昔ながらの堅実な教材という印象です。

書店でも買える幼児ドリルもあるけど・・・

ドリルが中心の幼児教育教材といえば、書店でも購入することができます。

例えば、くもん出版の幼児ドリルは、1冊税込726円。

はじめてのおけいこから文字・言葉、数・計算、英語、迷路、工作のラインナップがあり、全体を通して取り組めば幼児ポピーと同じような学びができると思います。

学研の幼児ワークも似たようなラインナップです。

価格も1冊税込726円。

ただ、これは必要なドリルを吟味して選定したり、必要なものをその都度購入する手間・コストがかかります。一括で購入するとそれなりにコストもかかります。

今回のように就学前に必要な知識を体系的に身につけたいという目的の場合は、やはり毎月成長に合わせた教材が届くほうが個人的にはベターです。

幼児教育教材は親と子の共同作業

子どもは、この手のワークブックが好きなので、興味を持ってすぐにやっていました!

あおむしに色塗り

どの幼児教育教材にも言えることですが、就学前の教材選びは、親子で取り組む時間や親が管理する負担を考えて選ぶ必要があります。

わが家は母親の自分が中心となりますので、自分が無理なく・興味を持って・一緒に取り組めることも重要なポイントです。

子どものためなら興味がなくてもできる!!という方もいらっしゃると思いますが、興味がなくて嫌々やっていると、子どもに絶対伝わってしまうんですよね・・・

仕事をしている場合は、これから教材をやる時間を

新たに設定しなければなりません。

教材をためずに無理なくできるのか?

なので、お母さんも楽しく共同作業をできそうかという点も重要だと思います。

幼児ポピーに関しては、とにかく教材がシンプルなので、無理なく続けやすい印象を受けました。

資料請求後は、結構営業電話・DM・メールが来る

幼児ポピーの資料請求後は、何度か営業電話・ダイレクトメール、メールが来ました。

内容は、「資料は届きましたか?いま、入会はいかがですか?」

「このお電話で申し込むと、特典でひらがなシート(だったと思います)が付いてきます」

「このメールを見た方のみ、1ヶ月だけお試しできます」など。

こどもちゃれんじのほうは、まだ1回も来ていないので、結構頻回だと感じました。

まとめ:幼児ポピーはシンプル低価格・堅実な教材

幼児ポピーは、創刊以来45年以上幼児の子育てをサポートしてきた歴史と実績があり、最新の脳科学の研究成果も反映されています。

就学前に身につけたいことを、紙媒体を中心に体系的にバランス良く学ぶことができる教材だと思いました。

こどもちゃんれんじなどの付録が充実している教材とも迷ってしまうところですが・・・

子どもの興味や取り組みの様子を見ながら決めていきたいと思います。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。