ぺんてる「小学校色えんぴつ」レビュー!15色入で幼児にもおすすめ

幼児教育・知育教材
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  • うちの子、クレヨンの殴り書きの時期は過ぎた気がする。
  • でも、色鉛筆だと筆圧が弱くてうまく塗りつぶせないみたい。
  • 色鉛筆とクレヨンの中間みたいなのはないかな?

今回は、クレヨンのステップアップに最適なぺんてるの「小学校色えんぴつ」を使ってみた感想・レビューをご紹介します。

クレヨン・ペン・色鉛筆といった画材は100円ショップでいろいろ買いましたが、正直長く使えるものはほとんどありませんでした。

ケースがすぐ壊れてしまったり、色は塗れても幼児が使いにくかったりするんですよね。

なので、画材は100円ショップではなく、最初からメーカー品を買うのが間違いないです。

今回は、ぺんてるの「小学校色えんぴつ」を使ってみたレビューをご紹介します。

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ぺんてる「小学校色えんぴつ」とは?

クレヨンで有名なぺんてるの「小学校いろえんぴつ」とは、その名の通り小学生向けの全部芯でできているタイプの色鉛筆です。

色は基本の12色に加え、小学校の授業でよく使う3色がサービスでついていて全15色。

ソフトケース入りで、消しゴム・削り器・名前シール入りで税込500円ちょっとで購入しました。

全部が芯になっているタイプの色鉛筆でメジャーなのは、サクラクレパスのクーピーペンシルですね。

クーピーペンシルにも小学生専用のタイプがありますが、ぺんてるのほうがリーズナブルでした。

ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色詳細

では、 「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」を詳しく見ていきましょう。

こちらが外観です。

ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色
ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色

1955年からのペペ&ルルちゃんという昔ながらのキャラデザインが懐かしいですね。

ちなみに、子どもが年少クラスから使っている極太のクレヨンです。

ぺんてる ずこうクレヨン

描いているうちに平らになってしまうので、太い線しか描けないのがネックです。

手も汚れてしまうんですよね。

「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」 の中身はこちらです。

ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色の中身
「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」の中身

15色の色鉛筆に専用消しゴムと削り器が付いています。

ペペ&ルルちゃんのイラストが描かれたオリジナル名前シールも付いています。

ペペ&ルルちゃんのお名前シール

以下は、「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」の特長である、先生が選んだ「小学校の授業で使いやすい色」の3色(むらさき・ごけちゃ・あおみどり)です。

先生が選んだ「小学校の授業で使いやすい色」
むらさきが画面の影響で青っぽくなっていますが、実物はもっと紫寄りです。
  • 自然観察
  • 山地や平野の塗り分け
  • 朝顔観察

などに使いやすいそうです。

「あおみどり」は、基本の色にはなかなかない色ですね!

実際に使ってみたレビュー・デメリット

「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」 を子どもに渡すと、すぐに気に入ったようで、赤でひたすら書き殴っていました。

おそらく、木の色鉛筆よりも軽い力で発色するので楽しかったんですね。

クレヨンのなめらかな発色&色鉛筆の細い線

クレヨンより書きやすい!

塗り絵もやってみる!

⇒ いままでは塗り絵は面倒くさいとほとんどやらなかった。

実際に使ってみて感じたデメリットもご紹介します。

「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」は減りが早い?

子どもが書きなぐっていたせいもありますが、さっそく赤だけが結構減ってしまいました。。

赤だけ減ってる…

まあ、これはどの描画材を買っても発生する問題なので、たくさん使ったのはそれだけ絵を描いたり塗ったりしたからだと思って補充することにしましょう。

「パスティック」という商品名で1本ずつ買えます。

ケースは長く使えそうだし、短くなった色だけ補充していけばコスパがいい!

消しゴムではあまり消えない

色鉛筆なのに色が消せるなんてすごい! と思った 「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」 ですが、実際は普通の鉛筆のように消えるわけではありませんでした。

普通の色鉛筆を消しゴムで消したような感じですね。

「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」の消しゴムで消した跡。
「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」の消しゴムで消した跡。

なので、広範囲に修正したい場合には向かないかもしれませんね。

クーピーペンシルはどうなのでしょうか?

「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」の削りかす問題

これは 「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」 に限ったことではありませんが、削り器で削ると削りかすが細かくばらけます。

「ぺんてる 小学校色鉛筆」の削りかす
「ぺんてる 小学校色鉛筆」の削りかす

付属の削り器は削りかすを収納するケースは付いていないので、紙やごみ箱の上で削らないと細かいかすが散らばって大変です。

刃の部分にも芯が詰まるため、細いブラシのようなもので払う必要があります。

これ、小学校で削りたいときはどうするんでしょうね…?

ケース付きを使うか、小さいゴミ箱がないと削りかすが散らかってしまいそうです。

子どもは自分で鉛筆を削りたがりますので、事前に紙を敷いておいたり、専用ごみ箱を置いてあげると良いでしょう。

幼児は鉛筆削りのときはなるべくそばにいたほうがいいです。

気が付いたら尖ってるのにどんどん削ってました…

お絵描きが楽しい♪

まとめ:クレヨンのステップアップに最適

今回は、クレヨンの次の画材として「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」を使ってみたレビューをご紹介しました。

今回のまとめ
  • 鉛筆が持てるようになったら、木の色鉛筆より軽い力で色を塗りやすい「ぺんてる 小学校色鉛筆 12色+3色」がおすすめ。
  • 手が汚れず細い線でずっと描ける。
  • ソフトケースも使い勝手が良い。
  • 幼児~低学年のうちは削りかすを捨てる場所を用意してあげるとベター。

たくさん絵を描き始めたお子さんには、ぜひ良質な画材を選んであげてくださいね。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事執筆時のものになります。
価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。
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