子ども水筒準備が面倒!時短・手抜きアイデアまとめ

保育園生活
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本記事では、【子どもに持たせる水筒準備から水筒洗いの時短・手抜きテクニック】をまとめました。

いまの子どもたちは、日中の水分補給のために水筒持参が多いですが、準備する親は地味にタスクが増えて大変ですよね。

水筒はきちんと洗わないと菌やカビが繁殖してしまいますし、日々の洗浄や除菌も加わり、お子さんが複数いる方は全員分(家族分)準備するのはかなりの労力だと思います。

そこで今回は、子どもの水筒準備の時短・手抜きテクニック、オススメの洗いやすい水筒をご紹介いたします。

筆者の場合

保育園ではだいたい年少クラスから水筒を持参することが多いようです。

子どもの保育園も年少クラスの6月辺りから水筒持参のお願いがありました。

筆者のいまのやり方
  1. 前日夜に沸かしたお湯でお茶を作り、冷蔵庫で冷やしておく
  2. 翌日朝、水筒を軽く熱湯消毒してから冷蔵庫のお茶を入れる
  3. 降園後はすぐに水筒のフタとパッキンを外して洗い、週末に酸素系漂白剤で除菌

理由は、できるだけお湯出しでお茶を作りたい(煮沸消毒のつもり)が、朝は冷ます時間がないため。

これが結構面倒なんですよね~~。

赤ちゃん時代のベビーマグも毎回分解して洗うのが面倒でしたが、いまの水筒もストロー式なのでパーツを分解して洗うのが面倒です。

ちなみにサーモスの水筒の洗い方はこちらです。

茶渋などを落とす場合は酸素系漂白剤(塩素系はNG)を使います。

どうやったら時短・手抜きできるか

それでは、毎日の水筒準備を手抜きするアイデアをご紹介いたします。

当たり前ですが、手間を減らすほどお金がかかるやり方になっています。

お茶を作らないで買う

やかんで大量の麦茶を作る ⇒ 冷ます ⇒ 冷水ポットに入れる 

⇒ やかんや冷水ポットを洗う

上記の面倒な作業は、ペットボトルのお茶を買うことですべてカットすることができます。

お茶を買う場合は、まとめてケース買いするとさらに手間がかかりません。

ただし、お金がかかるのとペットボトルのゴミが大量に出て環境には良くないです。

お茶の作り方を簡略化する

やかんでお茶を煮出したり、お湯出し・水出しをする従来の方法をやめて、冷水にもサッと溶けるインスタントのお茶や濃縮タイプを使います。

【冷水でもサッと溶ける粉末タイプ】

【缶に入った濃縮タイプ】

濃い目の1リットルからスッキリ味の2リットルまで作ることができます。

お湯を沸かさなくて済むので暑い夏場は助かりますね。

冷水さえあればすぐにできるので、手間いらずです。

氷水を入れる

お茶を入れること自体をやめて冷水や氷水を入れます。

お子さんによってはお茶よりも水を好む子もいますし、水筒の内部に茶渋が付かないメリットがあります。

子どもが大きくなってきたら、飲むときに好みで粉末のお茶やスポーツドリンクを混ぜてもらってもいいですね。

水を入れるんだったら、やはり美味しいミネラルウォーターやウォーターサーバーがおすすめです。

ウォーターサーバーはたくさんありますが、

★ 水道直結型の【楽水ウォーターサーバー】がオススメ! ★

機器内蔵の3本のフィルターで水道水から「おいしいお水」ができます。

洗いやすい直飲み・コップ水筒を選ぶ

初めての水筒で重宝するストロータイプの水筒は、パーツが多くて分解、洗浄、組み立てに手間がかかります。

2、3歳を過ぎるとストローを使わなくても上手に飲めるようになってくるので、洗いやすい水筒を選ぶと洗浄の手間が減ります。

洗いやすい水筒
  • スポンジや氷が入れやすい口が大きいタイプ
  • パーツが少ない直飲み、コップのみタイプ
  • 食洗機対応(ステンレス製が多い)

洗いやすさを重視したオススメの子ども用水筒

ストロータイプを卒業したあとにオススメの【洗いやすい水筒】はこちらです。

水筒にはステンレス製・プラスチック製がありますが、長時間持ち運ぶことが多いので、保温・保冷に優れたステンレス製を選んでいます。

パーティパーティアニモ2wayステンレスボトル

保温・保冷に優れた超軽量の2wayタイプのステンレスボトルです。

  • 用途に合わせて使い分けできる選べる飲み口(2種類)付き
  • 氷を入れやすい広口タイプ
  • ショルダーベルト・お名前シール付き
  • 底には滑り止め付き
  • 熱中症対策におすすめの内容量430~470ml

ミキハウス ステンレス製携帯用まほうびん(水筒)(370ml)

こちらも2wayタイプのミキハウスのステンレス製水筒です。

持ち歩きやすいサイズになっています。

  • 容量370mlのコンパクト設計
  • ピンクのドット柄デザイン、ブルーのボーダーデザイン
  • 直飲み対応のコップタイプ

ロック付きワンプッシュダイレクトステンレスボトル470ml

キャラクターが豊富で、ワンプッシュで飲めるステンレスボトルです。


  • ワンプッシュで簡単オープン
  • 誤作動でキャップの開閉を防ぐロック機能付き
  • ダイレクトでそのまま飲めるキャップユニット
  • 飲む時にキャップの戻りを防ぐロック設計
  • 氷が入れやすい広口タイプ

平日は水筒を分解して洗わない

水筒は毎回フタやパッキンを外して洗浄・除菌することがベストですが、きょうだいが多いとそれも大変ですよね・・・

なので、平日はスプレー洗剤を利用して毎回分解洗浄はしないと割り切ると水筒洗いの負担が減ります。

ストロー専用のブラシなどは使わずに直接スプレーしてよくすすぐだけ。

カンタンです!

休日はペットボトル一択

休日も変わりなく子どもの水分補給は必要です。

平日水筒準備を頑張っているなら、週末は水筒をお休みしてペットボトルで済ませてしまいましょう。

毎日何年も続く子どもの水筒準備、休み休みやらないとやってられません(-_-;)

まとめ:無理しないでお金で解決できるところはお金で解決

本記事では、【子どもに持たせる水筒準備~片付けの時短・手抜きテクニック】をまとめました。

ウォーターサーバーやペットボトルのお茶を買って、細かいものは食洗機に入れればいいじゃん! と言われたら終わりですが、かけられるお金が限られていたり、環境のことも考えたらそういうわけにもいかないですよね。

今回ご紹介した時短テクニックで使えるものは使って、毎日の手間を減らしていただければ幸いです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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