【2020年最新】入園グッズを準備する前に知っておきたいポイント

保育園生活
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この記事は、保育園入園を控えた保護者の方向けの記事になります。

育休が終わり本格的に仕事復帰される保護者の方は、新たな生活に不安がいっぱいですよね。

本記事では、筆者の入園準備経験から、事前に知っておきたいポイントや失敗談、実際に購入した店舗をご紹介いたします。

経験上、手作り・サイズ指定のグッズ情報が多めになっております。

仕事に復帰してからは、怒涛のワーママライフが始まります。

準備はポイントを抑えてさくっと終え、残り少ないお子さんとの時間を楽しみましょう!

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揃える前のポイント

2月~3月にかけて入園説明会が終わったら、いよいよ入園グッズの準備です。

筆者は保育園激戦地区に住んでいるため、20以上の保育園を見学しました。

準備するグッズは保育園によってさまざまです。

入園グッズの傾向としてはこんな感じ↓↓

  • 歴史のある保育園:手作り重視で、オリジナルグッズが多数必要。どろんこ遊びとか布団持ち帰りとか・・・。→決まった園はこちら寄り。
  • 新しい園:使い捨てやレンタルを積極的に採用しており、既製品でもOK

まずはサイズ指定のものがあれば、早めに作製・オーダーしましょう。

入園直前は混み合いますので、納期が間に合わない場合があります。

筆者の園は、

  • 掛け布団・敷布団カバー
  • 手提げバッグ
  • パジャマ袋
  • 給食袋
  • 食事エプロン
  • ループ付き手拭きタオル

が、すべてサイズ指定でした!!

縦・横がすべて決まっていて、既製品では合いませんでした。

エプロン、タオルは枚数も必要になります=作業量も増えます。

既製品でOKな場合でも、一つの店で揃わなかったり、好みのものがなかったりするので、余裕を持って準備しておきたいですね。

準備は基本的に子どものお世話と並行して行う

入園前は当然のことながらまだお子さんと一緒にいますので、準備も子連れで行うのが基本になります。

0歳児、1歳児が中心かと思いますが、子連れで店を回ったりするのはとにかく大変!!
まず、購入リストを作り、手芸専門店ユザワヤに子連れで行きました。

チョロチョロ動く子どもを見つつ、生地や糸、紐などをゆっくり選ぶのはかなり難しいので、できれば誰かに預けてじっくり選びたいですね。

アップリケとか紐とか、100円ショップやネット通販にもいいものがありそうだな~と思うと、だいたい1つの店では終わりません。

ネット通販も含め、何日間かかけて必要なものを購入していきました。

買う物の比較検討、ネット巡回にもかなり時間がかかりました。

裁縫は子どもが起きている間は無理なので、昼寝中や夜間に少しずつ作業を進めました。

既製品で全部揃ったらな・・・と何度も思いました。

生地・アップリケのキャラクター選び

生地の柄・アップリケのキャラクター選定は、あまり赤ちゃんっぽくないものが良いです。

理由は、入園したときは赤ちゃんでもすぐに大きくなるからです。

例えばアンパンマンだと、3歳ぐらいで卒業する子が多いので、その頃には子ども自身が好きなキャラクターが出てきます。

筆者は当時大好きだった【アンパンマン】を選んでしまい、半年ぐらいで後悔しました。

手提げバッグは、生地が足りずに【リラックマ】にしたのですが、結果的には良かったです。

とはいえ、子ども自身は「アンパンマンだから嫌!」とは言いませんが。

きょうだいで使うことを想定されている方は、無地とかチェック柄でもいいかもしれないですね。
無地にそのとき好みのアップリケを付けて、異性のきょうだいで付け替えて使いまわすなど・・・

サイズ指定のバッグは大きめが良かった

保育園の指示通りのジャストサイズで各グッズを作製しましたが、バッグだけは大きめに作っておけば良かったです。

サイズ指定は個人ロッカーのサイズや園で使っている布団に合わせているので、サイズ通りに作製すればすべてぴったり収まります。

ただ、実際に使ってみると荷物が入りきらないのです。

特に、カバー類が入った週末や、汚れにより着替えが増えた場合は、無理矢理詰め込まれていますが、かなりぎゅうぎゅうか、別に袋が必要になります。

一方他のお子さんのバッグを見ると、指定の縦長ではなく横長・大きめのものが多いです。

ロッカーからは多少はみ出るかもしれませんが、使い勝手は断然良さそうです。

毎日使う手提げバッグは大きめに作っておくと良い。
(これも通う保育園の荷物の量だったり、指定のもの以外に寛容かどうかなど、園によりけりなんですが・・・)

布で名前を縫い付ける場合は、進級による付け替えを想定して縫う

筆者の保育園は、袋物に白い四角い布を縫いとり、「組名」「名前」を記載する指示がありました。

100円ショップで体操服に使うゼッケンを買ったのですが、「組名」は1年で変わるから、ゼッケンを外して新しいのを作ってまた縫うのは面倒だな・・・と思い、「組名」だけの小さい布を切り、名前(お名前スタンプ)の上に縫い付けました。


裁縫が得意な方、見た目が気になる方はこの方法は参考にならないと思いますが。。。

筆者の園の場合、

  • 敷布団カバー
  • 掛け布団カバー
  • 手提げバッグ
  • パジャマ袋
  • 給食袋

に白い布を縫い付けることになっていましたので、進級するたびにゼッケンを付け替えるのは嫌だ!!と思い、ズボラ方式にしています。

ゼッケンはミシンで縫うと、外すのが大変です。

手縫い・縫い目はあえて粗めのほうが、付け替えは楽です。

四隅だけ部分的に縫っている方もいましたが、合理的だと思いました。

洗濯してもそうそう取れません。

こんな感じで、○を付けた部分だけ、縫っておくやり方です。

毎年「組名」付け替えがある方は、入園児の組をミシンでガッツリ縫ってしまわないことをオススメいたします。

アイロン接着のものは洗濯1回で取れるので縫い付けが必要

ゼッケンやアップリケはアイロンで接着できるものがほとんどです。

縫わなくていいから楽! と思っていましたが、洗濯1回に耐えられずバラバラになってしまいました。

アイロンで接着したあとに、面倒でも縫い付けましょう。

実際に購入した店と特徴

アカチャンホンポ・西松屋

ベビー用品専門店なので、「入園グッズ」として大抵のものは揃います。

ただ、サイズ指定の袋物はありませんし、お名前グッズも定番の商品が中心です。

ベルメゾン

シンプルなデザインで、保育園・幼稚園で必要な一通りのものが揃います。

枚数が必要なものはまとめ買いをすると安くなります。

お名前グッズも充実していますが、値段は高めです。

100円ショップ

ダイソー、セリアを中心に購入しました。

名前が書けるループ付きタオルやワッペン、上履き袋などを購入しました。

着替えを入れるビニール袋や、濡れたものを入れるジッパー付き袋など、消耗品も購入しています。

なんといってもリーズナブルなのがいいですね!

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ネットショップ

ほとんど楽天で探しました。

Amazonにもあるのですが、細かい商品が探しにくいので楽天のほうが良かったです。

スモック、デザイン性の高い名前ワッペン、キャラクターのワッペン、サイズ指定の布団カバーなどを購入しました。

メルカリなどのフリマアプリ

ハンドメイドの作品が多数出品されています。

サイズ・柄が選べる袋物がセットで出品されていますが、材料費、工賃、送料などありますので、値段は高めです。

食事用エプロンを追加で購入しました。

入園説明会の際、「エプロンはタオルを使って簡単に作れます」とのことでしたが、裁縫が苦手な人にとってはそれすらも面倒・ハードルが高いので、上手い人の作品を買ったほうが良かったです。

実際に試してはいませんが、ハンドメイド専用のフリマアプリのほうが充実していると思います。

まとめ

この記事では、入園グッズを揃える前の注意点と実際の店舗の特徴についてご紹介いたしました。

なかなか1つの店舗では揃わない・子どものお世話と並行して行う手芸中心の準備は、想像以上に大変!!

成長を見越した柄選び、記名の仕方など、ちょっと気を付けておけばあとでグッと楽になるポイントがありますので、ご参考になれば幸いです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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