【情報共有】保育園の荷物をもれなく段取りよく準備するコツ

保育園生活
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※2020年7月5日、年少クラス以降の荷物事情を追記しました。

本記事では、細かい荷物が多い0~2歳児クラスの保育園の荷物をもれなくサクッと準備するコツをご紹介いたします。

ポイントは、メモを使った情報の見える化。

メインの担当者以外が準備するときにも役立ちます。

これから保育園に入園される方はもちろん、毎朝バタバタしてしまうのでやり方を見直したい方もぜひご一読ください。

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筆者の場合

入園式を経て実際に登園が始まると、担任の先生が「毎日持ってくる荷物」をイラスト入りで貼り出していました。

成長とともに荷物の内容が変わっていきますので、掲示されるたびに写真を撮っておきます。

そして、写真を見ながら養生テープに書き出し、子どもの荷物が入っているクローゼットに貼りました。

貼ってはがせる養生テープをメモ代わりに

大きめのふせんやはがせるシールなどでもOKです。

撮った写真をプリントできる方は、サクッとプリントしてしまうとさらにラクです。

毎日の荷物を養生テープに書き出し、クローゼットに貼る

筆者の保育園の荷物は、おもに手提げバッグに2つの巾着袋を入れます。

手提げバッグの中身。

先生の荷物情報をそのまま書き出します。

2つの巾着袋は、パジャマ袋と給食袋。

それぞれ、着替えをビニール袋に入れたり、カトラリーをナプキンに包んだりします。

袋ごとの荷物の情報

頭に入ってしまえばなんてことはない内容ですが、朝はバタバタしているので、チェックリストとして確認していました。

週明けにやること

週明けは、洗濯したシーツにカバーをかけて収納スペースに入れる工程がありますので、これも書き出しました。

週明けの持ち物

季節限定の荷物

夏場に行うプールの持ち物も、先生のお知らせを確認次第、書き出しておきます。

こちらも毎日やっていればすぐに覚える内容ですが、やはり準備するクローゼットに貼ってあると、いちいち確認しなくても分かり、とても便利です。

プールバッグの中身

情報が変わったタイミングで「見える化」しておくともれがない

保育園の荷物は、しばらくやっていれば自然に覚える内容・ボリュームで、わざわざ書き出す必要はないかもしれません。

でも、こうして子どもの荷物があるクローゼットにいつもリストを貼っておくことで、毎日の保育園準備をスムーズに、もれなく行うことができます。

また、メインの担当者(筆者)ができないときには、第三者への情報伝達も容易になります。

ふだん保育園のことにタッチしていないお父さん、同居していない祖母など。

特に、初めて保育園の荷物を準備する人に、「小さい巾着にナプキンに包んだフォーク・スプーン・箸をくるんでコップと一緒に入れて、パジャマ袋には・・・」なんて長々と言ってもなかなか正確に伝わらないですよね。

先生のイラストのように、分かりやすく書いておくのが一番だと思います。

登園の小物類も「見える化」収納

保育園に持っていく、

  • 連絡帳、ペン
  • 名札
  • 保護者用IDカードや名札
  • 集金、提出物
  • おたより

は、洗面所付近に透明のウォールポケットを掛け、まとめて置いています。

当初は帰宅してテーブルや棚などにそれぞれをちょい置きして、朝探すのにバタバタしていたのですが、定位置を決め【見える化】することにしました。

見た目はイマイチですが、視認性と情報共有を優先しています。

年少クラス以降はだいぶ荷物が減ったが継続

年少クラスに進級すると、オムツや午後の服などがなくなりだいぶ荷物が減りました。

毎日持っていくのは、給食セット・お手拭きタオル・水筒・連絡帳です。

週初めはシーツ・パジャマ袋が追加されますが、パジャマは1週間同じものを着るなど、だいぶ簡素化されました。

連絡帳は連絡事項があるときのみの記入です。

お子さんが小さいうちは保護者の方は手間が増えて大変ですが、数年すればグッと楽になりますよ!

それでも、巾着袋にセットするものがあるので、荷物情報は引き続きクローゼットに貼っています。

自分の備忘録・第三者への情報伝達に有効です。

まとめ:最初のひと手間で荷物準備をラクに

この記事では、筆者が行っている保育園の荷物をスムーズにもれなく準備するコツ、情報共有の仕方をまとめました。

筆者はアナログな方法でやっていますが、いまは夫婦で情報共有できる便利なアプリなどもあります。

LINEのキープに情報を保存しておいたり、ビジネスチャットツールのタスク機能などを使って情報共有している方もいるようです。

ご参考になれば幸いです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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