こどもちゃれんじほっぷ(3・4歳)2020年10月号レビュー

こどもちゃれんじ
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本記事では、【こどもちゃれんじほっぷ(3・4歳)2020年10号】のレビューをご紹介いたします。

10月号は、どうぶつバランスパズルで科学する心を育てます。

早くも来年度のコース選択(総合コース・思考力特化コース)も始まりました。

年少クラスも後半、今月の取り組みをまとめました。

こどもちゃれんじほっぷ2020年10月号の教材

こどもちゃれんじほっぷ2020年10月号の教材はこちらです。

こどもちゃれんじほっぷ 2020年10月号
  1. ほっぷえほん
  2. キッズワーク
  3. えんぴつワーク2(特別教材)
  4. 「ひらがなカード」2枚(特別教材)
  5. どうぶつバランスパズル

キッズワークに取り組む

まず、キッズワークを一緒に取り組みます。

問題の意図を把握するのが早く、あっという間に解いてしまいます。

プラスアルファの質問も全問正解で、適当にやっているわけではなさそうです。

初めてかるたの説明をしてやってみましたが、1人なので対戦にはなりません…(かるたごっこ)

かるたはひらがなをゲーム感覚で覚えられていいですね!

えんぴつワーク2は1人でぜんぶやったよー!!

どうぶつバランスパズルで遊ぶ

続いて、エデュトイの「どうぶつバランスパズル」で遊びます。

どうぶつバランスパズルで遊ぶ

「どうぶつバランスパズル」は、フランス・ギガミック (Gigamic) 社のカタミノに似たパズルです。

フリマアプリでカタミノの類似品を探すと、まさにどうぶつバランスパズルのような動物の絵が描かれたパズルが販売されています。

カタミノは木製で動物や幾何学模様、立体を作るボードゲームですが、どうぶつバランスパズルは透明のプラスチック製で中に重りが入っていることが特長です。

同じ形のピースでボールのある・なしがあり、中の重りは自由に動かすことができます。

子どもはこれまでのエデュトイを持ち出して、とりあえず自由に積み木をしていました。

どうぶつバランスパズルのパーツ全部を使ったタワーもクリア

続いて、ほっぷえほんのどんぐり特集。

どんぐりのお話がとってもかわいいです。

季節感のあるテーマは通信教材ならではですね。

一緒にどんぐりを拾って、バッグに入れてみました。

ほっぷえほんはどんぐり特集。公園で拾ったドングリを水洗いして入れてみました。

早くも年中向け講座「すてっぷ」の案内が

先月からアナウンスされていましたが、来年度の年中向け講座「すてっぷ」のコース登録が始まりました。

教材のリニューアルにより、時代のニーズに合わせたデジタル教材との併用になっています。

  1. 総合コース(従来のエデュトイ・絵本・ワーク・DVD)
  2. 思考力特化コース(ワークと年2回の添削課題が中心)

新しい「思考力特化コース」は、4月号のエデュトイ「ひらがななぞりんパッド」のみ付いていて、知育玩具とは異なる「考える遊びセット」が付いてきます。

迷ったら総合コースがおすすめとのことですが、まだ決めかねています。

2020年12/10(木)までに登録すると、早期登録特典「おかしのパーティシート」がもらえますのでお早めに!

まとめ:来年のコース選びに迷う

本記事では、【こどもちゃれんじほっぷ(3・4歳)2020年10月号】のレビューをまとめました。

年中からは2コースに分かれますが、子どもの取り組みを見ていても、DVDをほとんど見なかったり、キッズワークが物足りなかったりと、個人差が出てくる年齢だと感じています。

知らないことを学ぶ楽しさを教えてくれたこどもちゃれんじを引き続き頑張っていきたい思います。

公式サイトはこちら

 

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