こどもちゃれんじほっぷ(3・4歳)2020年4月開講号レビュー

こどもちゃれんじ
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

入会以来、親子で到着を楽しみにしていた「こどもちゃれんじ ほっぷ(3・4歳)2020年4月開講号」が届きました。

さっそく子どもと取り組んでみたので、親のサポートとともにレビューいたします。

こどもちゃれんじは、子どもを夢中にさせる要素が詰まっていて感心しました!

特に音声タッチペン「はてなくん」がオススメです。

※2020年5月26日追記

毎日のように「はてなくん」を触っていたら、いつのまにかひらがながほぼ読めるようになりました!

4月開講号の中身は豪華!

こどもちゃれんじほっぷ4月開講号は、ひらがな・かずスタートセットです。

たくさんの教材や冊子が届きましたので、まず冊子の仕分けや組み立てをおこない準備をしました。

  • ちゃれんじえんごっこセット
  • 早期入会限定「ひらがな・数スタートセット」
  • 音声タッチペン「はてなくん」「へんしんめがね」
  • ひらがな・かずブック(4月号)
  • 名前遊びキット
  • ひらがなシート(早期入会特典 収納ケース付)
  • 入会特典「知育&英語音声ブック」
  • 早期入会特典「自分でやるよ!応援DVD」
  • 早期入会特典「おかたづけBOX」
  • キッズワーク(4月号)
  • おどうぐばこ
  • 絵本(4月号)
  • DVD(4月号)
  • こどもちゃれんじほっぷ通信(保護者向け情報誌)

特典が多いと、大人も嬉しくなっちゃいますね!

子どもは、本物の「はてなくん」が早く使いたくて待ちきれないので、取り急ぎはてなくんを使うドリルとともに渡します。

こどもちゃれんじを始める準備が完了

一通り準備が終わったものがこちら ↓↓

お片付けボックスにすべて収納できるようになっていて、「使ったものは元の場所に片付ける」ことを自然と学ぶことができます。

画像にはありませんが、おどうぐばこは組立の際にさっそく破れてしまいました、、、

ちゃれんじえんはごっこ遊びができる

ちゃれんじえんは、専用のちゃれんじタウンシートを敷いて、広いスペースでごっこ遊びができるようになっています。

DVDやえほんを見ながら、入園したらこんな感じに過ごすというシミュレーションをしていきます。

わが家はすでに保育園児ですが、初めて幼稚園に入園するお子さんはごっご遊びを通して心の準備ができますね。

また、保護者の方が園生活で起きそうな子ども同士のトラブルや、子どもが不安に感じるシーンを演じたりして、どうしたらよいかを子ども自身に考えさせることもできます。

音声タッチペン「はてなくん」のとりこに

子どもが一番気に入ったのは、音声タッチペン「はてなくん」です。

  • 電池が入っているのですぐに使えます
  • はてなくんのへんしんめがねを装着して、子どもの名前をひらがなシートで登録すれはOK!

音量の調節もタッチで可能で、子どもはすぐに使い方を覚えていました。

いや~~これ、すごいです!!

絵や文字にタッチすると、はてなくんがしゃべるんですが、はてなくんの声かけでどんどん進めていけちゃいます。

どんな仕組みになっているかと言うと、

絵本のイラストや文字に薄いグレーのバーコード(ドットコード)が印刷されていて、はてなくんの頭の赤外線センサーで読み込みます。

音声タッチペン自体は市販の絵本などでも販売されていますが、はてなくんのすごいところは、状況に応じてリアクションが変わること!

また、問題を間違えてしまったときに適切なアシストをしてくれるアシスト機能があります!

つまり、はてなくんは定型の音声だけでなく、子どもに応じた反応ができるということですね!

詳しくは、驚きの技術!音声タッチペンってどうなってるの?

これいったいどういう仕組みなの??

と、親のほうでも調べてしまいました。

また、保護者が冊子の裏面にある問題をタッチすることで、子どもがどれぐらい取り組んだかが分かります。

「まだ正解していない問題があります」などとアナウンスしてくれます。

タッチすると反応があるので、どんどんトライする

はてなくんだけで進めていけるドリルは、一人でどんどん進めていました。

と言っても、まだ文字が読めないので、「はてなくんに問題を聞きたいときはここを押す」とか、はてなくんの声をリピートして誘導するなどをしました。

こどもちゃれんじは、親がつきっきりにならなくても子ども自身で学習を進めていける工夫がされていますので、初めから終わりまでそばにいなくても大丈夫そうです。

クイズに取り組んだり、タッチして音声を聞くとパワーがたまり「スペシャルゲーム」ができます。

スペシャルゲームをやりたいがためにタッチしまくるということもしていました。
(ゲーム要素はやっぱり楽しいですよね)

ひらがなシートで自分や友達の名前を入れる

自分やお友達の名前はひらがなに興味を持つ良いきっかけになります。

さっそく、ともだちカードの髪形や服を選んで名前を付けました。

はてなくんに指示を与える=文字をタッチなのが、本当にすごいです!

キッズワークとえほんは親と一緒に取り組む

キッズワークとえほんはまだひとりでは取り組めないので、親が一緒に付き添います。

シールをはがすところからやって、破れてしまったり、破れたけど上手く修正できたり、枠の中にちゃんと貼ろうとやり直したり・・・

と試行錯誤をしながらやっていました。

保護者の声かけポイントが明記されていますが、親のほうでもどんどんクイズを出したりすると、もっと理解を深めることができます。

子どもの習熟度や手作の器用さがどのくらいなのか

は、やはり一緒に取り組むことで把握できますね。

お母さん先生を頑張りたいと思います。

届いた教材の量が「多い!!」と思いましたが、保育園に通いながらでも十分こなせる量だと感じました。

まとめ:やりがいがある、こどもちゃれんじほっぷ4月開講号

本記事では、こどもちゃれんじほっぷ4月開講号の中身と子どもの取り組みについてまとめました。

子どもが夢中になって教材に取り組む様子を見ていると、こどもちゃれんじを選んで良かったと思います。

いままで、ひらがな・数は日常生活の中で教える程度でしたが、やはり親のやり方とは違い、子どもの興味・やる気を引き出す工夫がこらされている教材だと実感しました。

こどもちゃれんじを始めようか迷われている方は、とりあえず「はてなくん」だけでもゲットしておくのがオススメです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。