【2020年最新】京王れーるランドの回り方・駐車場・ランチ情報

子どもとお出かけ
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本記事では、2019年夏以来再訪した京王れーるランドのオススメスポットや現地の新型コロナウイルス感染予防対策、周辺の駐車場・ランチ情報についてまとめました。

京王れーるランドは自宅からはかなり遠いのですが、入館料310円で別料金も100円~500円とリーズナブルに楽しめる施設なので、京王線ユーザーでなくてもオススメのスポットです。

※記事内容は2020年8月13日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

京王れーるランドのアクセス・駐車場

京王れーるランドは、東京都日野市にある鉄道保存施設・博物館です。

  • アクセス:京王線 多摩動物公園駅下車すぐ
  • 住所:東京都日野市程久保3-36-39
  • 電話番号:042-593-3526
  • 営業時間:9時30分~17時30分(最終入館17時00分)
    ※ミュージアムショップの営業は17時15分まで
  • 休館日:毎週水曜日(水曜日が祝日の時は翌日休館)
  • 入館料:3歳以上310円(子ども料金はなし)
  • ベビーカーでは入れません。ベビーカー置き場あり。

    (2020年8月13日現在)

駅を出て横断歩道を渡るとすぐに多摩動物公園があります。

京王線多摩川動物公園駅の改札の横にあるので、電車が一番スムーズです。

クルマの場合は施設の駐車場がないので、駅周辺の500円~1200円(1日)の駐車場に停めます。

今回はクルマだったので少し離れた500円の駐車場に停めました。

入館料以外の料金

入館料以外の料金が発生するコンテンツは、下記のとおりです。

  1. ミニ電車・・・1回100円
  2. 「ケイオージャー」と一緒に参加する謎解き・・・初級・中級各300円、上級500円
  3. ジオラマの鉄道模型の運転・・・1回100円
  4. 運転体験・・・1回300円

プラレールやアスれーるチックが入館料で遊べるのはオトクですね!

京王れーるランドの割引やオトクなチケットはある?

京王れーるランドは障害者手帳割引や団体割引など、入館料の割引はありません。

ただし、平日限定で【京王あそびの森 HUGHUG<ハグハグ>との平日限定共通チケット】(2,400円(大人1人・子ども1人)を販売しています。

京王れーるランドのインフォメーションで9時30分~12時までに買えるので、京王あそびの森 HUGHUGにも行く方はぜひチェックしてみてください。

京王れーるランドのランチ情報

京王れーるランドにはレストランがありません。

本館2階の休憩コーナー・テラスで飲食が可能なので、

  1. お弁当を持ち込む
  2. 多摩川動物公園駅改札横のコンビニを利用する
  3. 隣接する「京王あそびの森 HUGHUG」のカフェを利用する

    などの選択肢があります。

休憩コーナーに軽食自動販売機がありますが、子連れのランチには適さない感じだったので、お昼をはさむ場合はどこで食べるか決めておいたほうが無難です。

ただ、「京王あそびの森 HUGHUG」カフェは人気スポットなので、事前に下記で予約をしておいたほうがスムーズに入れます。

京王れーるランドの新型コロナ対策は?

この時期気になるのが、新型コロナウイルスの感染予防対策です。

京王れーるランドでは、筆者が確認した限り下記の対策をしていました。

  1. 入館前にスタッフの方がおでこを検温(37.5℃以上の場合は入館不可)
  2. 手指をアルコール消毒
  3. 来館者はマスク着用
  4. 各ブースにアルコール消毒液配置
  5. アスれーるチックは5人20分までの入れ替え制
  6. 以前あった子ども用の運転士の制服は撤去

2019年に行った際は、アスれーるチックの人数・時間制限がなく、今思えばかなり密な状態でした。

子どもは夢中になって遊びますので、人数・時間制限があると安心です。

前置きが長くなりましたが、

さっそく京王れーるランドに入ってみましょう!

入館券を自動改札に通して入館

入館前に検温・手指消毒を済ませ、券売機で入館券(大人・子ども1人310円)を買って、自動改札に入館券を通して入館します。

きっぷ型の入館券

自動改札にきっぷを入れる体験から子どもはワクワクしています。

入館券は再入館や屋外展示場・アネックスの移動に使うのでなくさないように持っていてください。

自動改札横のインフォメーションでは、プラレールで遊ぼう・アスれーるチックの整理券を配布しているので、遊びたい方はここで整理券をもらっておきます。

今回は入館が13時を過ぎていたので、最短で15時の時間帯でした。

鉄道の仕組みを学べる・触れる・体験できるフロア

館内はコンパクトながら、実際に電車やバスを触って操作できるエリアが充実しています。

小型運転体験シミュレータ

イメージは京王線版「電車でGO!!」です。

車窓がとってもリアルでどこで何をしたらいいのか教えてくれるので、小さい子でも楽しめます。

京王線シミュレータ

レバーを上下させて発進・停車するんですね。

京王バスに乗ったり触ったりしてみる

1996年から2012年まで活躍した小型バスが展示されています。

バスの展示

運転席にはタイマーが付いていて、2分間自由に触ることができます。

ハンドルを回したり、ウインカーを出したり。

車掌体験

実際に使用していた車両で、ドアの開閉操作や車内放送を体験できます。

車掌さん体験

このボタン、子どもは絶対押してみたいですよね!

運転士さんなりきり撮影スポット

2019年に行ったときは記念撮影用の制服や帽子がありましたが、コロナの影響で棚は空でした。

そのまま乗って撮影しました!

運転手さん体験

ジオラマ展示【HOゲージ】

実際の運転台で鉄道模型を運転できます。(1回100円)

聖蹟桜ヶ丘や高尾山の風景が再現されています。

大きなジオラマの電車を運転できる。5分100円

昔の電車のレバーってこんな感じだったんですね!

本格的な運転体験

150インチ大画面・実際の運転台でさまざまな走行体験ができる運転体験です。(1回300円)

運転体験

小学生くらいになったら楽しめそうです。

2Fの「プラレールで遊ぼう」「アスれーるチック」へ

階段かエレベーターで2階に上がると、プラレールで遊べるコーナーと電車になりきって遊べる「アスれーるチック」があります。

エレベーターの開閉音が

発車ベル!

「アスれーるチック」

子どもはアスレチックが大好きなのでぜひ行きたかったのですが、今回は時間が足りずに行けませんでした。(残念)

アスレチックをやりたい方は早めの来館をオススメします。

赤ちゃん向けのボールプールコーナーもあり、向かいにだれでもトイレがあるので、おむつ替えなどの休憩ができます。

プラレールは去年子どもがあまり興味を示さなかったので、やりませんでした。

屋外展示場へ移動

一通り見たあとに、車両展示・ミニ電車に向かいます。

先程の入館券を自動改札に通して入館。

目的はミニ電車です!

自動改札で移動

今日は井の頭線1000系だそうです。

ミニ電車専用の券売機できっぷを買います。(1回100円)

本物の券売機できっぷを購入

ミニ電車の上にまたがって、出発!

展示車両の周りを1周します。

途中でトンネルもあり、子どもたちの歓声が聞こえてきます。

ミニ電車に乗車

これで100円は安いですよね!

車両展示

さまざまな年代の京王線の車両を見ることができます。

筆者は京王線ユーザーではありませんでしたが、吉祥寺や高尾山に行くときには使っていました。

歴代の京王線車両が展示

車内のイスに座って休むこともできます。

京王線ユーザーには懐かしい昔の車両

エアコンがきいていたのでしばし休憩しました。

今回は行きませんでしたが、アネックスでは鉄道グッズが買えるミュージアムショップがありますのでこちらも要チェック!

まとめ:幅広い世代で楽しめる京王れーるランド

本記事では、真夏の京王れーるランドに行った体験をまとめました。

乗り物系テーマパークは男の子をイメージしがちですが、大きなバスや電車などを自由に触れるので、年少の女の子でも十分に楽しむことができました。

隣接する京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)や多摩動物公園と組み合わせて行ってもいいですし、老若男女を問わずに楽しめる施設なので、おじいちゃん、おばあちゃんと3世代でもオススメです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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