【高コスパ】グレコのジュニアシートは洗えるシートで簡単設置

子育てグッズ
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本記事では、グレコ(GRACO)のジュニアシート「ジュニアプラス カラーズ(Junior Plus Colors)」(ピンク)のレビューをご紹介いたします。

子どもが車に乗るのは月数回なので、5,000円台で買えるグレコを選びました。

  1. ヘッドサポートは高さ調節が6段階、アームレストは2段階に調節可能
  2. シートカバーは手洗い可能
  3. ベルトガイドに車のシートベルトを通すだけでカンタン取り付け
  4. 子どもの好みで選べる色やキャラクター、収納式カップホルダーが便利

と、満足度の高いジュニアシートでした。

以下でデメリット面も含めてご紹介いたしますので、ジュニアシートをお探しの方はぜひご一読ください。

ジュニアプラス カラーズの仕様

価格はAmazonで5,581円です。(2020年7月13日現在)

ジュニアプラス カラーズは、3歳頃から11歳頃まで使うことができます。

サイズ:(ハイバック)W400xD400xH690〜820(mm)

    (ブースター)W400xD388xH245(mm)

重さ:3.6kg(座部のみ2.0kg)

主な材質:本体:ポリプロピレン・シート:ポリエステル

使用月齢:3歳頃から11歳頃まで・体重15kgから36kgまで

    参考身長:95cm~145cmくらい

適用基準/規則:欧州UN規則(ECE R44/04)適合

Junior Plus Colors ジュニアプラス カラーズ(販売店限定モデル) 商品詳細

3・4歳の時期にジュニアプラス カラーズに買い替えれば、小学校高学年まで買い替えなしで使えることになります。

色は今回のピンクのほか、サックス、ブラウン、レッドの4色があります。

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ジュニアプラス カラーズのパーツ

ジュニアプラス カラーズは、基本パーツのベース(ブースター)、肩ベルト調整クリップ、頭部サポート、背もたれサポートのパーツがあります。

ジュニアプラス カラーズを開封したところ

シートカバーは裏面のフックにかかっている伸縮性のストラップを外すことでカンタンに取り外すことができます。

シートカバーは簡単に取り外せる

頭部サポートには発泡スチロールが付いていて、シートカバーを外すとポロッと落ちてきます。

この部分にクッション性のある枕のようなものを入れれば、寄りかかったときの快適さがUPしそうです。

ジュニアプラス カラーズのブースター

ブースターです。

ジュニアプラス カラーズのブースター(座面)

肘掛(アームレスト)の高さを2段階で調節することができます。

使い始めの3歳頃は【背もたれあり】で使い、成長とともに背もたれを外してブースターだけで使うことができるのがグレコのジュニアシートのメリットです。

ブースターのみで使う場合の肩ベルト調節クリップが付いています。

ブースターのみで使う場合の肩ベルト調節クリップ

ブースターだけを持ち運び、ほかの車で使うことも可能です。

ジュニアシートが付いていない祖父母の車などで使うのに便利ですが、女性が持ち運ぶには少し大きいと感じました。

ブースターの重さは2.0kg、W40xD38.8xH24.5(cm)

ジュニアプラス カラーズを組み立てる

シートカバーを洗濯して取り付けたので、さっそく組み立ててみます。

  • シートカバーは30℃以下のぬるま湯でやさしく手洗い、絞らずに陰干し。
  • 洗濯機・塩素系漂白剤・ドライクリーニング・アイロンNG。
ジュニアプラス カラーズを組み立てる。

まず、調節レバーを持ちながら頭部サポートの下部を背もたれサポートの上部の穴に「パチン」と音が鳴るまで差し込みます。(画像では表になっていますが、裏返しておこないます。)

次に、背もたれとベースを連結します。

ジュニアプラス カラーズ(ピンク)の組み立て

背もたれの下部にあるU字型フックとベースの棒部分が少し分かりにくいので、取扱説明書を確認してみてください。

最後に背もたれを押し上げる際にに「バチッッ」と大きな音がしてちょっとびっくりします。

プラスチックが割れたんじゃないかと焦りますが、取扱説明書のとおり「故障ではありません。」とのこと。

背もたれを取り外す際も同じ音がしますのでご注意ください。

後部座席のチャイルドシートと交換

ジュニアシートの準備ができました。

さっそく車の後部座席のチャイルドシートを取り外し、ジュニアシートを設置します。

ジュニアシートを後部座席に載せて赤いベルトガイドにシートベルトを通すだけ!

簡単!

子どもは自分で選んだピンクのジュニアシートに喜んで座っていました。

ジュニアプラス カラーズを後部座席に設置

子ども心をくすぐるドリンクホルダーがお気に入りです。

収納式カップホルダーが子ども心をくすぐる

ただ、ペットボトル(500ml)は大丈夫でしたが、水筒(470ml)は走行中に何度も倒れてしまいました。

座面と背もたれのクッション性はあまりない

グレコのジュニアプラス カラーズの座面と背もたれは硬めなので、ロングドライブだとお子様の背中やおしりが痛くなってしまうかもしれません。

感覚としては、子ども乗せ自転車の幼児用座席と同じ感じですね。

お子さんが乗る回数が多く乗り心地を追求するなら、2,000円ほど価格が上がりますが、GRACO(グレコ) ジュニアシート ジュニアプラスDXのほうが良いでしょう。

Amazonでカラフルドット(ブラック)だと7,382円です。(2020年7月13日現在)

マイメロディやプリンセスなど、お子さんが好きなキャラクターを選べるのもメリット。

わが家は車に乗る回数がそれほど多くないので、別途100均のクッションで調整することにしました。

夏場は接触冷感のクッションを使うと座席の温度上昇なども抑えられますね。

子どもが座っていないときも固定したほうが安心

ジュニアプラス カラーズはシートベルト固定式(座面に載せるだけ)なので、走行中子どもが乗っていないときは結構動きます。

お子さんが座っていないときでもシートベルトを締めておくと、ジュニアシートが固定されるので安心です。

まとめ:グレコはコスパが良いジュニアシート

本記事では、グレコ(GRACO)のジュニアシート「ジュニアプラス カラーズ(Junior Plus Colors)」のレビューをご紹介しました。

わが子はチャイルドシートが苦手で長時間座らせることに毎回苦労していましたが、今回購入の段階から本人が欲しい色やデザインを選んだことで【自分だけの特別なイス】感が出たように思います。

ジュニアプラス カラーズは女性でも組み立て・設置がカンタン、丸洗いできるシート、ジュニアシートを卒業するまでずっと使えるので、ジュニアシートデビューにオススメです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。