ジョイントマットの実際の使い勝手・これから買う人はこれ!

買い物

100円ショップやスーパーなどでも気軽に買えるジョイントマット

ジョイントマットには、次のような特徴があります。

  • 正方形のマットを組み合わせて使うため、敷きたいエリアだけ敷ける
  • クッション性の高い素材
  • 夏涼しく、冬暖かい素材
  • EVA素材は水洗い可能で、汚れは拭くだけ
  • コルク・木目調・カーペットと種類やサイズが豊富

この記事では、ジョイントマットを実際に数年使った雑感と、購入・取り扱いのポイントをまとめました。

ジョイントマットのメリット

フローリングなどの床材をキズや汚れから守ってくれる。

ペットがいるご家庭や乳幼児がいるご家庭では、食べこぼしやおもらしの回数が多いですよね。

そんなときも、基本的には拭くだけで汚れが落とせます。

「ジョイント」の名前の通り、パーツを組み合わせて敷くため、汚れた部分だけを買い替えることも可能です。

買い替えのことを考えると、始めに同じメーカーで揃えておいたほうがいいです。

うちは、見事にバラバラ・・・

必要になった都度、バラバラのメーカーで買ってしまったため、色味や組み合わせが合わない部分があり、不便です。

クッション性があるので、子どもの転倒時のけがを防ぐ

これには何度も助けられました!!

子どもがつかまり立ちをするようになってからは、本当に何度もひっくり返ります!

幸いジョイントマットの上での転倒だったので、大きなけがには至らずに済みました。

部分的な買い替えができる

前述の通り、ラグやカーペット、マットより安価な金額で部分的な買い替えが可能です。

何年も敷いていると裏側がカビてしまったり、汚れが取れなくなったりするのですが、同じメーカーのジョイントマットを買い替えることができるので便利でした。

処分が楽

カーペットやラグは面積があるため、処分するときは粗大ごみとして出す自治体が多いと思います。

ジョイントマットの場合はマットを分解すれば小さくなるので、普通ごみとして処分することができます。

実際の処分方法につきましては、お住まいの地域のルールをご確認ください。

こう買えば良かった!わが家の後悔

わが家は元々使っていたジョイントマットに追加して、通販、ニトリ、イトーヨーカ堂、アカチャンホンポなど、各メーカーが混ざっています。

インテリアとしても統一感がないですし、別ベーカーのジョイントマットをつなげることが微妙にできないので、その隙間にホコリがたまってしまいます。

ですので、これから購入される方は、同じ店で必要な分をまとめて買うことをおすすめします。

「そんなの当たり前だよ!」と言われるかもしれませんが、、、

行き当たりばったりは良くないのです(汗)

赤ちゃんがいる家庭は厚み2cmがおすすめ

一般に販売されているジョイントマットは1cmが多いです。

うちもほとんど1cmを敷いています。

1箇所3畳ほどの大きさの2cmのジョイントマットを敷いています。

赤ちゃんのときのプレイスペースとして購入したもので、今はトランポリンの下に敷いています。

けが防止や衝撃吸収、防音効果を求める方は、やはり2cmのほうがおすすめです。

ただ、価格が倍近くになってしまうため、うちのようにプレイスペースだけにするとか、エリアで分けてもいいですね。

例えば廊下などは移動だけに使うスペースなので、1cmでもOKだと思います。

また、サイズは大判サイズがベターです。

設置や分解、掃除の際に手間が減ること、飲み物などをこぼしたときにすきまが少ないので染み込みにくいからです。

サイドパーツ問題

ジョイントマットには、サイドパーツと呼ばれるサイドのすきまを埋めるパーツがあります。

あまり安価なジョイントマットには付いていませんが、セットで買うと付いてくるものが多いです。

このすきまにはホコリや汚れがたまりやすく、また、掃除機でも吸いきれないため私もぜひともはめたいのですが・・・

なぜかうちは子どもが必ずがはがしてしまい、

口に入れたり、振り回したり、高いところに吊るしたり、イタズラの道具になってしまいます。

1歳代はそういう時期かと思ってサイドパーツはすべて撤去していたのですが、3歳を過ぎてもやってしまうため、ほぼサイドパーツのない状態です。

なので、ホコリがたまりがちですね。

お子さんがどうしてもイタズラしてしまう場合は、少し小さくなってしまいますがカッターナイフやはさみで組み合わせの部分を切ってフラットにしてしまうのもいいですね。

食べこぼしやおもらしはすぐに水洗いを

拭くだけで汚れが落とせるジョイントマットですが、水分がかかってしまった場合は面倒でも水洗いして乾燥させることをおすすめします。

理由は、わずかなすきまから汚れが染み出し、裏面や床のカビの原因になるからです。

うちは実際にカビてしまい、何枚か処分しました。

家具は壁に寄せてジョイントマットを掃除しやすい空間を作ることも大事ですね。

生活スタイルに合わせてジョイントマットを選ぼう!

ジョイントマットには、主に次のタイプがあり、生活スタイルに合わせて選ぶことが可能です。

  • 一般的なタイプ
  • コルク素材
  • カーペット素材
  • 子ども部屋にぴったりなパズルマット
  • より安全性の高い厚み2cmのもの
  • インテリアになじむ木目調

まとめ

ジョイントマットは 、衝撃吸収・防音・キズ防止・断熱効果があり、使ってよかったアイテムの一つです。

初めて購入される方は、EVA素材・大判サイズ・サイドパーツ付きがおすすめ。

メーカーを揃えると後々のメンテナンスも楽です。

取り扱いやすい素材ですが、食べこぼしなどは水洗いし、時々裏面を掃除するなど、清潔を保てるようにしたいですね。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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