市販のお菓子でお菓子の家づくり!事前準備と反省点をレポート

子どもと工作・DIY
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今回は、クリスマスケーキ代わりに子どもと一緒に作ったお菓子の家の材料や、作る際のポイントをご紹介します。

  • 材料は、市販のお菓子&フルーツ
  • お菓子の家づくりの前にやっておいたほうがいいこと
  • 土台&飾り付け材料の選び方のポイント

市販のお菓子を使った簡単作業と思いきや、意外と時間がかかって「こうしておけば良かった」と思ったポイントがありましたので、ぜひチェックしてみてください。

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お菓子の家の材料&そろえるポイント

まずは、今回購入したお菓子の家の材料です。

お菓子の家の材料
お菓子の家の材料

完全に買い込みすぎました。。

以下で3つに分けて見ていきましょう。

お菓子の家の土台部分

  • ふぞろいバウム(アイシングレモン、ホワイトチョコいちご)<無印良品>
  • イチゴスペシャル<ヤマザキ>
  • おうちで作ろう!ミニスポンジケーキ4枚入<神戸屋>
    (今回は使っていません)
  • 天然酵母のクラッカー<ブルボン>
  • ココナッツサブレ<発酵バター><日清シスコ>

イチゴスペシャルは家の土台で、ふぞろいバウムはミニケーキに使いました。

お菓子の家はチョイス<森永>を使って壁を組み立てるものが多いですが、イチゴクリーム入りのスポンジケーキを使うとケーキっぽくなります。

ウエハースも定番!

屋根はサブレのほうが見た目のリアルさが出ますが、完成後に食べる際は塩気があるクラッカーのほうが食べやすかったです。

今回、長方形のカステラが買えなかったので半円形のイチゴスペシャルとなりましたが、一般的なカステラのほうが家の土台は作りやすいですね。

飾り付け用お菓子

  • チョコボール(いちご)<森永>
  • 金平糖
  • マーブルチョコ
  • ハートのいちごチョコレート
  • 小枝<レモネード><森永>
  • かるじゃが<江崎グリコ>
  • アラザン シルバー&ピンク 3㎜<ダイソー>
  • てんさい糖ビスケット パイン&ベリー<無印良品>
  • いちご・ブルーベリー・キウイ

デコレーションのお菓子は、キャラクターの造形のお菓子と、飾りのお菓子の2種類があるとにぎやかになります。

今回キャラクターはくまの形のビスケットにしましたが、アンパンマンやドラえもんといった定番キャラクターのお菓子を選んでもOK。

飾り付けに使う量はそんなに多くないので、スーパーの駄菓子コーナーの少量パックが便利でした。

カラーシュガーやアラザンは、ダイソーにクックパッドのものがそろっているので、お好みのものが安価で買えますよ。

お菓子の家 接着用

  • チョコペン(白、抹茶)<ダイソー>各1本
  • 白いダース<森永>
  • らくらくホイップ

お菓子の家の接着には、チョコペンが一番使いやすかったです。

固まらないソフトタイプではなく速乾タイプを選んでください。

ただし、5分もしないうちに固まってしまうので、デコレーションを素早くするか再び湯せんで温める必要があります。

ホワイトチョコレートは湯せんが上手くできなかったので接着剤としてはあまり使えず…。

らくらくホイップはビスケットなどを立たせるぐらいはできますが、固まらないので接着には向きません。

お菓子づくりに慣れている方は板チョコ湯せんが一番リーズナブルですね。

お菓子の家づくり 事前準備

お菓子の家の材料がそろったら、いよいよお菓子の家づくりです。

ここで大事なのは、事前に子どもが作業しやすく片付けやすい環境に整えておくことです。

事前準備
  • お菓子の家の設計図メモを子どもに見せる
  • 各お菓子を開封し、お菓子ごとにふた付き容器やおかずカップに入れる
  • ゴミがたくさん出るので処分
  • 土台のスポンジをカットしておく
  • チョコペンを温めておく
  • フルーツをカットしておく
  • 完成したお菓子の家を載せる皿を用意

こんな感じですね。

お菓子別に仕分け
お菓子別に仕分け

フルーツはお菓子の家の材料にはあまり出てこないですが、あったほうがおいしいです。

イチゴ、ブルーベリー、キウイ
イチゴ、ブルーベリー、キウイ

ふた付き容器は余ったお菓子を次に取っておいたり、後日おやつとして食べるのに便利でした。

あとは、子ども用の使い捨て手袋を用意しました。

お菓子の家づくりの様子

お菓子の家製作中はバタバタしていて写真がほとんど撮れませんでしたが、屋根部分にチョコペンを付けると子どもがどんどん作業していきます。

お菓子の家製作中
お菓子の家製作中

チョコペンは割とすぐに固まってしまうので、親がチョコペンを塗ったり温めたりして、子どもがトッピングという流れが良さそうです。

抹茶のチョコペンはかるじゃがの上にツリーの木のように描きました。

白のチョコペンがなくなったあとはしぼるだけホイップを使いましたが、ホイップクリームだと接着は難しいんですよね。

お菓子の家製作中
お菓子の家製作中

完成したお菓子の家&次回への反省ポイント

なんだかんだで1時間以上かかってようやく完成!

子どももデコレーションや盛り付けを頑張りました!

3人分のお菓子の家、完成!
3人分のお菓子の家、完成!
お菓子の家の出来上がり
お菓子の家というか、ミニケーキの集まり?

作りすぎてしまって食べきれませんでしたが、子どもは「パティシエになる!」と楽しめたようで良かったです。

次回への反省ポイント

  • チョコペンが早い段階でなくなってしまい、ホワイトチョコを湯せんで溶かしたがすぐに固るので接着にほとんど使えなかった。
  • チョコの湯せんは時間との戦いなので、チョコペンを多めに用意する
  • 途中で脳がバグってしまい、大量のお菓子の家が量産…。
  • ホイップクリームは日持ちしないので、全部チョコペンにすべきだった。
  • 甘いお菓子だけだと、お菓子好きの子どもでも完成後に食べきれない。
  • 塩気のあるお菓子&フルーツを組み合わせるとGood。

今回材料を買いすぎてしまいました。

必要な分だけ買いたい方は市販のキットが便利です。

チョコペン+トッピングでオリジナリティを出すこともできますね。

まとめ:自由な発想が広がるお菓子の家

今回は、クリスマスに市販のお菓子を使ってお菓子の家を作った様子をご紹介しました。

まとめ
  • お菓子の家の材料は、甘い系&しょっぱい系&フルーツの組み合わせが食べやすい
  • お菓子作りと同じく事前の準備で作業効率が上がる
  • 接着用のチョコペンは多めに用意
  • 生クリームを使わなければ2,3日は日持ちする
    ※できれば早めに食べきるのがベター

子どものあこがれのお菓子の家は、自分で作るとテンションマックスになりますので、ぜひおうちで作ってみてくださいね。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事執筆時のものになります。
価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。
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