シャチハタの「てがたスタンプ」は成長してからも長く使える!

子育てグッズ
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この記事では、印鑑でおなじみのシャチハタから販売されている「てがたすたんぷセット」を久しぶりに使った様子をまとめました。

子どもの乳児期以来しまったままでしたが、ある日子どもがクローゼットの上にあるのを見つけ、「これやってみたい!!」と何度も言うので、久しぶりに使ってみることにしました。

てがたすたんぷって?

シャチハタの「てがたすたんぷセット」は、子どもの手形や足形をスタンプできるセットです。

シャチハタの公式サイトによる特徴は次のとおりです。

  • 布にも捺(お)せる特殊インキと大型スポンジパッドのセット
  • 子どもの手で押した場合、付属インク1本で約300回手形がとれる
  • 色は、ブルー・オレンジ・グリーン・ピンクの4種類
  • 別売りの補充インクあり

筆者は、子どもが誕生して間もなく、アルバムの手形・足形ページを作るために購入しました。
子どもにインクを付けて手形を押すまでバタバタだったり、洗い流すのに苦労したりしましたが、そのときだけの小さな小さなサイズの手形・足形は、ずっと大切に残したい成長記録です。

1歳過ぎにも再度手形・手形を取りましたが、その後は存在を忘れていました。。

やり方は簡単

「てがたすたんぷ」のやり方は簡単です。

特殊インクを大型スポンジパッドに染み込ませ、手や足にインクを付けます。
そして、手形を付けたい場所にしっかりと押すだけ!

セットの中身。

インクを染み込ませて…

事務で使うスタンプ台のインク補充とまったく同じ作業です。

手のひらや足の裏にしっかりインクを付けます。

紙などに上からグッと押し、インクが乾くのを待ちます。

シャチハタクオリティですぐに乾きます。

面倒だと思ったけど、子どもの製作活動にも使える!

こんな感じで簡単に手形が残せる「てがたすたんぷ」ですが、やはり周りが汚れたり、手や足に付いたインクをきれいに洗い流したりするのが面倒で、なかなかやろう!とは思えませんでした。

当たり前ですが、全面に汚れます。

とりあえず育児日記に押しました

でも、やってみると子どもの成長もあり、周りを汚すことはなかったし、石けんを使えば洗い流すのも簡単でした。

しばらくはスケッチブックに手形を押しまくり、なかなかの芸術作品ができあがりました。

絵の具を手に塗って手形を付ける製作活動は、保育園や幼稚園でもやっていると思いますが、自分が押したいだけ押しまくれるのは、「てがたすたんぷ」ならではですね!

もっとやる!!

まとめ

本記事では、シャチハタの「てがたすたんぷ」を久しぶりに使った様子をまとめました。

成長の証を記念に残すというよりは、製作活動の一環になりましたが、子どもはテンション高く楽しんでいました。

子どもが生まれてすぐはその手足の小ささに、なんでも記念に残したかった気持ちも、成長のバタバタとともに忘れがち・・・

また、手形を残してもいいですし、今回のように製作活動にも使えますので、「てがたすたんぷ」がご自宅に眠ってる…という方はまた使ってみると楽しいですよ!

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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