【鍋炊きご飯】炊飯器でまとめ炊きをやめたらラクになった!

家事ノウハウ
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あなたは毎日ご飯をどのように炊いて保存していますか?

炊飯器を使われている方が大半だと思いますが、家族が多かったり平日は仕事で忙しかったりすると、週末などにまとめて炊飯して冷凍していおく方が多いのではないでしょうか?

筆者も長年当たり前のようにその作業を続けてきました。

しかし、結婚して共働きをするにつれ、その作業が年々負担に感じるようになり、いまは【毎日鍋炊きご飯】を実践しています。

鍋でご飯を炊くのはハードルが高そうだし、かえって面倒そう・・・と思われるかもしれませんが、炊飯器のメンテナンスや冷凍保存のタスクがなくなるので個人的にはすごくラクになりました!

以下で鍋炊きご飯の具体的な方法やそれまでの変遷をまとめましたので、炊飯の工程を見直したい方はぜひご一読ください。

現在は毎食ごとに鍋炊きご飯

まずは、現在の炊飯方法です。

わが家には5.5合炊きの炊飯器がありますが、ここ半年ほどは鍋で炊いています。

わが家の炊飯方法
  1. 冷蔵庫から2合分のお米を出して研ぐ
  2. 鍋にお米と水を入れて浸水させる(夏30分、冬1時間)
  3. 夕食の支度と同時に鍋に火をかける(中火)
  4. 沸騰したら中火~弱火にして約15分
  5. 水分が全部飛んだら15分蒸らす
  6. できあがり
  7. 残った分はラップに包んで冷凍保存

関連 お米を買ったらまとめて計量・冷蔵保存すると時短になって便利

過去の炊飯方法変遷

一人暮らし時代からずっと炊飯器でまとめて炊飯し、1食ずつ小分けにして冷凍保存していました。

よって、炊き立てご飯が食べられるのは炊飯器を使った日だけになります。

一人暮らし時代

3合の炊飯器を使用。

週末に3合分まとめて炊き、1食ごとにご飯専用の保存容器に入れて冷凍保存。

食べるときに電子レンジで解凍していました。

一人分なのでそこまで負担は感じず、お弁当分を含めても1週間で3合持ちました。

夫婦2人時代

3合の炊飯器が壊れ、途中で5.5合の炊飯器に買い替えました。

共働きなので週末4合炊いて(5.5合フルで炊くとあふれてしゃもじで混ぜられないため)、ご飯専用の保存容器に入れて冷凍保存。

冷凍庫はご飯だけでかなりのスペースを取っていました。

新しい炊飯器は分解・洗浄・組み立てするパーツが多く、徐々に面倒に感じるようになってきました。

ちなみにわが家の炊飯器は釜のほかに4つのパーツがあり、毎回分解洗浄して、組み立てる必要があります。(面倒・・・)

わが家の炊飯器のパーツ

ご飯好きの夫は、炊き立てのご飯が食べられるのが週1、2回なのも残念に感じていたようで・・・。

離乳食時代

子どもの離乳食が始まると、上記大人のご飯におかゆが増えました。

おかゆは少量のお米でできるので、「青天の霹靂」などの高いお米を別買いして、おかゆを炊飯器や鍋でまとめて作り、1食ごとに小分けして冷凍保存をしていました。

炊飯のたびに家族別に小分けして冷凍保存。

夕食の前には1食ずつ電子レンジで解凍して、各容器を洗う。

まとめてやるのはいいけど、容器だらけだし細々した作業が面倒だわ~。

炊飯のタスクを少しずつ減らしていく

炊飯は料理の工程のごく一部ですが、ラクをするためにまとめて作業しているのに、1食分の冷凍・解凍・容器の洗浄がだんだん面倒になってきました。

普通ご飯を食べるようになった子どもチンしたご飯はおいしくないのか、あまり食べない。

炊き立ては割と食べるんだけどな~。

でも毎回炊飯器のメンテナンスも面倒だし、熱々のご飯を1食ずつ小分けするだけで15分以上はかかってる。

仕事から帰ってこの作業をしてると夕飯がどんどん遅くなってしまう・・・。

そこで、試しに鍋でご飯を炊いてみることにしました。

当時は台風などの大きな災害が続いたこともあり、防災面からも炊飯器なしでご飯を炊けるようにしたいと考えていたので、鍋炊きご飯にチャレンジしました。

停電のときでもカセットコンロでご飯が炊けたら

とりあえず炊き立てのご飯が食べられる!

当日食べる分を鍋で炊く方法をキープ

鍋炊きご飯を始めた当初は、お米が固くなったり芯まで火が通らなかったり、失敗することもありましたが、いまは炊飯器と同様においしく炊けるようになりました。

最初は炊飯器時代のように4合まとめて保存容器に入れていましたが、やはり子どもが冷凍ご飯を好まない問題があったので、1回を2合にして残った分だけラップに包んで冷凍保存しています。

ご飯専用の保存容器は洗うのが面倒なのですべて処分しました!

ラップで包んで冷凍すると平べったくなってしまうデメリットはありますが、容器を一つひとつ洗うほうが手間に感じるので、ラップで問題なしとしています。

また、料理中にコンロを1つふさいでしまうので、コンロが少ないキッチンは不便かもしれません。

デメリットもありますが、

ごはん全部食べたよ!

と言ってくれる日が増えて、炊飯器の出番はめったになくなりました。

まとめ:たかが炊飯、されど炊飯

主婦雑誌などでは、節約や時短の観点から、まとめて炊飯・1食ずつ冷凍保存がスタンダードですが、面倒くさがりの筆者は【1回ごとに鍋で炊いて、残った分だけ冷凍保存】に落ち着いています。

10個以上あったご飯のタッパーも不要だし、毎回の炊飯器のメンテナンスもなくなって手間が一つ減りました!

やはり夕飯は炊き立てご飯を食べるのが、家族にとっても良かったです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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