【100均グッズからできる】子ども乗せ自転車の暑さ対策

子どもの健康・危機管理
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本記事では、【子ども乗せ自転車の暑さ対策グッズ・アイデア】をご紹介いたします。

近年は梅雨入り前から30℃を超える日も珍しくなく、10月を過ぎてもまだまだ日差しが強い日が多いですよね。

前や後ろに乗せているお子さんの暑さ対策をしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、子ども乗せ自転車に装着できるサンシェードや全天候型のレインカバー、かぶるだけのフード付きタオル、100円グッズを使った暑さ対策をご紹介いたします。

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子ども乗せ自転車の暑さ対策にはどんなものがある?

炎天下で子どもを乗せながらの自転車移動は、運転している親も乗っている子どもも、本当に暑くて日焼けも気になりますよね。

ジリジリと照り付ける直射日光は無防備な子どもの肌や眼を痛めてしまいますし、昨今の猛暑は短時間でも熱中症のリスクがあります。

そこで、お子様を子ども乗せ自転車に乗せる前には、次のような【暑さ対策】をしておきたいものです。

★が多いほどコストがかかる対策になっています。

子ども乗せ自転車の暑さ対策
  • 全天候型の屋根付きレインカバーを装着する(★★★★★)
  • 通常のレインカバーにサンシェードを装着する(★★★)
  • シートクッションや背もたれを冷感素材に変える(★★)
  • スポーツサングラスをかけて紫外線を防ぐ(★★)
  • 冷感素材のフードタオルをかぶせて直射日光・虫よけ対策(★★★)
  • 停車の際は座面が熱くならないようにタオルなどをかぶせる(★)
  • 子どもがすぐに水分を摂れるよう手元に飲み物を置いておく(★)

蒸れないように風通しを良くしたいけど、直射日光も防ぎたいから結構難しいんですよね。

以下で【子ども乗せ自転車の暑さ対策オススメ商品・アイデア】をご紹介いたします。

これから子ども乗せ自転車のレインカバーを買う方向け

子ども乗せ自転車をお持ちの方は、雨の日用にレインカバーを別途購入する方が多いと思います。

レインカバーはチャイルドシートの汚れも防ぐのでぜひ装着しておきたいアイテムですが、屋根付きの全天候型レインカバーを選ぶと夏は日差しを防ぎ、冬は寒さから守ることができます。

例えばこのような商品です。

ドーム型で付けっぱなしOK 日差しと雨を防ぐ

子ども乗せ自転車 後ろ用全天候対応型シートカバーです。


  • 12,380円(税込・送料別)
  • オールシーズン付けっぱなしOK
  • 風通し抜群でシートに熱がこもらない
  • 小雨程度なら防げるドーム型で頭が当たらず圧迫感がない
  • 専用のフロントカバーを取り付けると、寒風や雨の侵入を防ぐ
  • 背もたれ、ヘッドレストのないシートにも取り付け可能

使い方3WAY!バイザー付き後ろ用レインカバー

海外製のベビーカーのような大きな屋根が特徴のレインカバーです。


  • 7,499円(税込・送料無料)
  • ビニールカバーを付けなくても小雨程度だったら防げる大きなバイザーは、某海外有名バイクメーカーと同じ頑丈さ!
  • 雨の日はビニールを下ろし、夏場は別売りの日除けネットを付けられる
  • ヘッドレスト付きのチャイルドシートに取り付け可能

専用の日除けネットはこちら。


norokka(ノロッカ) 子供乗せ 自転車 チャイルドシート リヤ専用レインカバー

縦に広々としたテントのような空間で、30秒で装着できるレインカバーです。


  • 11,460円(税込・送料無料)
  • 雨や防寒のときだけ折りたたみテント(収納袋付き)のようにパッと広げてシートにかぶせ、ヒネリとバックルを留めてファスナーを締めるだけで装着
  • 窓が半開きになるので夏場にオススメ
  • レインカバーを付けっぱなしにしないことで、熱中症を防いだりレインカバーの汚れや劣化から防ぐ効果がある
  • 現行の大手メーカーリヤシート標準装備車のほぼ全モデルに使用可能

フロントタイプはこちら。


既存のレインカバーに装着するタイプ

天井やサイドがしっかり覆われているレインカバーは日差しを防ぐ効果は高いのですが、子どもの視界が狭くなったり、圧迫感を感じて乗るのを嫌がることがあるかもしれません。

また、価格が高めなのでレインカバーにこの値段は・・・(前後だと倍かかりますよね)と思う方もいらっしゃるかもしれません。

既存のレインカバーを活用したい方は、サンシェードタイプがオススメです。

前の席用・後部座席用があり、屋根や通気性の良いカバーのみなので風通しは抜群!

OGK技研 チャイルドシート用日除けカバー UV-012

前幼児座席用です。

  • 1,853円~(送料別)
  • 通気性のいいメッシュなので熱がこもらず安心

OGK技研 うしろ子供のせ用日除けカバー

後ろの幼児座席用です。

  • 1,876円~(税込・送料別)
  • 通気性のいいメッシュ
  • シースルーで視界良好
  • 透過紫外線を60%カット
  • フロントオープンで乗せ降ろしが楽々
  • マジックテープで脱着も簡単
  • 使用しない場合は折りたたむ事が可能

チャイルドシート用サンシェード

前の座席全体を覆うタイプは虫よけにもなります。


  • 3,290円(税込・送料別)
  • UVカットのメッシュ生地
  • 真上からの日差しはポリエステル素材でガード
  • ケース付きでコンパクトにたためる
  • カンタン取り付け

部分的に必要な箇所をカバーしたい、コストを抑えたい方にオススメです。

ただ、街を見ていると、レインカバーをしている方はいても日よけカバーまでしているあまり見かけないんですよね・・・

毎日自転車に乗らない、見た目が気になる方は、カンタンに子どもだけにフード付きタオルをかぶせるのもオススメです。

設置するのは面倒!外遊びでも使えるフード付きタオル

とりあえず子どもだけでも手っ取り早く直射日光から守りたい! そんなときはフード付きクールタオルが使えます。

フード部分は走行中に飛んでしまうかもしれませんが、紫外線や虫から子どもの肌を守るためには有効です。

クール素材なら暑さを感じにくく、汗をかいたらそのまま拭くことができて便利です。

かぶるのを嫌がるお子さんにはキャラクターのなりきりタオルなども!




3COINS(スリーコインズ)でも、500円商品ですが類似商品が販売されていたので、購入してみました。

スリーコインズのフード付きアイスタオル

水でぬらして使うクールタオルですが、自転車の場合はぬれるのでぬらさないで使ってみようと思います。

子ども用のサングラスで紫外線から目を守る

子どもの眼は大人よりも紫外線による眼の負担が大きく、子どものうちに眼に紫外線を大量に当てると、大人になってから眼の疾患が発生するリスクが高まると言われています。

眼を守るためにサングラスをかけさせたいけど嫌がってしまう…。

そんなお子さんには、ママと同じ大人デザインのサングラスなら、喜んでかけてくれそうですね!

サングラス 子供用 UV400 99% カット オーシャンアンドグラウンド


  • 770円(税込・送料別)
  • 軽量ポリカーボネート製
  • UV400レンズ(紫外線99%カット)
  • 花柄やドット柄、マットブラックなど全部で6種類
  • 【UV400】レンズを採用し、地表に届く紫外線は99%カット
  • 専用ケース付き

サングラス 子供用 UVカット 男の子 女の子 キッズ サングラス ウェリントン


  • 1,100円(税込・送料別)
  • オーバル型、スポーツ型、ウィリトン型、クリアラメ、ボストン型、ハート型
  • 約23gの超軽量

100円ショップのひんやりグッズを活用

毎年100円ショップには暑さ対策グッズが数多く販売されています。

自転車の暑さ対策に使えるものとしては、次のアイデアがあります。

クールタオルや保冷剤を入れられるネッククーラーを首に巻く

自転車に限らず、炎天下の外出の際は首を冷やすことで熱中症リスクを減らすことができます。

個人的にはクールタオルはすぐにぬるくなってしまうので、保冷剤を入れるタイプがオススメです。

100円グッズではありませんが、発熱時に使う「わきアイス」は肩にゴムを通すことでしっかり固定されるので、炎天下で使うこともできます。

冷感素材のシートクッションを座面に敷く

体に当たる部分を少してもひんやりさせるために、冷感素材のシートクッションを座面に敷きます。

バックル部分をはさみでカットして使いますが、100円グッズなら気軽にできますね。

200円・300円商品が多いです。

背もたれ部分に冷感枕カバーやペット用クッションを当てる

座面同様に背もたれ部分をひんやりさせたり、保冷剤を入れるポケットを付けたりするとなお涼しく過ごせます。

冷感素材のベビーカーシートをリメイクしても使えます。

座席や子どもの服に冷感スプレーをかける

一時的な効果ですが、冷感スプレーををかけることで涼しさを感じることができます。

子どもに保冷材を持たせる

柔らかい保冷剤を布にくるんだものを子どもに持たせて、暑くなったら顔や首筋に当てたりしていました。

これも夏場だと1時間もするとぬるくなってしまうのですが・・・何もないよりマシですね。

まとめ:子どもも忘れずに熱中症対策

本記事では、子ども乗せ自転車の暑さ対策についてまとまめました。

最初から雨と日差しを防ぐ全天候型のレインカバーを買ってしまえば年間を通じてあらゆるシーンでお子様を守ってくれますし、乗る時間が少ないから簡易なものでOKな方は100円グッズを利用してももちろん良いと思います。

乳幼児は知らず知らずに熱中症リスクが一気に高まるおそれがありますので、できるだけ涼しく快適に過ごせる工夫をしていきたいですね。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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