初めての幼児教育教材を「こどもちゃれんじ」に決めた理由

こどもちゃれんじ
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本記事では、いくつかの幼児向け通信教育教材を取り寄せ、【こどもちゃれんじ】を選んだ理由をご紹介いたします。

資料請求から、実際に試してどんな経緯で決めたのか、またほかの教材を選ばなかった理由などをまとめています。
教材がフリマアプリで売っているのかなども調べました。

どの幼児教育教材にするか迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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資料請求した幼児教育教材は3つ

子どもが年少クラスになる4月へ向けて、いくつかの幼児教育教材の資料を取り寄せました。

この手の資料請求をすると、個人情報がもれなく登録され、DMや営業電話などが来てしまうことが予想されたため、資料請求の数は3つに絞りました。

上記3つを選んだポイント

難易度が高すぎない

小学校受験は考えていないため、難易度の高そうなZ会の通信教育(幼児教育)などは外しました。
というか、お受験を控えているなら0歳から幼児教室なりに通っていますよね。。

タブレットは使わない

幼児向けタブレット教材「すまいるぜみ」、 タブレットで算数を学ぶ「RISUきっず」は外しました。

子どもの視力低下は、できるだけ防ぎたいと思っています。

慶應義塾大学医学部の研究結果によると、都内小学生の約80%、都内中学生の約95%が近視であるそうです。

これは、もうほとんどの子が目が悪いということですよね!

ついついスマホでYouTubeを観る機会も多いため、未就学児のうちはタブレット学習は控えたいです。

もちろん、視覚的・感覚的に学習ができるメリットもありますが、もう少し成長してからでいいと考えています。

小学校入学に向けて、必要なことが体系的に学べるカリキュラム

読み書き、算数だけではく、社会性や論理性、英語などバランスよく学べる教材を探しました。

小学館の幼児向け通信教育「まなびWith」も迷いました。

子ども自身が興味を持っている

実際に取り組むのは子どもですから、子どもが興味を持ってやりたい!と思っている教材を探しました。

無理なく支払える価格帯

いくら子どものためと言っても、家計から出せるお金は限られています。
わが家には高価だと感じる教材も外しました。

上記のポイントからは、ディズニー英語システムはかなり外れるのですが・・・

子どもの食いつきは絶対いいだろうなと思い、請求してみました。

お試し教材の結果は、どれも良かった

【こどもちゃれんじ】、幼児ポピー、ディズニー英語システムをすべて子どもと試してみましたが、どの教材も子どもは喜んで取り組んでいました。

いまは、いろんなことを素直に吸収する時期なんだと実感しました。

いろんなことを知りたい! やってみたい! やったらすぐ覚える! で、どれもやったら確かに効果が出るだろうと思います。

各社から早速電話・メール・DMで営業が来ていましたが、どれにすべきか迷ってしまいました。

ディズニー英語システムは高いので却下

わが家で支払える料金を考えた際に、ディズニー英語システムは残念ながら却下となりました。

ディズニー英語システムを実際に使っている方のレビューを見ると、フルセットを購入すると約89万円(会員価格)。

教材費以外にも、毎月ランニングコストがかかります。

これは、英会話教室に通ったり、インターナショナルスクールに通うことを考えれば、「そこまで高くはない」のかもしれません。

ワールド・ファミリー・クラブの価格(税込)

入会金:25,000円

  • 正会員(長子が18カ月以上):月額3,410円(年間40,920円)
  • ベイビー会員(長子が18カ月まで):月額1,320円(年間15,840円)
  • マタニティ会員:長子を出産するまで無料

ネイティブスピーカーとのイベント
家族1名ずつ参加費がかかり、こちらも例えば4人家族の場合、1回4,000円前後の支出になるようです。

英語をとにかく楽しく身に付けられる魅力的な教材で、実際に低年齢でTOEICや英検合格実績もあるのですが、価格の面で候補から外しました。

フリマアプリ「メルカリ」では、ディズニー英語システムの教材が多数出品されていますが、こちらも価値があると分かっているためか、高価なものばかりです。

10年以上前の教材も10万以上で販売されていたりします。

会員にならずに教材だけ使いたい方にはいいかもしれません。

一番安いのは幼児ポピー、こどもちゃれんじと迷う

一番月額料金が安いのは、幼児ポピーです。

【こどもちゃれんじ】のようなおもちゃや付録はなく、ワークブッックが中心でシンプル。

年に数回、特別教材や電子教材がありますが、月額980円(年少用)とリーズナブルな価格帯です。

お試しドリルもあっという間にやって、「もっとやりたい!」と意欲的で最後まで迷っていました。

ちなみに幼児ポピーは、お試し教材到着確認の電話から始まり、DM・メールの数が多かったです。

幼児ポピーはドリルが中心なせいか、メルカリにはほとんど出品されていませんでした。

入会特典やポスターなどは出品されていました。

こどもちゃれんじは幼児ポピーの倍以上の価格だけどやっぱり魅力的

幼児ポピー・こどもちゃれんじで学べる内容は、

  • 幼児ポピー:誰でも取り組みやすい基礎的な内容
  • こどもちゃれんじ:基礎的な内容をベースに難易度の高いオプションが豊富

という印象を受けました。

学習内容や子どもに合うかは実際にやってみないと分からないですが、結局のところ

エデュトイが魅力的!!

しまじろう効果で楽しく学べる

が決め手になりました!

幼児ポピーの倍以上する月額料金ですが、【ワークブック・DVD・絵本・ エデュトイ】がセットで付いてくるので、月額料金の価値はある!と判断しました。

ワークブックだけだと、やはり公文の知育玩具を買おうかなとか、ほかの教材にも目移りしてしまいそうですが、こどもちゃれんじなら必要な知育玩具が付いてきます。

とりあえず3ヶ月は続けてみようと思っています。

【こどもちゃれんじ】をオトクに入会する方法については、こちらもご覧ください。

まとめ

各社からさまざまな幼児教育教材が出ていて、どれを選ぼうか迷ってしまいますよね。

今回は【こどもちゃれんじ】に決めましたが、子どもと一緒に取り組んだ成果をまたブログで発信していきたいと思います!

資料請求はこちらから(^^)

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。