【たまひよ3年日記】育児日記を3年以上続けて良かったこと!

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子どもが生まれてから育児日記をつけ始めて、3年以上が経ちました。

記録媒体として使っているのは、誕生から1歳までがベルメゾンの育児日記、1歳以降が『たまひよ3年日記』です。
※ベルメゾンの無料育児日記プレゼントは、残念ながら2017年3月に終了しているそうです。

この記事では、育児日記を3年以上続けて良かったことをまとめました。

出産を前に育児日記を探している方、赤ちゃんの時期は過ぎたけど、成長記録を残しておきたい方はぜひご一読ください。

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育児日記を始めた理由は、自分の記憶力に自信がなかったから

筆者が育児日記を始めようと思った理由は、自分の記憶を補うためです。

アラフォーから初めての育児を始め、出産を機に女性はさらに記憶力が低下するらしいという情報を知り、子どもの記録を文字で残しておきたいと思いました。

出産後の女性は、夜泣きや授乳の対応で、まともに寝られない日が続きます。
慢性的な睡眠不足が脳の記憶力低下を引き起こすことは、実際に実感としてありました。

そこで、子どもの毎日の記録を残しておくために、育児日記を準備しました。

さまざまな育児日記を比較検討して選んだのがこちら↓

税込1,650円(2020年2月現在)

3年分の日記欄に、誕生日の記録、健康メモ、フリースペース、シールが付いています。

育児日記は、将来子どもと見るための記録でもあります。
でも、自分の小さい頃ってそこまで詳細に知りたいとは思わないんですよね。
(過去ではなく現在を生きているからだと思います)

だから、子どものためというよりは自分の将来の記憶を補うためのツールとしての意味合いが強かったです。

毎日付けるのは正直面倒!でもメリットたくさん

忙しい家事や育児、仕事の合間を縫って育児日記を続けるのは大変です。

3日坊主は超えたとしても、3年は続ける自信はないですよね。
筆者も当日に書けなくても、翌日に少しでも書いておいたりして、なんとか続けています。
面倒だなと思うこともしばしばですが、何年も続けて日記が埋まっていくと、育児日記を続けてよかった!と思えるようになります。

筆者が感じた育児日記のメリットは次のとおりです。

子どもの既往歴、アレルギー情報が残る

子どもがかかった病気を残しておくことで、あとで大切な既往歴の記録になります。

また、離乳食を始めて試した食材、アレルギー症状が出た場合はその後の対応や経過など、「いつどんなことがあったのか」が残ります。

子どもにとって大きなトピックだと思ったことは母子手帳にも記録したりしているのですが、書くのを忘れていたりすることもあるので、一貫して残っている記録があるとあとで何かあったときに情報を辿ることができます。

子どもの成長が文字として残る

お子さんが生まれたら、写真や動画、手形などで成長の記録を残しておく方が多いと思います。

育児日記はそれらに加えて、「母親の肉筆」で子どもの成長履歴やそのとき感じでいた気持ちを残すことができます。

あとになって細かく読み込むことはなくても、ページが埋まった日記はお母さんが毎日頑張っていた証になりますよね。

お気に入りの写真や子どもの落書きも良い思い出に

『たまひよ3年日記』は、誕生日ごとに写真を貼るスペースがあります。
筆者は毎年、誕生日会の写真を貼っています。
この3ページの写真を見るだけで、1年ごとの成長が一目瞭然。

そのときのお気に入りの遊びや世の中の様子を書き込むこともできます。

また、巻末にはフリーページがありますので、1日の日記欄に書ききれない情報をまとめておりたり、子どもの手形を押したり、好きに落書きさせたりして、オリジナルの日記ができあがっていきます。

筆者は、下記の情報をメモとして残していますが、使い方は自由です。

  • 健診の記録
  • 旅行やレジャーの記録、子どもの反応
  • 入院したときの医師の注意事項
  • 子どものお絵かき
  • 手形

あとで家族と見返すと楽しい

育児日記は、家族で思い出を振り返るツールとしても役立ちます。

このときは大変だったよねー

あのときからもう2年経つんだね

など、日常で埋もれていた記憶が呼び起こされて、家族で思い出を共有することができます。

子どもが自分の生い立ちを振り返るときにも役立つかなと思っています。

まとめ:続けて良かった育児日記

本記事では、筆者が育児日記を始めたきっかけと、3年以上続けて感じたメリットをまとめました。

いまはスマホアプリなどでも育児記録を入力するツールがたくさんあり、電子媒体ならではのメリットもあります。

どんな方法でもOKだと思いますが、時間と共に忘れてしまう育児の記録を付けておくことは、後々の備忘録・振り返りにもきっと役に立つことでしょう。

ぜひ、育児日記を始めてみてはいかかでしょうか。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。