『小学一年生』2022年1月号付録「おうちでえいがかんマシン」レビュー

幼児教育・知育教材
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今回は、『小学一年生』2022年1月号付録の「おうちでえいがかんマシン」のレビューをご紹介します。

電池でピカピカと光るマシンのハンドルを回すと、アニメシートのキャラクターがパラパラ漫画の要領で動きます!

アニメの絵をどうやって動かしているのかを知るのに最適な付録だったので、ぜひチェックしてみてください。

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「おうちでえいがかんマシン」の中身

『小学一年生』2022年1月号スペシャル付録「おうちでえいがかんマシン」と本誌です。

小学1年生ではないですが、毎回付録が面白そうなので気になっていました。

『小学一年生』2022年1月号 スペシャル付録「おうちでえいがかんマシン」
『小学一年生』2022年1月号 スペシャル付録「おうちでえいがかんマシン」

スペシャル付録「おうちでえいがかんマシン」の中身は、電池を入れて動くマシンと、紙のシートです。

『小学一年生』2022年1月号 スペシャル付録「おうちでえいがかんマシン」の中身
『小学一年生』2022年1月号 スペシャル付録「おうちでえいがかんマシン」の中身

まずは、ハンドルを本体に差し込んで、単4電池2本をセット。
※ドライバーが必要です。

映画館の紙のボックスは簡単に作れました。

幼児向け雑誌の組み立て付録は保護者が作ること前提なので、やたらと難解なものもありますが、『小学一年生』は子どもが組み立てられるように設計されているのでしょうか?

レトロな映画館の雰囲気がばっちり出ています。

「おうちでえいがかんマシン」が完成!
「おうちでえいがかんマシン」が完成!

アニメシートは、子どもたちに人気のキャラクターを中心に10種類。

アニメシートは両面で10種類
アニメシートは両面で10種類 右端の2枚は自分で色塗りをしたオリジナル

「おうちでえいがかんマシン」で遊んでみる

さっそく、「おうちでえいがかんマシン」で遊んでみましょう!

アニメシートを丸い部分にセットして背面にあるハンドルを回すとアニメシートの絵が動いているように見えます。

ハンドルを回したところ
ハンドルを回したところ

パラパラ漫画の要領ですね!

薄暗いところでやってみました。

どら焼きを食べるドラえもん
ライトがかなり明るいので、1回の使用は3分までとなっています。

下のLEDライトが点滅し、昔の映画館のような音がします。

どら焼きを食べるドラえもん
どら焼きを食べるドラえもん
どら焼きを食べるドラえもん
どら焼きを食べるドラえもん

キャラクターが動いているように見せるには、かなり高速で回す必要があります。

となると、映画館の紙ボックスがあると回しにくいので、最後のほうは紙ボックスなしで回していました…。

せっかく電動なら回転も電動が良かったな~と思いましたが、

小1の子が扱うには危ないんでしょうね。

アニメシートの交換も切り込みや溝が小さいので幼児には難しかったです。

本誌には、『ドラえもん』のアニメ制作工程があったので、アニメを作る仕組みをお勉強しました。

全部CGなのかな?

と勝手に思っていたんですが、いまでも人物は手書きと知り驚きました。

1話(30分)で書く紙は8,000枚とか!!

「おうちでえいがかんマシン」のハンドルを回しているところ
「おうちでえいがかんマシン」のハンドルを回しているところ

まとめ:大人も懐かしい「えいがかんマシン」

今回は、『小学一年生』2022年1月号付録の「おうちでえいがかんマシン」のレビューをご紹介しました。

まとめ
  • 昔の映画館を再現したレトロな映画体験ができる
  • アニメ制作の工程が勉強できる
  • 回すとキャラクターが動くのが楽しい

アニメの上映が気軽に楽しめるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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