Amazonのキッズ向けタブレット2ヶ月目!メリット・デメリット

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Amazonのキッズ向けタブレット Fire HD 10 キッズモデルを購入してそろそろ2ヶ月。

すっかり子どもはタブレットを使いこなし、自分なりに活用しています。

本記事では、Fire HD 10 キッズモデルで子どもが実際にやっているコンテンツやキッズ向けタブレット導入のメリット・デメリットをまとめました。

約2万円でやりきれないほどのキッズ向けコンテンツ!

親の管理下で安全に使えるので買ってよかったです!!

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子どもはタブレットで何をしている?

Fire HD 10 キッズモデルをやる子ども

わが子は2020年7月から保育園を本格的に再開したので、平日のタイムリミットを30~45分にしました。

ここ1週間、Fire HD 10 キッズモデルで何をしていたかというと、

  • 本:3分
  • ビデオ:11分
  • アプリ:2時間15分
  • ウェブ:33分

合計約3時間のうち、2/3以上はアプリをしていました。

やはり自分であれこれ操作できて反応があるアプリを楽しんでいるようです。

ちなみに登園自粛中に設定していた「1時間30分」にすると、寝る直前までタブレットをして全然寝なくなってしまうので短縮しました。

タイムリミット(制限時間)はキープ

タブレット導入当初の設定は、キッズタブレットの1日の使用時間はどれくらい?【実践と失敗】でまとめたとおり、【1日1時間30分】で設定していました。

タブレットを渡したときの約束「決められた時間で使える」ことは本人もよく理解していて、タイムリミットが来たらすんなり終えることができています。

大人のプロフィールに切り替えて、アレクサと話したりカメラで遊んだりすることもありますが、タブレットを離さない!! という感じではないのでひとまず安心しています。

コンテンツはほぼ一人で完結できるので親は助かる

Fireキッズモデルの最大の売りである、設定した年齢フィルターで自動的に年齢に応じたキッズ向けコンテンツが自動表示される「Amazon FreeTime Unlimited」(1年間無料)は本当に便利です!

タブレット導入前は自分のスマホ、PCで検索した動画やアプリを見せていましたが、親が細かく確認することなく自動で年齢に応じたコンテンツが出てくるので、親は何もする必要はありません。

年齢というざっくりした括りなので、実際の子どもの成長に合っているかは確認しています。

学習系の知育アプリは最初にやり方を教えたり、途中でつまづいたときにサポートしたりことはありますが、キッズ向けアプリ自体が小さな子どもでも直感的に使えるようにできているので、ほぼ一人で完結できています。

アレクサスキルを毎日活用

アレクスキルについては、【Fireタブレットキッズモデル】子育てに使えるアレクサスキルでご紹介いたしましたが、現在も毎日活用しています。

とくに重宝しているのが、Alexaスキル「仕上げみがきくん」です。

「歯みがきくん」はなかなかやってくれないのですが、毎日の仕上げ磨きだけはこれでスムーズにできています。

いままで歯磨き誘導だけで何十分もかかっていたので、親にとっても助かるツールです。

遊び系のスキルはすでに飽きてしまったようであまりやっていません。

それでは、以下でFire HD 10 キッズモデルを導入したメリット・デメリット3つを挙げていきます。

Fire HD 10 キッズモデルを導入したメリット3つ

大きな画面で視聴できる

導入前はキッズ向けタブレットを使わせることに抵抗があったため、自分のスマホやPCを使ってYouTubeやゲームをやらせていました。

スマホは画面が小さいのでどうしても目を近づけて見てしまいますし、子ども向けのYouTube Kids以外は制限時間が設定できないので、子どもが返さないとと自分の携帯を使うこともできません。

いまは10インチの画面で見れるようになったので、スマホを長時間視聴することによる視力への影響は減りました。(スマホでは見せていません。)

なんといっても子ども専用の端末なのがいいですね!

子どもの娯楽が一気に広がった

上記のように、タブレットを開くたびにAmazon FreeTime Unlimitedの魅力的なコンテンツが自動で出てくるので、子どもの娯楽が一気に広がりました。

わが家のテレビはリアルタイム(録画機器なし)で、動画配信サービスも使っていないので、視聴できる番組が限られていましたが、テレビよりおもしろいコンテンツが次々に出てくるので子どもが飽きません!

自分から勉強している

現在は1日最長1時間30分を自由に使わせていますが、動画やゲームだけでなく、ひらがなの練習や数字が学べるドリル系も自分から取り組んでいます。

いまのところ【こどもちゃれんじ】をやっているので、Fire HD 10 キッズモデルのコンテンツを利用して親が学習計画を立てることはしていません。

子ども自身が興味を持ったコンテンツを自由にやらせて、知育要素はおまけでいいと考えています。

というか子ども自身で自由に使えることがメリットなので、それを最大限に活かしたいです。

Fire HD 10 キッズモデルを導入したデメリット3つ

以上のようにFire HD 10 キッズモデルを導入したメリット3つを挙げましたが、当然デメリットもあります。

一度始めるとなかなかやめられない

これは大人のスマホ・タブレットとまったく同じですね。

インターネットにつながった魔法の箱から魅力的なコンテンツが次々と出てくるので、子どもは当然はまってしまいます。

降園後にやると、どうしても食事や入浴そっちのけになってしまうので、夕食の支度中や入浴後など、子どもが集中してできる時間を選ぶようにしています。

手持無沙汰になるとタブレットを触りたくなる

今のところ子どもは1日の制限時間を守っていますが、終わったあとや手持無沙汰なときはタブレットをやりたがります。

これも当然ですよね。

大人だってずっとスマホを触っていますし、最高の暇つぶし機械ですから・・・。

ただ、タブレットは子ども主体になるとあっという間に何時間も没頭して使ってしまいますので、1日のタイムリミットが終わったら別の遊びに誘うようにしています。

今のところすぐに切り替えられるので、そこまでタブレットに依存している感じはありません。

ほかのおもちゃであまり遊ばなくなった

タブレット導入後、1日最大1時間30分はタブレットに費やすことになったので、必然的にほかのおもちゃではあまり遊ばなくなりました。

もっと買ったおもちゃで遊んでほしいと思うこともありますが、子どもの興味は変わりやすいのでそこまで気にはしていません。

ただ、ブロックやパズルなど、自分の手で動かして考える遊びは(ゴリ押しにならないように)声掛けしてやるようにしています。

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まとめ:総合的には買ってよかったタブレット

本記事では、Amazonのキッズ向けタブレット Fire HD 10 キッズモデルを使い始めて2ヶ月経ったレビューとメリット・デメリット3つをまとめました。

デメリット3つを挙げましたが、これから子どもが育っていく未来にはタブレット端末をはじめとするデジタル機器が不可欠です。

タッチパネル式で子どもでも直感的に使え、コンテンツを楽しむ・遊ぶこと自体が将来的な学びにつながっていくこと実感していますので、これからも継続して使っていきたいです。

Amazonのキッズ向けタブレットはプロフィールを切り替えて親子で兼用できるので、初めてのタブレットにオススメです。

内容は個人の感想になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※記載内容は記事掲載時のものになります。価格や内容は変更している場合がありますのでご了承ください。